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を再 建。 そこ から 学生 運動 の大 爆発 が始 まっ てい く。  → 何度 とな くス トラ イキ に決 起し

、経 済闘 争的 に次 々と 勝ち 取っ てい く。 熊野 寮を はじ めと する 新寮 もこ の時 期に 建て られ てい る。

・さ らに68

年 の日 大闘 争や69

年 の東 大安 田 講堂 など

、全 共闘 運 動が 爆発 する

。68 年に は120 校が 紛争 し39 校が 封鎖

・占 拠、69 年に は140 校が 封 鎖・ 占拠

・70 年安 保・ 沖縄 闘争 は、 これ らの 新し い潮 流が

、全 社会 化し てい るこ とを まざ まざ と示 した

。  →60

年安 保と は比 較に なら ない 程の 規模 と動 員力

。60 年安 保は 学生 だけ

70

年安 保は 青年 労働 者も 決起 し、 延べ 人数1000

万人 を超 える 人の 波。

同 学 会 の 動 き

・同 学会 は60 年代 前半 の生 みの 苦し みを50

年代 後 半に 経験 し てい ると い うと ころ から

、60 年代 初頭 から 学生 運動 が爆 発す る。

・1960

年全 学大 会は

、国 会解 散要 求と 無期 限ス トを 掲げ て、 同学 会、 大学 院 会、 職員 組合

、生 協、 教官 有志 によ る史 上初 めて 全学 的な 行動 とな った

・62 年に は、 大管 法粉 砕の スト ライ キ。 など など

5 ) 学 生 運 動 つ ぶ し の 激 化

学 生 運 動 全 体

・学 生自 治会 会の 運動 の力 に圧 倒さ れた

、支 配者 は、 凄ま じい 決意 と執 念で 学生 運動 の解 体を 準備 して いく

・73 年、 筑波 大学 の「 新構 想大 学」 路線 など は新 しく 大学 を作 って 学生 運動 を潰 すと いう 発想

。こ こま です る。

・ま た、 新左 翼を 壊滅 させ るこ とは

、日 本共 産党 とも 利害 関係 が一 致し

、こ こ から 先、 学生 自治 会を 抱き 込ん で、 新左 翼と 分離 する とい う政 策が 徹底 して 取ら れて いっ た。  → 東大 のバ リス ト解 体の 例

・新 左翼 自身 もこ れら の攻 撃に 対し て、 現場 に依 拠し て対 決は ほと んど 出来 なか った

。  → 革マ ルと いう 党派 につ いて は、 やは り考 える べき では ない か。

*京 大当 局が 民主 主義 を踏 み破 れな い理 由。 真正 面か らは 勝負 でき ない

。 一定 のレ ベル で、 自治 を認 めな いと 粉砕 され ると いう 恐怖

同 学 会 の 動 き

・京 大の 動き は、 これ らの 全国 的流 れに

、抵 抗し 続け て来 た。1965

年に 民青 が自 治会 を制 圧。 する も、1972

年に は第 三次 再建

。こ れに 対す る、 凄ま じい 弾圧

(委 員長 指名 手配

)も 粉砕 して きた

( 6 ) 新 自 由 主 義 の 激 化

学 生 運 動 全 体

・自 治会 を抱 きか かえ る余 裕す らな くな った ため に、 凄ま じい 弾圧 体制 に転 換し てき たと いう こと

・戦 後経 済成 長の 中で

、こ れま で右 肩上 がり だっ た世 界経 済が

、一 斉に 鈍化

。 日・ 米・ 欧の 三つ の機 軸が 一斉 にG DP マイ ナス 成長 を記 録。 これ に対 する 方針 とし てう たれ たの が、 新自 由主 義政 策。 具体 的に は、 労働 組合 を始 めと す る抵 抗勢 力の 徹 底し た 破壊

。そ の 中曽 根 構造 改革 の 要が

、 国鉄 分割 民 営化

(8 7年

)と 臨教 審( 84 年)

。つ まり

、労 働組 合の 破壊 と大 学自 治会 の破 壊。

・ とり わ け9 5 年の 日経 連 のプ ロ ジェ クト 報 告以 降

。9 5年 危 機( 山 一破 綻) でも って

、日 本政 府は 徹底 した 新自 由主 義政 策の 強化 を迫 られ る。 それ が、 日経 連プ ロジ ェク ト報 告の 9割 非正 規化 の攻 撃。 これ の貫 徹か けて

、小 泉 構造 改革 路線 が生 まれ てい くと 言う 流れ

・そ の最 大の 攻撃 とし ての 国立 大学 法人 化。

*法 人化 の中 身

・2 00 3年 7月 に法 案成 立。 04 年施 行( 公立 は0 5年

)。 郵政 民営 化 と並 び、 小泉 政権 の新 自由 主義 政策 の要

・一 言で 言え ば、 大学 の民 営化 であ り、 新自 由主 義政 策そ のも ので ある

。具 体的 には

、 経営 協 議会 の設 置 と運 営 費交 付金 の 減額

( 05 年以 降

、毎 年 1% 削減

)に よる

、資 本の 大学 支配 の強 化。

・学 長権 限の 強化 と学 長選 挙の 統制 化

学長 の任 命は 国立 大学 法人 の申 出に 基づ いて

、文 部科 学大 臣が 行う

(さ らに 文部 科学 大臣 には 罷免 権も ああ る。

)学 長選 考会 議は

、「 経営 評議 会」 と「 教育 研究 評議 会」 から の同 数の 委員 と、 現学 長や 役員 を加 えて 行う のが 基本

。「 経営 協議 会」 とは 学外 委員 がほ とん どで

、学 長の 任命 で選 ばれ る。

・教 育内 容の 国家 的統 制

法人 化に 伴い

、文 部科 学大 臣が 6年 間で 国立 大学 法人 が達 成す るべ き 業務 運営 に関 する 目標 を中 期目 標と して 定め るこ とが 決ま って いる

。実 態 は、 大学 が中 期目 標ま で立 てる のだ が、 文科 省の 横槍 が入 るこ とは まず 間 違い ない

。そ して

、中 期目 標の 中身 とは

、具 体的 に、 教育 研究 の質 の向 上に 関す る事 項、 業務 運営 の改 善お よび 効率 化に 関す る事 項、 など など 教育 の 中身 その もの なの であ る。

・大 学労 働者 の搾 取強 化

国立 大学 の職 員は 非公 務員 化。 国家 公務 員法 の適 用外 であ り、 教授 会 自治 は基 本的 に否 定。 この 結果 任期 制研 究者 が膨 大に 増え た。

「研 究独 法で は任 期制 限の ない 常勤 職が 22

%減 り、 逆に 非常 勤が 52

%増 加。 国立 大 でも 同様 に非 常勤 を増 やし て教 員の 人件 費を 圧縮 する 傾向 がみ られ た。

(毎 日新 聞1 1年 1月 17 日付

・こ れら の現 実は 自治 破壊 の中 で強 制さ れて きた

01 年、 早稲 田大 学で 第一 学生 会館

・サ ーク ル地 下部 室、 強制 閉鎖

。同 年 東京 大学 で学 生自 治寮

・駒 場寮

、解 体閉 鎖。 04 年、 法政 大学 学生 会館

、閉 鎖 05 年、 大阪 経済 大学

、弾 圧の 末自 治会 解体

。同 年、 早稲 田大 学で サー クル 自 治会

、弾 圧の 末再 編。 06 年法 政大 学で サー クル 自治 会、 29 人逮 捕の 末非 公 認化

。同 年、 東北 大学 で学 生自 治寮

・有 朋寮

、廃 寮。 07 年、 中央 大学 で生 協

パー ト労 組の 労働 争議 で逮 捕。

*自 治会 を抱 き込 めな くな った とい うの は、 支配 体制 とし ての 危機 でも あ る。 本質 的に 脆弱 な体 制だ とい うこ と。

同学 会の 動き

・京 大で は、 激し い自 治破 壊が 先行 的に 進ん だ。 吉田 寮在 寮期 限闘 争。

・こ の中 で、 吉田 寮自 治会 を先 頭に 闘い 守り ぬい た。 現場 で徹 底し て団 結し

、 これ らを 社会 全体 のも のと 捉え

、団 結を 拡大 させ て勝 利し た。  → この 教訓 が実 はす ごく 大事

。こ の過 程で

、熊 野寮 の委 員長 は革 マル に殺 され てい る。 しか し、 これ を「 過激 派」

「内 ゲバ

」な どと 一蹴 する こと なく

、自 治破 壊者 とし てす べて を引 き受 け、 自警 団を 作り

、「 影の 自治 会」 を作 り、 寮 生全 体で 守り 抜い てき た。

・同 学会 が選 挙が 出来 てこ なか った こと は最 大の 敗北

。こ れを 突破 する もの とし て、 現在 ある とい うこ との 重要 性。

非 思 想 非 非 思 想 天 第 7 号 発 行 日

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