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釜石の奇跡を日本全国に広めるべきか?
鵜住居地区では小・中学生は助かったが、地域 の方、600名が亡くなった。
家族・親類・知人など多くの方が亡くなった。
小中学生は助かったが・・・・
3人に2人の生徒が家を失った。
鵜住居小学校の職員の犠牲者1名・・役割分担 釜石東中学校の生徒の体験談(講演)
・大人を信じ、お年寄りを大切にしよう・・
子どもが自分の判断で逃げた!?
自分だけ助かればよい!?
小袖小学校
久慈市小袖
小袖保育所
奇跡が起きなくても子供の命を守る。
岩手の小中学生(在校中)の死者ゼロ
⇦ 岩手県の教育関係者の勝利
宮城県石巻市大川小学校
・住民は裏山の稲荷神社への参道を知っていた
・車で峠への避難も可能だった
・住民の約半数の約200名が在宅、ほぼ全員が死亡
・生存住民は石巻などに働きに出ていた方々
・ハザードマップは宮城県沖地震が対象(遡上しない)
2012年4月 2013年4月
2014年4月
釜谷地区(震災前)
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巻末 参考資料
1 熊本地震の被害と対応
2 東日本大震災の被害と対応
(1)被害概要
(2)初動対応概要
(3)企業や施設の被害と対応 3 阪神淡路大震災の被害
4 基本方針と標準的対応
東日本大震災での自衛隊の初動対応
①戦場の霧
・偵察(戦闘機やヘリ25機)
偵察/情報将校
災害の規模を誤るな!
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東日本大震災での自衛隊の初動対応
①戦場の霧
・偵察(戦闘機やヘリ25機)
②勝つための戦略
③活動計画(時間との戦いも)
・戦力配分(短期戦or長期戦)
・前線基地
・進入路
・兵站計画
作戦参謀
偵察/情報将校
陸海空自衛隊の統合(JTF-TH)
統合部隊の指揮官の訓話
・我々の前に道はない。我々が作る。 指揮官の役目
病院での被害
志津川病院(南三陸町)
雄勝病院(石巻市)
入院患者
全員(40名)死亡 職員(28名)
生存者は4名のみ 入院患者
72名死亡 職員(28名)
3名死亡
2012年4月 2012年4月
2011年4月
石巻赤十字病院
道路・建物に津波被害なし、免震建屋
・備え(立地、ハードやライフライン)
・リアルな初動マニュアル、リアルな訓練
・顔の見える関係
・困難に負けないハート(スピリット)
(石巻圏合同救護チーム・石井正先生)
2012年4月
ライフラインの被害 停電: 2日 断水: 5日 ガス :30日
災害対応の教訓
レベルⅢ(震度6強~7エリア)
医療機関(後方支援拠点)
レベルⅡ(震度5強~6弱エリア)
レベルⅠ(通常診療)
レベルⅢ 石巻赤十字
レベルⅡ 東北大学病院(後方支援拠点)
協力可能な医療機関・介護施設へ
全国から応援
被災地の病院を疲弊させるな全ての受入れ要請にこたえよ
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災害時の病院の状況(石巻赤十字病院)
●医師・看護師のみならず、スタッフが不足
●病院を頼るなら、病院への支援が必要
石巻赤十字病院、気仙沼市立病院、東北大学病院が救った命 監修 久志本成樹
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・道路啓開(遺体、危険物に気を配りながら)
・救出・遺体捜索
・ライフライン復旧
・道路の応急復旧
・がれきの撤去
・仮設住宅建設
・半壊住宅の補修
・復興住宅建設
ドキュメント内
説明会資料
(ページ 42-53)