①モニタ
*1
インタフェース信号名 信号方向ピン番号 回 路 名 称
RS-232 JIS X5101 CCITT V.24
本器 機器1 AA (FG) 101 フレームグランド
*2
2 BA SD 103 送信データ*2
3 BB RD 104 受信データ*2
4 CA RS 105 送信要求*2
5 CB CS 106 送信可*2
6 CC DR 107 データセットレディ7 AB SG 102 信号用接地
*2
8 CF CD 109 データチャンネル検出9 10 11 12 13 14
*2
15 DB ST2 114 送信エレメントタイミング16
*2
17 DD RT 115 受信エレメントタイミング18 19
*2
20 CD ER 108/2 データ端末レディ21 22 23
*2
24 DA ST1 113 送信エレメントタイミング25
*1 RS-232C用ブランチケーブル(RS-B1312)の機器接続側コネクタの ピン番号
*2 ラインレシーバはMAX222相当品を使用しています。
②ピン番号の説明
JIS X5101参照
1.FG 1番ピン 保安用アースです。
2.SD 2番ピン 送信側から受信側へのデータ線です。
3.RD 3番ピン 受信側から送信側へのデータ線です。
4.RS 4番ピン 送信側より出力するデータがあることを受信側に知ら せる制御線です。この回路がオンの状態の時は、送信 側が送信データを通信回線に送り出す準備が完了して いることを表します。
5.CS 5番ピン 受信側がデータ受信可能であることを送信側に知らせ る制御線です。この回路がオン状態の時は受信側は送 信側から入力が可能です。
6.DR 6番ピン 汎用の制御線で通常モデムの状態を表す制御線として 使われます。モデムの場合、この回路がオン状態の時、
送受信可能なことを表します。汎用の場合、受信側か ら送信側への制御線として働きます。
7.SG 7番ピン 信号用のアースです。信号の基準電圧になります。
8.CD 8番ピン モデムが通信回線から有効な信号を受信していること を表す制御線として使われます。送信側はこの回路が オン状態になると通信回線と切り離します。
9.ST2 15番ピン この回路は、DCEが発生源であり、DTEに信号エ レメントタイミングを与えます。この回路の状態は、
公称的には等間隔のオンとオフとします。DTEはS D(送信データ)に対して、ST2のオフからオンへ の交換点に、信号の交換点が公称的に現れるようデー タ信号を送出します。
オン ST2 オフ
SD
10.RT 17番ピン この回路は、DTEに信号エレメントタイミングを与 えます。この回路の状態は、公称的には等間隔のオン とオフであり、オンからオFへの交換点がRD(受信 データ)の各信号エレメントの中央を示します。
11.ER 20番ピン 送信側が受信側に対してデータの入出力ができること を表す制御線として使われます。受信側の回路がオン 状態になったら回路と接続し、オフ状態になると回線 を切り離します。
12.ST1 24番ピン この回路は、DTEが発生源であり、DCEに信号エ レメントタイミングを与えます。この回路の状態は、
公称的には等間隔のオンとオフであり、オンからオフ への交換点がSD(送信データ)の各信号エレメント の中央を示します。
RT オン オフ
RD
ST1 オン オフ
SD