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「そろそろ退院後のことを 考えてください」
医療費の支払い
親族探し
医療費の支援
入院中の必要物品の準備
今後の療養先の準備
身元保証人
家族支援の NPO との 契約支援
移動方法の確保
雑費の支払い
70歳未満
世帯分類 自己負担限度額
ア 標準報酬月額 83万円以上
252,600円+
〔医療費-842000〕
×1%
イ 標準報酬月額 53万円~79万円
167400+
〔医療費-558000〕
×1%
ウ 標準報酬月額 28万円~50万円
80100+
〔医療費-267000〕
×1%
エ 標準報酬月額
26万円以下 57600
オ 被保険者が
市町村民税非課税 35400
高額療養費制度
70歳以上
世帯分類
自己負担限度額
外来 入院+外来
現役並み所得
(月収28万円 以上、
課税所得145 万円以上)
44400
80100 + 〔医療費-
267000〕×1%
一般世帯 12000 44400
市長村 民税非 課税世
帯
Ⅰ
8000
24600
Ⅱ 15000
NPO ・・・身元保証、家族代行支援
推定意思
平成19年度厚生労働省 終末期医療の決定プロセスに関するガイドラインより
年齢 : 81歳 疾患 : 肺癌
201●年3月頃より全身倦怠感や労作時呼吸苦などが出現。5月にB病院にて 胸部Xp、CTの異常を指摘され、当院紹介受診。6月、胸水穿刺にて小細胞肺癌 と診断。胸膜癒着術や抗癌剤を施行するも負担感強く、本人希望で積極的な加 療は行わずに緩和医療中心とした治療となった。
・癌性疼痛あり、麻薬使用
・呼吸苦あり、酸素使用
・痛み、倦怠感強く、排泄時介助が必要
支援 ②
退院支援で聞かれる言葉
3ヵ月
入院から退院まで (多くの方のイメージ)
入院から退院まで (現在)
(IC:
インフォームドコンセント)
入院後は忙しい
治療についての 説明と同意
ご本人、家族
(推定意思)身元引受人 連帯保証人
の提示
IC
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病状の心配
IC
IC
「そろそろ退院後のことを 考えてください」
患者さんへの 精神的ケア 必要物品の準備
経済的な心配
退院後の心配
医療費の支払い
ソーシャルワーカー 看護師 に相談 医師、看護師
に相談
病状の心配 患者さんへの
精神的ケア 必要物品の準備
経済的な心配
退院後の心配
だれが病院からの話を聞き決定事項を病院へ伝えるか 家族内でどのように物事を決定していくか
だれが入院中の日常的なケアを行い、本人の不安や思いを聞いていくのか だれのお金で医療費を支払っていくのか
退院後の療養生活について、本人、家族はどのように考えるのか
だれのお金で、退院後の療養生活を過ごしていくのか
介護が必要となった場合、だれが中心となって介護環境の決定をするのか
実際の行動に書き直してみる
入院・これからどうすればいいの?
入院期間はあっという間
入院・ 今日 これからどうすればいいの?
入院してから考えていてはもう遅い
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13417
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21510 54
11 5 15 46
150 5 0 113
1 3 1 2 1 0 1823
56 98
1 55
116
11 70
14 4926
9 24
9 32
37
4 25
49
38
1 4 0 2
16
3 6 0 2 2 6 0
20 40 60 80 100 120 140
血内 糖内 循内 呼内 呼外 神内 老年 腎内 消内 総診 消外1 消外2 乳外 心外 血外 整形 泌尿器 眼科 耳鼻 脳外 産婦 精神 皮膚 形外 周産 小児 小外 口外 移植 化療 手外 救急
予定 緊急
平成26年度 診療科別 退院支援依頼
ほんとに「今日」なの ・・・退院支援の統計から
平成26年度 退院支援依頼 緊急・予定入院別
どんな人が「今日」なの ・・・退院支援の統計から
退院後の時間は長いか短いか
男性 女性
平成26年度高齢者白書より
(注)日常生活に制限のない期間が「健康寿命」、0歳の平均余命が「平均寿命」である。
今、何をやっておくべきか
3つのポイント
(入院療養も在宅療養も心配なことは多い)
「今」どこで療養したいかという思い
〔正しく自分の判断が表わせる時に〕
希望は
チーム医療・・・指揮者が重要
リハビリ スタッフ
ソーシャル ワーカー
検査技師 事務
医師
看護師
栄養士
薬剤師 患者さん
ご家族
訪問 リハビリ
ケアマネ
福祉用具
住宅改修 ヘルパー 訪問
診療
訪問 看護
訪問 栄養
訪問薬剤 患者さん
ご家族