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画面の表示を変える

ドキュメント内 11 AC (ページ 94-98)

撮影情報画面の表示は、お買い上げ 時はコントロールホイールの

DISP

を 押すたびに下記のように切り替わり ます。

DISPボタン 全情報表示 情報表示なし ヒストグラム ファインダー撮影用

使用する画面表示を選ぶ

使用する画面表示を選ぶことができます。コントロールホイールの

DISP

を押して画面を切り換えると、選択した画面のみが表示されます。

モニターとファインダーは別に設定できます。

1 MENU

ボタン

(カスタム設定)

2

DISP

ボタン]

[背面モニター]または[ファインダー]を選ぶ。

2

コントロールホイールの

/

/

/

で希望の画面を選んで、中 央のを押す。

3

希望の画面を選び、[実行]を選んで中央のを押す。

画面の表示を変える

画面の表示を変える グラフィック表示 シャッタースピードと絞り値を

グラフィカルに表現し、露出の 仕組みを分かりやすくイメージ 化して表現する。

シャッタースピードインジケー ター(

A

/

絞りインジケーター

B

)のバーが現在の値を指す。

B

A

全情報表示 撮影画面にすべての情報を表示する。

情報表示なし 撮影画面に情報を表示しない。

ヒストグラム ヒストグラムを表示する(

96

ページ)。

水準器 カメラの前後左右の傾きを指標 で示す。水平、平衡状態のときは、

表示が緑色になる。

本機を前または後に大きく傾 けると、水準器の誤差が大き くなる。

傾きがほぼ補正された状態で も±

1

°程度の誤差が生じるこ とがある。

水平方向

前後方向

ファインダー撮影用

*

ファインダーをのぞいて撮影するスタイルに適 した表示になる(

25

ページ)。

*

[背面モニター]時のみ選択可能。

画面の表示を変える(DISP

ヒストグラム

ヒストグラムとは輝度分布のことで、

どの明るさの画素がどれだけ存在する かを表します。

露出補正をかけると、ヒストグラムも それに応じて変化します。

ヒストグラムの左右両端のデータは、

白とび

/

黒つぶれした部分があること を表しています。このような部分は、

撮影後、画像をパソコンで補正しても 再現することはできません。必要に応 じて露出補正をしてから撮影してくだ さい。

画素数

ご注意

ヒストグラムは、撮影結果ではなく、画面で見ている画像のヒストグラムに なります。絞り値などにより結果が異なります。

撮影時と再生時のヒストグラムは、下記のとき大きく異なります。

フラッシュ発光したとき

夜景などの低輝度な被写体のとき

画面の表示を変える(DISP

画面の表示を変える ライブビューの見えかたを変更する

ライブビューに各種設定を反映させた表示をするかどうかを設定で きます。

MENU

ボタン

(カスタム設定)

3

[ライブビュー表示]

希望の設定を選ぶ。

設定効果反映

On

すべての設定を反映させ、撮影結果に近い状態で ライブビューを表示する。撮影結果をライブ ビュー画面で確認しながら撮影する場合に有効。

設定効果反映

Off

露出やホワイトバランス、クリエイティブスタイ ル、ピクチャーエフェクトなどの設定を反映させ ずにライブビュー表示をする。エフェクトをか けて撮影する場合などにも、見やすい状態でライ ブビューが表示され、構図確認が容易になる。

ご注意

撮影モード[おまかせオート]、[プレミアムおまかせオート]、

[スイングパノラマ]、[動画]、シーンセレクション時は[設定効果反映Off に設定できません。

[設定効果反映Off]に設定時は、表示されるライブビューと撮影した画像の 明るさなどが一致しません。

撮影のテクニック

スタジオフラッシュなど他社製フラッシュを使用時には、設定され たシャッタースピードによってライブビューが暗くなる場合があ る。ライブビュー表示を[設定効果反映

Off

]に設定することで、ライ ブビューが明るく表示され、構図確認が容易になる。

画面の表示を変える(DISP

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