• 検索結果がありません。

ドライブ機能を使う

ドキュメント内 11 AC (ページ 117-124)

ドライブモードを選ぶ

1

枚撮影、連写、ブラケット撮影など、撮影の目的に合わせて使用して ください。

コントロールホイールの (ド ライブモード) 希望のモードを 選ぶ。

コントロールホイールに他の機能が設定 されている場合は、MENUボタン

(撮影設定) 2 [ドライブモード]

 希望の設定を選ぶ。

1

枚撮影)

118

通常の撮影方法。

(連続撮影)

118

連続して撮影する。

(速度優先連 続撮影)(

119

シャッターボタンを押している間、高速で連続撮 影する。

(セルフタイ

マー)(

119

10

秒セルフタイマーは撮影者も一緒に写真に入 るときに、

2

秒セルフタイマーは撮影の際のカメ ラブレを和らげるのに便利。

(セルフタイ マー(連続))

120

10

秒後にセルフタイマーで指定した枚数を連続 撮影する。

(連続ブラ ケット)(

121

露出を段階的にずらして、指定した枚数の画像を 記録する。

1

枚ブラ ケット)(

121

露出を段階的にずらして、指定した枚数の画像を

1

枚ずつ撮影する。

ドライブ機能を使う

(ホワイ トバランスブラ ケット)(

123

選択されているホワイトバランス・色温度

/

カラーフィルターの値を基準に、段階的にずらし て、合計

3

枚の画像を記録する。

DRO

ブ ラケット)(

123

D

レンジオプティマイザーの値を段階的にずらし て、合計

3

枚の画像を記録する。

1

枚撮影

コントロールホイールの (ドライブモード)

1

枚撮影)を選ぶ。

ご注意

シーンセレクションの[スポーツ]を選んでいるときは、1枚撮影できません。

連続撮影

1

コントロールホイールの (ドライブモード)

(連続撮影)を選ぶ。

2

ピントを合わせて撮影する。

シャッターボタンを深く押し込んでいる間、撮影が続く。

ご注意

シーンセレクションの場合、[スポーツ]以外のモードでは連続撮影できま せん。

撮影のテクニック

連続撮影中にピントと露出を合わせ続けるには、以下の設定に変更 する。

[フォーカスモード]を[コンティニュアス

AF

]にする。

ドライブモードを選ぶ

ドライブ機能を使う 速度優先連続撮影

1

コントロールホイールの (ドライブモード)

(速度優先連続撮影)を選ぶ。

2

ピントを合わせて撮影する。

シャッターボタンを深く押し込んでいる間、撮影が続く。

[連続撮影]より高速で連写する。

ご注意

シーンセレクションの場合、[スポーツ]以外のモードでは速度優先連続撮 影ができません。

速度は弊社測定条件によります。撮影条件(画像サイズやISO感度、高感度 ノイズリダクション、レンズ補正(歪曲収差)実行時)によっては連続撮影の 速度が遅くなります。

連写のコマ間には、撮影された直後の画像が表示されます。

撮影のテクニック

速度優先連続撮影中に露出を合わせ続けるには、以下の設定に変更 する。

[シャッター半押し

AEL

]を[切]または[オート]にする。

セルフタイマー

1

コントロールホイールの (ドライブモード)

(セルフタイマー)を選ぶ。

2

コントロールホイールの

/

で希望のモードを選ぶ。

の横の数値は、現在選択されているセルフタイマーの設定。

ドライブモードを選ぶ

3

ピントを合わせてシャッターボタンを押し込む。

セルフタイマー作動中は、電子音とセルフタイマーランプで動作状況を 知らせる。撮影直前になると、セルフタイマーランプの点滅と電子音が 速くなる。

セルフタイマーを中止するには

コントロールホイールの を押す。

セルフタイマーを解除するには

ボタンを押して (

1

枚撮影)を選ぶ。

撮影のテクニック

セルフタイマー作動中の電子音を消すには、[電子音]を[切]にして ください(

50

ページ)。

セルフタイマー(連続)

1

コントロールホイールの (ドライブモード)

(セルフタイマー(連続))を選ぶ。

2

コントロールホイールの

/

で希望のモードを選ぶ。

の横の数値は、現在選択されているセルフタイマー(連続)の設定。

3

ピントを合わせてシャッターボタンを押し込む。

セルフタイマー作動中は、電子音とセルフタイマーランプで動作状況を 知らせる。撮影直前になると、セルフタイマーランプの点滅と電子音が 速くなる。

ドライブモードを選ぶ

ドライブ機能を使う

セルフタイマー(連続)を中止するには

コントロールホイールの を押す。

セルフタイマーを解除するには

ボタンを押して (

1

枚撮影)を選ぶ。

連続ブラケット

/1

枚ブラケット

基準となる露出 −に補正 +に補正

露出を段階的にずらして撮影することをブラケット撮影といいます。

基準の露出に対して、上下にずらす値の幅(段数)を指定すると、自動 的に露出値をずらして合計

3

枚または

5

枚の画像を撮影します。

1

コントロールホイールの (ドライブモード)

(連続ブラケット)または (

1

枚ブラケット)を選ぶ。

2

コントロールホイールの

/

で希望の段数、枚数を選ぶ。

3

ピントを合わせて撮影する。

基準の露出は1枚目で設定される。

[連続ブラケット]の場合は、撮影が終わるまでシャッターボタンを押し 続ける。

[1枚ブラケット]の場合は、1枚ずつシャッターボタンを押して撮影する。

ドライブモードを選ぶ

ご注意

撮影モードが「M」で[ISO AUTO]のときはISO感度を変化させて露出値をず らします。撮影モードが「M」で[ISO AUTO]以外のときは、シャッタース ピードを変化させて露出値をずらします。

露出値を補正しているときは、補正している露出を基準に、露出をずらして 撮影されます。

以下の場合は、ブラケット撮影できません。

撮影モードが[おまかせオート]または[プレミアムおまかせオート]

[スイングパノラマ]

[シーンセレクション]

フラッシュ発光時は[連続ブラケット]を選んでいても、調光量をずらして 撮影するフラッシュブラケットになります。1枚ずつシャッターボタンを 押して撮影してください。

ブラケット撮影時の測光インジケーター

定常光*ブラケット 段数0.3段 3 露出補正±0.0

フラッシュブラケット 段数0.7段 3 調光補正−1.0 ファインダー

モニター(ファインダー 撮影用のとき)

(上段に表示) (下段に表示)

*

定常光:自然光や電球・蛍光灯など、フラッシュ光以外の総称。フ ラッシュ光が一瞬だけ光るのに対し、常に一定して存在する光なの でこう呼ばれます。

ブラケット撮影時には、ブラケット撮影枚数分の指標が測光インジ ケーターに表示されます。

ブラケット撮影を開始すると、撮影済みの指標が順に消えていきま す。

ドライブモードを選ぶ

ドライブ機能を使う ホワイトバランスブラケット

1

コントロールホイールの (ドライブモード)

(ホワイトバランスブラケット)を選ぶ。

2

コントロールホイールの

/

で希望の設定を選ぶ。

Loのときは10MK1*Hiのときは20MK1の幅がずれる。

3

ピントを合わせて撮影する。

* MK1:色温度変換フィルターの色温度変換能力を示すために用いられる

単位(ミレッドと同じ値)。

DRO

ブラケット

1

コントロールホイールの (ドライブモード)

DRO

ブラケット)を選ぶ。

2

コントロールホイールの

/

で希望の設定を選ぶ。

LoのときはDROLv1Lv2L3の画像が撮影される。Hiのときは

DROLv1Lv3L5の画像が撮影される。

3

ピントを合わせて撮影する。

ドライブモードを選ぶ

ドキュメント内 11 AC (ページ 117-124)