• 検索結果がありません。

H28においてH4当時の居住者数を回復させる。

③目標増加居住者数の内訳

○目標値(H24)を達成するための事業を以下のとおり設定する。

a. 橘通東2丁目市街地再開発事業

64 戸 × 2.5 = 160 人 b. 高齢者向け優良賃貸住宅供給促進事業・特定優良賃貸住宅供給促進事業 10 戸 × 1.5 = 15 人

c. 民間のマンション等建設事業

110 戸 × 2.5 = 275 人 合計 450 人

※ 2.5 人 ≒ 「宮崎市一世帯あたりの平均人員(2.44)」

1.5 人 ≒ 「1~2人が住むと想定」

夜間人口: 「平成 24 年度の時点において、8,025 人に回復させる」

(参考)

平成 18 年 10 月

「住民基本台帳」

7,707 人

7,707 人-7,575 人 =132 人

目標値(H24) 8,025 人

50

①目標増加従業者数の設定

○10 年後(H28)に平成 8 年当時の人口を設定し、平成 13 年と平成 28 年を結んだ線上にある平成 23 年 度の値を求める。平成 18 年については同ライン上にあると想定する。

○平成 23 年設定値から平成 18 年想定値を減じた値を本計画により増加させるべき人数として設定する。

・10年後(H28)の目標値 = 40,600 人 :H8 当時の従業者数。

・平成18年時点の想定値 = 38,700 人 :H13 とH28 を結ぶライン上のH18 時点の値。

・H23 時点の設定値 = 39,600 人 :H13 とH28 を結ぶライン上のH23 時点の値。

●目標増加従業者数= H23 - H18 = 39,600 - 38,700 = 900 人

従業者数(人) S61 H3 H8 H13 H18 H23 H28

36,677 38,271 40,612 37,728 (38,700) (39,600) (40,600)

36,677

38,271

37,728

(39,600) 40,612

(想定値:38,700)

(40,600)

36,000 37,000 38,000 39,000 40,000 41,000 42,000

S61 H3 H8 H13 H18 H23 H28

②目標増加従業者数の内訳

○目標増加数を達成するための事業を以下のとおり設定する。

a. 産業支援事業 750 人

・DELL による公表値 H19~H21 (550 人)

・その他:企業誘致目標値 H19~H23 (200 人)

b.宮崎駅西口拠点施設整備 H23 120 人 ・10,570 ㎡(敷地面積)×600%(容積率)=63,420 ㎡(想定延床面積)、うち 10,000 ㎡が商業床と想定。

・宮交シティ(バスターミナル併設) 400 人 ÷ 33,119 ㎡= 0.0121 人/㎡

10,000 ㎡ × 0.0121 人/㎡ = 121 人 ≒ (120 人)

c.その他事業 30 人 ・橘通東3丁目地区再開発事業(商業テナント1店:2人、駐車場管理:3人) (5 人)

・橘通西3丁目地区再開発事業(商業テナント:6人、アートセンター:9人) (15 人) 商業テナント:3店×2人、アートセンター:3フロア×3人

・橘通東2丁目地区再開発事業(商業テナント:4店×2人) (8 人)

・空き店舗対策事業(2店×1人) 2人 (2 人)

合計 900 人 昼間人口: 「平成 24 年度の時点において、平成 18 年度より 900 人を増加させる」

(参考)

平成 13~18 年実績

○産業支援事業 750 人 (DELL 450 人)

(その他 300 人)

○山形屋増床 200 人 計 950 人

目標増加数の考え方

H28 において H8 当時の従業者数を回復させる。

目標増加数 900 人(H24)

51

4.土地区画整理事業、市街地再開発事業、道路、公園、駐車場等の公共の用に供する 施設の整備その他の市街地の整備改善のための事業に関する事項

[1] 市街地の整備改善の必要性

(背景)

本市では、昭和 21 年の戦災復興土地区画整理事業により、都市機能集積のための基盤が整備 され現在の中心市街地が形づくられている。

また、昭和 59 年以降、宮崎SUNテクノポリス開発計画、宮崎学園都市構想、宮崎・日南海 岸リゾート構想等が実施され、全国に先駆けた大規模プロジェクトが展開されている。

(課題)

本市の人口は、西暦 2010 年をピークに減少に転じることが推計※1されており、人口減少社会、

超高齢社会、地球環境問題、合併に伴う市域の拡大に対応したまちづくりが必要となっている。

また、これまでの経済性優先のまちづくりから、蓄積した社会資本ストックを活用し、景観 や文化を重視した、人優先のまちづくりへと転換を図っていくことが課題である。

※1国立社会保障・人口問題研究所推計(H15.12)

(市街地の整備改善の方針)

本市は平成 10 年の「中心市街地活性化基本計画」に加え、中心市街地区域を「緑の基本計画」

に基づく「緑化重点地区」に、また中心市街地及び周辺区域を「移動円滑化基本構想」による

「重点整備地区」に位置付け積極的に各種施策を講じている。

新たな「中心市街地活性化基本計画」では、合併による新市の一体性の向上及び『橘通りを 中心とした公園化』の理念を具現化するため、文化・芸術によるコミュニティの再生拠点の整 備、立体駐車場の整備、安全快適な歩行者ネットワークの形成、公共交通機関の利便性向上、

景観に配慮した緑のネットワークの形成等を推進する。

(主要な市街地整備改善事業)

●橘通西三丁目地区第一種市街地再開発事業(仮称・アートセンター整備事業)/参照 P53 →文化・芸術によるコミュニティの再生拠点づくり

●橘通東三丁目地区第一種市街地再開発事業(立体駐車場整備事業)/参照 P54 →橘通3丁目周辺の駐車場不足を解消し来街者のアクセス性を向上させる

●まちなか景観の向上に資する公共施設整備の推進(道路工作物の美装化、電線類の地中化、緑のネッ トワーク形成等)/参照 P55,56,59,61

→都市景観の向上による、憩い・潤いの創出、人優先の空間形成

●安全かつバリアフリーな歩行者ネットワークの整備推進(歩道等の段差・勾配の解消、視覚障害者 誘導ブロックの設置等)/参照 P55,59,60,62

→超高齢社会への対応、ユニバーサルな都市空間の形成

●鉄道・バスの乗り換え、利便性の向上(複合交通センターの整備)/参照 P57,58,64 →公共交通機関の利用促進による、地球環境問題及び超高齢社会への対応

●利便性の高い駐輪場の整備/参照 P57 →自転車利用の促進と放置自転車の解消

52

宮崎山形屋の増床(H18.9 新館完成)

橘通西三丁目地区第一種市街地再開発事業(仮称・アートセンター) 四季ふれあいモール(H18.9 完成)

カリーノ宮崎

ボンベルタ橘 宮崎山形屋山形屋

(本館) (新館)

カリーノ8階フロア

「ガガエイト」

コミュニ ティスペ ース設置

回遊性の確保

[立体都市計画通路(H16)]

・増床建築物の一体化と回遊性の確保 建物の一体化

道路付替え

橘通3丁目周辺の市街地整備の取組

交 流 広 場 の 創 出

新設道路

コミュニ ティ再生 拠点創出

橘通東三丁目地区第一種市街地再開発事業(立体駐車場)

アクセス利便性の向上

地上通路 地下通路

53