感 染 症 血 清 反 応
1152 A
LA (−)タイター2未満
カンジダ抗原
〜3 4
1195 クラミジア・トラコーマチス抗体 A
EIAIgA&IgG
〜4 次頁参照 6
1921
1922 45
血清4倍未満 髄液原液未満
1237 アスペルギルス抗体 A
CF 髄液も検査可。 〜462700 N
発色合成基質法 20以下pg/mL
(1→3)-β-D-グルカン
〜35 凍結不可。
無菌的に採取して下さい。
1925 1927
46
リアルタイム PCR
淋菌/リアルタイム PCR
〜4
(−) 6
4173 A
EIA (−)COI:0.5未満
アスペルギルス抗原
〜3 5 ピペラシリン/タゾハクタム 合成投与患者では陽性になる 場合があります。
46 1924
1926
45
リアルタイム PCR
クラミジア・
トラコーマチス/
リアルタイムPCR
〜4
(−) 6
比濁時間分析法 3
〜
2949 N
5.0未満 5pg/mL
凍結不可。
無菌的に採取して下さい。
エンドトキシン定量 《ES法》
204 微生物
206 免疫
1821 クラミジア・ニューモニエ A
EIA 次頁参照抗体IgA
〜4 7 75
免疫
1822 クラミジア・ニューモニエ A
EIA 次頁参照抗体IgG
〜4 7 70
免疫
〜3
1841 A
EIA 0.90未満 6(−)
クラミジア・ニューモニエ 抗体IgM
160 免疫
204 微生物
138 免疫 164 免疫
250 免疫 213 免疫
※1
※4
※2
※5 ※6
※7
※8
※7 ※9
※7
※11
0893 A
CLEIA 0.05以下ng/mL
プロカルシトニン(PCT)
〜35
敗血症(細菌性)鑑別診断の カットオフ値:0.50ng/mL未満 敗血症(細菌性)重症度判定の カットオフ値:2.00ng/mL以上
301 生化Ⅰ
※10
※10
※1 クラミジア・トラコマチス核酸検出とクラミジア・トラコマチス抗原定性を併用した場合は、主なもののみ算定する。
※2 グロブリンクラス別クラミジア・トラコマチス抗体は、クラミジア・トラコマチス抗原検出不能又は検体採取の困難な疾患(骨盤内感染症、卵管炎、副睾丸炎、新生児・
乳児肺炎等)の診断に際し、IgG抗体価又はIgA抗体価を測定した場合又は新生児・乳幼児肺炎の診断に際し、IgM抗体価を測定した場合に算定する。なお、IgG抗 体価、IgA抗体価及びIgM抗体価のうち2項目以上を同時に測定した場合は、主たるもののみ算定する。
※3 淋菌及びクラミジア・トラコマチス同時核酸検出は、クラミジア・トラコマチス感染症若しくは淋菌感染症が疑われる患者又はクラミジア・トラコマチスと淋菌によ る重複感染が疑われる患者であって、臨床所見、問診又はその他の検査によっては感染因子の鑑別が困難なものに対して治療法選択のために実施した場合及び クラミジア・トラコマチスと淋菌の重複感染者に対して治療効果判定に実施した場合に算定できる。ただし、クラミジア・トラコマチス抗原定性、細菌培養同定検査
(淋菌及びクラミジアによる感染を疑って実施するもの)、淋菌核酸検出又はクラミジア・トラコマチス核酸検出を併せて実施した場合は、主たるもののみ算定す る。
※4 クラミジア・トラコマチス核酸検出は、泌尿器、生殖器又は咽頭からの検体により実施した場合に限り算定できる。
※5 淋菌核酸検出は、泌尿器、生殖器又は咽頭からの検体によるものである。ただし、男子尿を含み、女子尿を含まない。
※6 淋菌核酸検出、淋菌抗原定性又は細菌培養同定検査(淋菌感染を疑って実施するもの)を併せて実施した場合は、主なもののみ算定する。
※7 カンジダ抗原定性、同半定量、同定量、(1→3)-β-D-グルカン、D-アラビニトール、アスペルギルス抗原、クリプトコックス抗原半定量又は同定性と併せて実施した 場合は主たるもののみ算定する。
※8 カンジダ抗原定性、半定量又は定量は、カンジダ血症又はカンジダ肺炎の診断の目的で行った場合に算定する。
※9 アスペルギルス抗原は、侵襲性肺アスペルギルス症の診断のために実施した場合にのみ算定できる。
※10 プロカルシトニン(PCT)定量又は同半定量は、敗血症(細菌性)を疑う患者を対象として測定した場合に算定できる。ただし、エンドトキシンを併せて実施した場 合は、主たるもののみ算定する。
※11 (1→3)-β-D-グルカンは、深在性真菌感染症が疑われる患者に対する治療法の選択又は深在性真菌感染症に対する治療効果の判定に使用した場合に算定する。
淋菌及びクラミジア・
トラコーマチスrRNA 同時測定
1916 37
陰性
1917 38
TMA 3
〜
6 286
微生物
採取方法は、N-10頁をご参照下さい。
※3
うがい液
4.5〜6.3
子宮頸部 擦過物 尿4.5〜6.3
血液 2.0
血清
遠心 0.5
血液 2.0
血清
遠心 0.6 血液 2.0
血清
遠心 0.6
血液 2.0
血清
遠心 0.6
血液 2.0
血清
遠心 0.5 血液 3.0
血清
遠心 1.0 子宮頸部
擦過物 尿4.5〜6.3
うがい液
4.5〜6.3
ぬぐい液 尿2.0
血液 2.0
血清
遠心 0.5
血液3.0 血液3.0
免 疫 血 清 学 コード
No 検 査 項 目 採取 容器
採取量
e
検体量(mL) (mL) 検査方法 基 準 値 実施料
判断料 備 考 所要
日数
血液 2.0
血清
遠心 0.5
感 染 症 血 清 反 応
ツツガ虫
ツツガ虫
FAT 10倍未満
NTU値:8.5未満
〜6 9
A
4174 IgG
Gilliam IgM 4175
百日咳菌抗体 A
4183 IgM
IgA 4182
A
4176 IgG
Kato IgM 4177
ツツガ虫
A
4178 IgG
Karp IgM 4179
4189 A
逆受身ラテックス 凝集反応 (−)(−)
クリプトコッカス
ネオフォルマンス抗原
5
〜
髄液も検査可。 7
EU/mL
1871 A
ELISA (−) Index0.00〜1.50
アニサキス抗体IgG&IgA
〜68 213
免疫
179 免疫
1898 12
(赤外分光分析) IR尿素 呼気試験
〜3 5
3898 ピロニック 13
(質量分析) GC-MSユービット
〜4 6 IR法の呼気採取用パックは指定の容器(12;
呼気採取パック)をご利用下さい。各感染 診断用剤(ユービット、ピロニック)の用法、
容量及び使用上の注意をご確認の上、服用 下さい。また、呼気の採取方法は採取容器 に添付している説明書をご確認下さい。
ユービット服用
20分後の△13C2.5‰未満を (−)
ピロニック服用
10分後の△13C3.0‰未満を (−)
70 微生物 70 微生物
1151 ヘリコバクター・ピロリ A
LA (−)抗体《定性》
〜1 2
1900 便中 18
EIA (−)ヘリコバクター・ピロリ抗原
3
〜
5 70
免疫
4458 A
LAヘリコバクター・ピロリ U/mL
抗体《定量》
〜1 10未満 80 3
免疫 146 免疫
210 免疫
※2
※1
判 定 カットオフ・インデックス 判定保留(±)
陰 性(−)
0.900〜1.099 0.900未満 クラミジア・トラコーマチス抗体IgA&IgG
判 定 カットオフ・インデックス 判定保留(±)
陰 性(−)
1.0〜1.1 1.0未満 クラミジア・ニューモニエ抗体IgA、IgG
NTU値 判定
8.5〜11.5 8.5未満
(±)
(−)
(判定基準)百日咳菌抗体IgM、IgA
※1 百日咳菌核酸検出は、関連学会が定めるガイドラインの百日咳診断基準における臨床判断例の定義を満たす患者に対して、LAMP法により測定した場合に算定でき る。
※2 アニサキスIgG・IgA抗体は、腸アニサキス症、肉芽腫を伴う慢性胃アニサキス症又はアニサキス異所迷入例(肺アニサキス症等)における診断のために実施した場 合のみ算定できる。
4180 A
EIAEIA
PT-IgG抗体 10未満 FHA-IgG抗体10未満
百日咳菌抗体
〜4 6 272
免疫
4181 百日咳菌核酸検出 49
LAMP 〜36
〜3 5 360
微生物 80 免疫
血清4倍未満 髄液原液未満
0809 オーム病抗体 A
CF〜4 髄液も検査可。 6
79 免疫
(−)
血液 1.0
血清
遠心 0.3
血液 1.0
血清
遠心 0.3
血液 1.0
血清
遠心 0.3
血液 3.0
血清
遠心 1.0
呼気 各200〜250cc
呼気 各15cc
糞便 血液
2.0 血清
遠心 0.5
血液 2.0
血清
遠心 0.5 血液
2.0 血清
遠心 0.5
血液 2.0
血清
遠心 0.5 免
疫 血 清 学
コード
No 検 査 項 目 採取 容器
採取量
e
検体量(mL) (mL) 検査方法 基 準 値 実施料
判断料 備 考 所要
日数
血液 2.0
血清
遠心 0.5
血液 2.0
血清
遠心 0.5 後鼻腔 ぬぐい液