• 検索結果がありません。

I 2 Cスレーブ

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 34-38)

5.制御ソフトウェアの操作方法

5.制御ソフトウェアの操作方法

5.4.2 I

Cスレーブの設定方法 5.4.2.1 電圧設定

5.4.2.2 プルアップの設定

外部の機器と接続する前に、必ず電圧設定を行って下さい。

本機と外部機器の電源電圧が異なった状態で接続すると、本機または外部機器の故障の原因となります。

設定した電圧は、VDD_OUT端子の出力と、SCL、SDA、GPIO0、GPIO1のHレベル(またはプルアップ)電圧に反 映されます。

電圧設定は、3.3Vまたは5Vの何れかを選択します。初期値は3.3Vとなっています。

をクリックすると、ボタン表示が に変わります。このとき、更に をクリックすると、ボタン 表示が に変わって、5Vの設定が有効となります。3.3Vに戻す場合は、 を一度クリックするだけ で切替り、ボタン色が となります。

SCLおよびSDA端子を、内蔵抵抗(4.7kΩ)でプルアップするか否かを選択できます。初期値はプルアップがオン となっています。

をクリックするとボタン色が に変わり、プルアップがオフとなります。

同様に をクリックするとボタン色が に変わり、プルアップがオンとなります。

5.4.2.3 GPIOの設定

コネクトオン状態のとき、ボタン操作によって端子出力(H or L)を自由に設定できる汎用のロジック出力(GPIO)

を2系統搭載しています。

をクリックするとボタン色が に変わり、GPIO0端子がHレベルを出力し、再び をクリッ クするとボタン色が に変わり、GPIO0端子がLレベルを出力します。 も同様です。

5.制御ソフトウェアの操作方法

5.4.2.4 送信データ等の作成

予め保存されている送信データ等が無い場合は、直接データを入力します。

SlvAdr(Hex)の欄は、自身のスレーブアドレス(7ビット)をヘキサ表示で入力します。

I2Cマスターへ返信データの欄は、マスターデバイスからのリード要求に対して返信(スレーブが送信)するデータ を入力します。送信データは最大16バイトまでをバイト単位でカンマで区切って下さい。

ここで作成したデータを今後再び使う可能性が有る場合は ボタンによって、ファイル名を付けて 保存することが出来ます。以前保存しておいたデータを使うには ボタンによって、ファイルを選ん で読み込みます。

5.制御ソフトウェアの操作方法

5.4.3.1 コネクト

5.4.3.2 通信実行

5.4.3 I

Cスレーブの操作方法

マスターデバイスからライトモードでデータが送られて来た場合は、受信データ欄に表示されます。

ボタンをクリックすることによって、マスターデバイスからのリード要求に対して返信するデータを、

PCからハードウェアに転送します。以後、マスターデバイスからのリード要求に応答可能です。

選択行を変更するには、入力されたデータのコンテンツ(入力されている文字)をクリックします。

本製品起動時は、SCL、SDA、GPIO0、GPIO1の各出力はHi-Z状態となっています。これは、接続先装置との結 線作業中に相手側装置の耐圧を超える電圧が誤って印加されることを防止するためです。適正な電圧で接続が 可能になりましたら、Connectボタン をクリックすることにより、各端子は所定の電圧となって、何時 でも通信動作が可能となります。コネクトされているとき、Connectボタンの表示は に変わります。

をクリックすると、再び元のコネクト・オフ状態に戻ります。

なお、コネクトがオフでもVDD_OUTは常に出力されます。

5.制御ソフトウェアの操作方法

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 34-38)

関連したドキュメント