及び実施時期 実施主体 目標達成のための位置付け及び 必要性
支 援 措 置 の 内 容 及 び 実 施 時 期
その他 の事項
●事業名 高次都市施設 複合交通センター・
(仮称)宮崎駅西口 複合交通センター
●内容
民間活力の導入によ り整備するJR宮崎 駅西口の拠点施設の 一部にバスセンター を整備し、鉄道・バ ス・自動車の交通結 節機能を高め公共交 通の利便性の向上を 図る。
バスターミナル
:約 1,400 ㎡
●実施時期
H20 年度~H23 年度
●宮崎市 ①位置付け
多様な都市機能がコンパクトに集 積し歩いて暮らせる生活空間を創出 するとともに、合併に伴う市域拡大へ の対応への観点から、公共交通機関に よる中心市街地へのアクセス性向上 を図る事業として位置付けている。
なお、本事業と関連して、当該拠点 施設の整備により、来街者の交流拠点 として大幅な魅力向上が図られるよ うに、バスダイヤの改正や、中心市街 地で導入を検討する循環バスとの接 続によって回遊性を高めるなど、中心 市街地の利便性や魅力の再発見につ なげるための検討を行う。
②必要性
交通結節点の整備を行うことで公 共交通機関の利便性の向上を図り、中 心市街地へのアクセス性向上や高齢 者等の移動手段を確保する。特に、合 併した旧佐土原町・田野町は JR 日豊 本線沿線にあり、中心市街地へのアク セスの重要な交通結節点として、新市 の一体感の醸成のため、早期の整備が 必要である。また、自家用車利用から 公共交通機関利用への転換を促すこ とで、地球環境問題の改善にも資する 事業である。
●フォローアップの時期 H23 年度
●措置の内容 1.社会資本整 備総合交付金
(都市再生整 備計画)
(国土交通省) 2.社会資本整 備総合交付金
(都市再生整 備計画事業)
(国土交通省)
●実施時期
(措置を受け る時期)
1.H20 年度
~H22 年度 2.H23 年度
●事業名 高松通線
(高質空間形成施設)
●内容
安心・安全な交通環 境、快適な走行空間 を 確 保 す る た め 車 道・路肩の再整備を 実施する。
整備計画延長:330m 幅員:8m
●実施時期
H24 年度~H26 年度
●宮崎市 ①位置付け
歩いて暮らせる生活空間を創出す るために、来街者の誰もが安全かつ快 適に移動できる歩行空間を確保する 事業として位置付けている。
②必要性
中心市街地の歩車共存道路として、
自動車とともに歩行者・自転車も安 心・安全に利用できる道路空間の確保 を図るため必要な整備である。
●フォローアップの時期 平成 24 年度
●措置の内容 社会資本整備 総合交付金
(都市再生整 備 計 画 事 業
(宮崎市中心 市街地地区)) (国土交通省)
●実施時期
(措置を受け る時期)
H24 年度
~H26 年度
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(2) ②認定と連携した支援措置のうち、認定と連携した重点的な支援措置に関連する事業 事業名、内容
及び実施時期 実施主体 目標達成のための位置付け及び 必要性
支 援 措 置 の 内 容 及 び 実 施 時 期
その他 の事項
●事業名
一般県道宮崎港宮崎 停車場線
バリアフリー化事業
●内容
改 築 等 ( カ ラ ー 舗 装・街路樹植栽・段 差解消等)
位置 宮崎市老松 全延長:1,130m
●実施時期
H17 年度~H20 年度
●宮崎県 ①位置付け
美しい都市空間を創出するために、
個性や魅力にあふれ人が住まい・集う まちづくりの事業として位置付けて いるとともに、歩いて暮らせる生活空 間を創出するために、来街者の誰もが 安全かつ快適に移動できる歩行空間 を確保する事業として位置付けてい る。
②必要性
街に彩りを与える要素となる部分 を充足し、中心市街地の魅力を向上 し、美しく個性ある都市景観の創出を 行うために必要な事業である。
また、交通バリアフリー法に基づき H15 年度に策定した宮崎市移動円滑 化基本構想において、中心市街地は重 点整備地区として位置付けられてお り、誰もが移動しやすいバリアフリー 化された歩行空間の確保を図るだけ ではなく、高齢者や障害者の社会参加 の促進などに対応するためにも行う 事業である。
● フォローアップの時期 H21 年度
●措置の内容 道路事業 (国土交通省)
● 実 施 時 期
(措置を受け る時期)
H17 年度
~H20 年度
中心市街地の 区域にかかる 延長 1,130m 計画期間にか かる事業期間 H19 年度
~H20 年度
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(3) 中心市街地の活性化に資するその他の支援措置に関連する事業 事業名、内容
及び実施時期 実施主体 目標達成のための位置付け及び 必要性
支 援 措 置 の 内 容 及 び 実 施 時 期
その他 の事項
●事業名
交通安全施設等整備 事業(段差改善)
錦町通線
●内容
電線類が地中化され た錦町通線の歩道の 段差を改善すること により、歩道等のバ リアフリー化を実施 する。
全体計画延長 1,030m
(内基本計画区域内 延長 L=430m)
●実施時期
H22 年度~H25 年度
●宮崎市 ①位置付け
歩いて暮らせる生活空間を創出す るために、来街者の誰もが安全かつ快 適に移動できる歩行空間を確保する 事業として位置付けている。
②必要性
交通拠点としての宮崎駅と国道 10 号を連絡する幹線道路であり、誰もが 移動しやすいバリアフリー化された 歩行空間の確保を図るだけではなく、
高齢者や障害者の社会参加の促進な どに対応するためにも行う事業であ る。
● フォローアップの時期 H23 年度
●措置の内容 社会資本整備 総合交付金
( 道 路 事 業
(道路)) (国土交通省)
● 実 施 時 期
(措置を受け る時期)
H22 年度
~H25 年度
(4) 国の支援がないその他の事業 事業名、内容
及び実施時期 実施主体 目標達成のための位置付け及び 必要性
国以外の支援 措置の内容及 び実施時期
その他 の事項
●事業名
橘通東2丁目地区市 街地再開発事業
●内容
再開発事業により、
居住・商業・公益施 設の複合施設を整備 する。
地区面積:約 0.5ha 敷地面積:約 2,900 ㎡
●実施時期 H21 年度~
●橘通東 2丁目地 区市街地 再開発準 備組合
①位置付け
コンパクトに集積した、歩いて暮ら せる生活空間を創出するために、中心 市街地の居住推進策の先導的な事業 として位置付けている。
②必要性
まちなか居住のモデル的事業とし て、中心市街地の居住者の増加を図る とともに、商業・公益施設を備えた複 合施設として、交流の場を創出するた めに必要な事業である。
●フォローアップの時期 H23 年度