表Ⅲ−1 鹿 の 飼養頭数
Ⅵ 運 営 改 善
前年度に引続き,農場・演習林の機構を改組し,農林総合センター(仮称)とする案について農 場運営委員会,農場会議において精力的に論議が重ねられた。
農林総合センター案は昭和60年度の概算要求書として出されているが,実質的にはこの案に塞い て運営する(センター構想の先取り)こととし,附属農場組織内規を下記のとおり,昭和59年11月 8日から改正した。したがって従来の経営研究部は技術部に改められ,これにともなう農場内の人 事異動は59年12月1日で発令され,12月から新体制が発足した。
東北大学農学部附属農場組織内規
(趣旨)
第1粂 この内現は,東北大学農学部附属農場(以下「農場」という。)の円滑な運営を図るため 定めるものとする。
(組織)
第2条 農場に教育研究を担当する次の各号に掲げる部を置く。
(1)生産利用部
(2)生産生態部
(3)生産環境部 第3条 農場に技術部を置く。
2 技術部は,教育・研究の円滑な遂行に必要な諸業務を行うとともに,その教育・研究環境 を維持,改善するための一般管理業務を処理する。
3 技術部にその業務を分掌させるため,次の各号に掲げる科を置き,それぞれ当該各号に定 める業務を処理する。
(1)技術1科 作物,家畜,草地飼料及び林産に関すること。
(2)技術2科 業務の実施及び機械に関すること。
(3)技術3科 生産生態部,生産環境部の業務に関すること。
4 技術部の各科に係を置くことができる。
第4粂 農場に事務部を置く。
2 事務部の組織及び事務分掌については,東北大学事務組織規程(昭和蝕年4月14日制定)
及び東北大学農学部附属農場事務部事務分掌規程(昭和29年10月15日制定)の定めるところ
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によるo
(部長及び企画調整官)
第5条 技術部に部長及び企画謂整官を置く。
2 部長は副農場長をもって充て,技術部の業務を掌理する。
3 企画調整官は技官をもって充て,技術部長を桶佐するとともに,技術部の業務を企画し,
各科の指導監督と連絡調整を行う。
(科長及び係長)
第6粂 技術部の各科に科長及び第3粂第4項に定める係に係長を置く。
2 科長及び係長の職務等については別に定める。
(連絡会議)
第7条 各部の業務の調整その他農場の運営に関する重要事項を協議するため,農場連絡会議(以 下「連絡会議」という。)を置く。
2 連絡会議は,次の各号に掲げる者をもって組織する。
(1)副農場長
(2)技術部長
(3〉 農場の教官
(4)企画調整官,各科長及び各係長
(5)事務長及び各掛長
(6)農場長が必要と認める者
(開催)
第8条 連絡会議は,副農場長が招集し,その議長となる。
2 連絡会議は,毎月1回開催するものとする。ただし,議長が必要と認める場合は臨時に開 催することができる。
(雑則)
第9条 この内規に定めるもののほか,必要な事項は別に定める。
附 則
1 この内規は,昭和59年11月8日から施行する。
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経営部賃金等支出月別明細
昭和59年度
各部分類 月別 僞 蜥 畜 産 ク } 計
4 涛 33SR 139,384 鉄 3SCB 821,283
5 c( 3 S 146,959 田 3C r 1,020,426
6 s 3 c 147,480 鉄s 3 cr 1,004,607
7 ス 3 150,924 鉄祷 3scB 1,036,488
8 S 3C3R 156,033 鉄ス 3#CR 991,713
9 C 3涛 129,566 鉄S 3ゴb 923,412
10 Sx 3#3R 378,770 田 ( 3c# 1,248,634
11 S 3ャ 131,259 田 8 3都b 994,115
12 46,586 塔3 3C3B 877,020
1 100,577 田 x 3#途 717,874
2 店 3 2 112,292 鉄度 3 c 715,276
3 都 3 ヲ 231,343 鼎C 3S32 749,965
合 計 3 x 3s r 1,871,173 度 3# 3 2 11,100,813
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Ⅶ 事 務 関 係
ドキュメント内
昭和59年度 川渡農場運営概況
(ページ 131-135)