カメラが人物の顔を判別し、人物にあわせて、ピントや露出、画像処理、
フラッシュの調整をします。
MENU
ボタン(撮影設定)
6
[顔検出/
スマイルシャッター]希望の設定を選ぶ。
(切) 顔検出機能を使わない。
(入(登録顔優先)) [個人顔登録]で登録した顔を優先して顔検 出を行う(
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ページ)。(入) 登録した顔を優先せずに顔検出を行う。
(スマイルシャッター)
笑顔を検出して自動撮影する。
顔検出枠について
顔を検出すると、灰色の顔検出枠が表 示されます。オートフォーカス可能と 判断されると枠が白色になり、シャッ ターボタンを半押しすると緑色になり ます。
シャッターを半押ししたときに、
オートフォーカス可能エリアに顔が 検出されないときは、ピントを合わ せたフォーカスエリアが緑色に表示 されます。
顔検出枠(灰色)
顔検出枠(白色)
複数の顔を検出した場合は、優先的に調整する顔を自動で選択し、
1
か所の顔検出枠が白色になります。それ以外の登録されている顔 の検出枠は赤紫色になります。応用撮影
美肌効果の設定をするには
顔検出時、被写体の肌をなめらかに撮影する効果を設定します。
MENU
ボタン(撮影設定)
6
[ 美肌効果]希望の設定 を選ぶ。撮影のテクニック
顔検出枠とフォーカスエリアが重なるように構図を工夫する。
ご注意
以下のときは、顔検出機能が使用できません。
[スイングパノラマ]
[ピクチャーエフェクト]が[ポスタリゼーション]
光学ズーム以外のズーム使用時
ピント拡大時
[シーンセレクション]が[風景]、[夜景]、[夕景]
最大8人の顔を検出できます。
状況によっては、顔が検出されなかったり、顔以外を誤検出することがあり ます。
顔を検出する
個人顔登録
顔情報を登録しておくと、登録した顔を優先して顔検出を行うことが できます。
1 MENU
ボタン(カスタム設定)
5
[個人顔登録][新規登録]を選ぶ。
2
登録したい顔をガイド枠内に合わせて、シャッターボタンを 押して登録する顔を撮影する。3
[実行]を選び、中央のを押す。最大8人の顔を登録できる。
明るい場所で、正面を向いた顔を撮影する。帽子やマスク、サングラスな どで顔が隠れると、正しく登録できないことがある。
登録した顔の優先順を変更するには
複数の顔を登録したときは登録した順で優先順位が設定されます。
優先順を変更することができます。
MENU
ボタン(カスタム設定)
5
[個人顔登録][優先順序変更]優先順を変更する顔と変更先を選ぶ。
登録した顔を削除するには
登録した顔を削除できます。MENU
ボタン(カスタム設定)
5
[個人顔登録][削除]削除する顔を選ぶ。
[全て削除]を選ぶと、すべての顔をまとめて削除できます。
ご注意
[削除]を行っても、カメラ内に登録した顔のデータが残っています。カメ ラ内からも削除したい場合は、[全て削除]を行ってください。
顔を検出する
応用撮影 オートフレーミング
人物の顔やマクロ撮影する、またロックオン
AF
でとらえた被写体を検 出して撮影すると、自動的に最適な構図に切り出し(トリミング)され た画像が記録されます。トリミング前の画像と、トリミングされた画 像の2
枚が記録されます。トリミングされた画像は、オリジナル画像と同じ画像サイズで記録さ れます。
撮影後のオートレビューでは、トリミングされた領域を示す枠が表 示される。
MENU
ボタン(撮影設定)
6
[ オートフレーミング]希望の設定を選ぶ。
お買い上げ時は、[切]に設定されています。
顔を検出する
ご注意
撮影モード[スイングパノラマ]、[動画]、シーンセレクションの
[手持ち夜景]、[スポーツ]、[人物ブレ軽減]時は使用できません。
撮影状況によっては最適な構図でトリミングされない場合があります。
[ 画質]が[RAW]、[RAW+JPEG]のときは設定できません。
以下の場合、[オートフレーミング]は使用できません。
[ドライブモード]が[連続撮影]、[速度優先連続撮影]、[連続ブラケット]、
[1枚ブラケット]、[ホワイトバランスブラケット]、[DROブラケット]
ISO感度が[マルチショットNR]
[DRO/オートHDR]が[オートHDR]
光学ズーム以外のズーム
マニュアルフォーカス
ピクチャーエフェクトが[ソフトフォーカス]、[絵画調HDR]、
[リッチトーンモノクロ]、[水彩画調]、[イラスト調]、[ミニチュア]
顔を検出する
応用撮影