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ドキュメント内 待遇表現の実態 : 松江24時間調査資料から (ページ 110-113)

6) Pt−5 実行前のソート  ラソ6

  0入力M/T ラソ5の出力(全形態素について実行したい場合には,

         形態素段階マスターファイル)

  ○第1key 話し手19ケタ,第2key 聞き手19ケタ,第3key 形態

   素見出し.語20ケタ,第4 key 文番号14ケタ。

  O出力M/T ラベル 65 M 7BINP

7) M−5 65MATSUE 7B の実行  ラソ7

 (t)機器の配置

  入力M/T デッキ1番(ラソ6の出力M/T)

  出力    ラインプリンタ・・一作表印字 64:交字モ・・一ド

  PLT   デッキ6番

 (P) ノーマル. ホルト

  i (ラン開始直後)N.o, A. ooo1, B. oooo,機器配置確認のう    え,そのままリスタート。

  ii N.0, A・Bとも0000,  ラン終了。

 (7x) エラー・ホルト

  ON.2, A.0000,正常な操作の下では起りえないものなので,メ『モ    リをクリアーの上,プログラムを:再ロードして最初からやりなおす。、

 (=)作表の形式 次ペーージの表参照

i

話し手A 聞き手B 形態素a

aをふくむ文節1 文節1をふくむ文番号

2 tt 2 1

3 tt 3

形態素x

xをふくむ文節1 文節1をふくむ交番号

話し手A 聞き手C 形態素a

aをふくむ文節1 文節1をふくむ文番号

形態素c

cをふくむ文節1 文節1をふくむ文番号

2.4. 今後の問題。

 以上の記述は,現存する65MATSU8 PLTのプログラムをそのまま使用

しただけの形のものであるが,現在までに,国研その他において開発されたプ

ログラムの手法やアイデアをとり入れて,もっと便利なものに修正することは 癖易である。

 たとえば,R−4(65 MATSUE 7 A),狂一3(65 MATSUE 6 A)な

.どにおいて,K:W王C(Key Word in Context)のアイデア・手法をとり入 れ,センテンス中の見出し語(形態素)をふくむ文節の存在する場所を表中の 一定位置に圃定し,それに先行する形式や,後続する形式をもソートkeyの一 項として考慮するならば,蓑全体がはるかに見やすくなるだけではなく,その

当該形式と繭後して寓やすい形式についての考察もしゃすくなるはずである。

 また,1−2(65MATSUE 2)において,時閾帯コードのかわりに,この

報告書でおもに問題にした「談話」に関する情報,すなわち談謡番号と談話の 種類に関するコーードを揺入することは可能であった。そして別に新しいプログ        104

ラムをいくつか追加開発することによって,ユ.分析における談話に闘する考 察自体をもっと容易におこなえたはずだし,さらにここで仮定した談話という 概念および,その種類についての,実験的な検証も可能となったはずである。

 一応の処理方法完成以蔚に分析についての十分な考察をすることが出来なか ったので,ここで扱ったかぎりの資料については,、コンピュ 一一タによる処理を L・ろいうな面で活用できなかったうらみがある。しかし,上にのべたような点 について,処理方法の改良,開発をはかれぽ,今後のこの種の研究に役立っ可 能性は大いにあると考えられる。

3.付録

3. ■ 参加岩の組と談詣数,文数。

 以下にあげる表は,参加者の組ごとの談話数と文数を示す。各欄の左の数字

は談話数,右の数字は文数である。なお,communication上のfunctiorr

O赫(不明),1**(ひとり)のものはあげなかった。

      第25表の1,2(あいさつ)

雰シ・非シ

KgM, KAM

非シ・シ

K4F,KsF

K二4〕ぎ,1《二9M K 4 F, KAM K4 F, 1〈CF K W F,KgM

K8F,KAM

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