事業名、内容
及び実施時期 実施主体 目標達成のための位置付け及び 必要性
国以外の支援 措置の内容及 び実施時期
その他 の事項
●事業名
橘通東2丁目地区市 街地再開発事業
【※再掲】
●内容
再開発事業により、
居住・商業・公益施 設の複合施設を整備 する。
地区面積:約 0.5ha 敷地面積:約 2,900 ㎡
●実施時期 H21 年度~
●橘通東 2丁目地 区市街地 再開発準 備組合
①位置付け
コンパクトに集積した、歩いて暮ら せる生活空間を創出するために、中心 市街地の居住推進策の先導的な事業 として位置付けている。
②必要性
まちなか居住のモデル的事業とし て、中心市街地の居住者の増加を図る とともに、商業・公益施設を備えた複 合施設として、交流の場を創出するた めに必要な事業である。
●フォローアップの時期 H23 年度
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7.中小小売商業高度化事業、特定商業施設等整備事業その他の商業の活性化のための 事業及び措置に関する事項
[1] 商業の活性化の必要性
(背景)
平成 3 年から平成 16 年までの中心市街地における商業店舗の減少数(246 店舗)は、本市全体 の減少数(1,064 店舗)の約2割に相当する(参照 P11「(3)商業」)。
複合的な要因による消費の郊外化傾向は強く、個店や商店街単位のみでの取組では、郊外の大 型店等には対抗できない状況にある。
(課題)
消費の多様化への対応が不可欠であり、平成 18 年 9 月に増床オープンした宮崎山形屋は、本 県初出店のブランドショップなどにより吸引力を強化しており、隣接する大型店や周辺の個店で は、ターゲットとなる客層の差異化や個店の魅力化など活性化への相乗効果がみられる。
今後は、この効果を中心市街地全体の活性化につなげていくことが必要であり、若年層やファ ミリー層等の多様な顧客をまちなかに誘引する取組を強化するなど、中心市街地の特徴をいかし た商業機能の強化が課題である。
(商業の活性化の方針)
中心市街地の商業機能は、商品の販売だけでなく情報・文化の発信機能として、また都市の楽 しみやにぎわいを創出させる重要な要素である。
『橘通りを中心とした公園化』の理念の下、文化や地域性をいかすとともに、多様な主体が一 体となって各種イベント事業等を展開し、市民の愛着を得ながらまちなかの魅力的な商業機能の 再生を図っていく。
(主要な商業の活性化事業)
●宮崎駅前商店街整備事業(電線類地中化、カラー舗装、オーニング設置事業等)/参照 P74~78,87 →平成 18 年度に実施した老朽化したアーケードの撤去に併せ、電線類地中化やカラー舗装等を施して
コミュニティ道路化を図り、併せて各店舗協調によるファサード整備。
●民間駐車場整備事業(カリーノ立体駐車場整備)/参照 P78 →複合的な機能を有する利便性の高い立体駐車場の整備。
●駐車場共同利用システム支援事業/参照 P79
→商店街のどこにとめても同じ駐車サービスを受けられるシステムを構築・稼動させる。
●空店舗対策事業(空店舗対策事業・空店舗支援事業、ランドオーナー研修事業、橘通りよってンプラ ザ運営事業、レンタサイクル事業、まちんなかプレイパーク事業、ガガエイト運営事業等)/参照 P80
~83
→市民の交流拠点の創出・運営支援、空き店舗対策としての事業研究費補助、地権者を巻き込んだ活 性化研究会・懇談会の開催。
●中心市街地にぎわい事業(中心市街地イベント事業、先進的商店街等活性化事業、みやざき夏の夜祭、光 のファンタジー事業、市街地活性化モデル事業、宮崎たまゆら温泉かぐらまつり)/参照 P80,84,85,88 →商店街の枠を越え市民団体やNPOが協力して参加できるイベントの開催支援、先進的なモデル事
業を実施する商業団体への支援、宮崎の地域性をいかした祭りなどによる活性化等。
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駐車場の利便性の向上
●駐車場共同利用システム支援 官民共同の大型駐車場を核に周辺民間 駐車場との面的な共同利用を具体化し、
商店街・大型店・駐車場が一体となって 中心市街地の魅力を創出。共通の無料 駐車券の導入によりサービスを提供。
駅前商店街 商工会議所
商店街
駐車場 大型店
連携(H19.4試行運用 駐車台数:約2,800台)
Doまんなかモール
橘公園 ガガエイト
大淀川
観光・交流の場の創出
●みやざき夏の夜祭 ●宮崎たまゆら温泉かぐらまつり ホテル街を舞台に、観光客をターゲットにしたイベントの開催 親子のふれあい・子育て支援
●まちんなかプレイパーク NPOによる一時預かり・交流
商業基盤の整備
●宮崎駅前商店街整備
電線地中化、カラー舗装、街路灯等の整備等
情報発信の拠点
●よってンプラザ イベント・観光等に関するタウン情報 の発信、車椅子対応トイレ完備
地域住民との交流
●先進的商店街等活性化支援 灯台ひろば朝市の開催(毎週末)
にぎわいの創出
●光のファンタジー
橘通りをイルミネーションで装飾
回遊性の向上
●レンタサイクル 自転車の貸出し
JR宮崎駅
土地建物所有者の参画
●ランドオーナー研修
一番街や若草通の商店街振興組合でオー ナー会が発足、空き店舗の組合賦課金を オーナーが負担するなど協力体制が充実
=貸出し拠点
大型駐車場
民間駐車場の整備
●カリーノ立体駐車場整備イメージ図(案)
平面駐車場を立体化、複合的な機能を付加