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フラッシュ(別売)を使う

ドキュメント内 11 AC (ページ 126-130)

暗い場所での撮影では、フラッシュを使うと被写体を明るく写せ、手 ブレを抑えるのにも役立ちます。また逆光などで被写体が暗くなる 場合も、フラッシュにより、明るく写せます。フラッシュの使いかた について詳しくは、フラッシュの取扱説明書をご覧ください。

1

シューキャップをはずし、フラッ シュ(別売)を取り付ける。

マルチインターフェースシューに しっかり止まるまで、矢印の方向へ差 し込んでからロックする。取り付け 後にロックされていることを確認す る。

2

フラッシュの電源を入れ、フラッ シュの充電が完了したら、撮影す る。

点滅:フラッシュ充電中。

点灯:フラッシュの充電が完了。

暗所での撮影など、オートフォーカス でピントが合いにくい状況でシャッ ターボタンを半押しすると、本機のAF 補助光が発光する。

(フラッシュ充電)表示

3 MENU

ボタン (撮影設定)

2

[フラッシュモード]

 希望の設定を選ぶ。

撮影モードごとの選択可能なフラッシュモードについては、130ページ をご覧ください。

応用撮影

(発光禁止) 発光しない。

(自動発光) 光量不足

/

逆光と判断したとき発光する。

(強制発光) 必ず発光する。

(スローシンクロ) 必ず発光する。暗い場所ではシャッタースピー ドを遅くし、フラッシュが届かない背景も明る く撮影する。

(後幕シンクロ) 露光が終わる直前のタイミングで必ず発光する。

(ワイヤレス) フラッシュを本機に取り付けて撮影したときよ りも被写体に陰影が付いて立体感を出すことが できる。

ご注意

フラッシュ光がレンズでさえぎられて、写真下部に影ができることがあり ます。レンズフードを取りはずしてください。

撮影のテクニック

フラッシュ発光時は被写体から

1 m

以上離れて撮影する。

屋内での撮影や夜景撮影時、スローシンクロを使うと、人物と背景 が明るく撮れる。

後幕シンクロを使って、走っている自転車など、動いている被写体 を撮ると、動きの軌跡が自然な感じに撮れる。

フラッシュ

HVL-F60M

(別売)

/HVL-F43M

(別売)を使うとシャッ タースピード全域でフラッシュ撮影が可能なハイスピードシンク ロ撮影ができる。詳しくは、フラッシュの取扱説明書をご覧くださ い。

赤目を軽減して撮るには

フラッシュ撮影時に目が赤くなるのを軽減する設定に変更できます。

MENU

ボタン

(撮影設定)

2

[赤目軽減発光][入]にす る。

フラッシュ(別売)を使う

ワイヤレスフラッシュ

1

シューキャップをはずし、

HVL-F60M

HVL-F43M

HVL-F20M

を取り付ける(

126

ページ)。

2

取り付けたフラッシュをワイヤレスコントローラーに設定す る。

3 MENU

ボタン

(撮影設定)

2

[フラッシュモード]

(ワイヤレス)を選ぶ。

4

ワイヤレス設定した他のフラッシュを本機から離して設置す る。

5

テスト発光する場合は、本機の

AF/MF/AEL

切換レバーを

AEL

にして、

AEL

ボタンを押す。

ご注意

ワイヤレスフラッシュ撮影している別のカメラの信号光を、本機で設定し たワイヤレスフラッシュが受信してフラッシュが発光してしまう場合は、

フラッシュのチャンネルを変更してください。チャンネルの変更について 詳しくは、フラッシュの取扱説明書をご覧ください。

ワイヤレスフラッシュで撮影するには、コントローラーとワイヤレスフ ラッシュの2台のフラッシュが必要です。

AEL ボタンの設定について

ワイヤレスフラッシュご使用の際には、(カスタム設定)

6

[カスタムキー設定][

AEL

ボタン](

207

ページ)を、[押す間

AEL

]に 設定しておくことをおすすめします。

フラッシュ(別売)を使う

応用撮影

ワイヤレス光量比制御について

対応する複数のフラッシュと組み合わせて、ワイヤレス光量比制御も 行えます。詳しくはフラッシュ(

HVL-F60M

HVL-F43M

)の取扱説 明書をご覧ください。

スローシンクロ

スローシンクロでシャッタースピードを遅くして撮ると、被写体だけ でなく、背景も明るく撮れます。夜景を背景にしたフラッシュ撮影を する場合などに便利です。

MENU

ボタン

(撮影設定)

2

[フラッシュモード]

[スローシンクロ]を選んで、撮影する。

フラッシュ(別売)を使う

ドキュメント内 11 AC (ページ 126-130)