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露出モード

ドキュメント内 SD SDHC SDXC SD D A 0 Nikon 1 V1 A 0x xviii (ページ 137-140)

hおまかせシーン

(023

カメラが撮影シーンや被写体に合わせて、最適な設 定で撮影します。

P  プログラムオート

(0119

シャッターチャンスを逃したくないスナップ撮影な どに使います。シャッタースピードと絞り値の両方 をカメラが自動制御します。

S  シャッター優先 オート(0120

被写体の動きを強調して撮影したいときなどに使い ます。シャッタースピードを自分で設定し、絞り値 はカメラが自動制御します。

A  絞り優先オート

(0121

背景のぼかし方を調節して撮影したいときなどに使 います。絞り値を自分で設定し、シャッタースピー ドはカメラが自動制御します。

M  マニュアル

(0122

シャッタースピードと絞り値の両方を自分で設定し ます。長時間露出(バルブ、タイム)撮影も、この モードで行います。

118

i

A

露出について

意図した明るさ(露出)で撮影したいときは、シャッタースピードと絞り値を調 整して露出を合わせます。同じ露出の画像でも、シャッタースピードと絞り値の 組み合わせによって、流動感や背景のぼかし具合が変わります。

速いシャッタースピードのとき シャッタースピード:1/1600

絞りを開いたとき

(絞り値が小さいとき)

絞り値:F5.6

遅いシャッタースピードのとき シャッタースピード:1

絞りを絞り込んだとき

(絞り値が大きいとき)

絞り値:F16

シャッタースピード 絞り値

119

i P プログラムオート

シャッターチャンスを逃したくないスナップなど幅広い撮影に適して います。被写体の明るさに応じて露出が適正になるように、カメラが シャッタースピードと絞り値を自動的に決定します。同じ露出でシャッ タースピードと絞り値の組み合わせを変える「プログラムシフト」も行 えます。

1 必要に応じてプログラムシフトを行う

カメラがシャッタースピードと絞り値 を決めますが、次の方法で「プログラ ムシフト」を行うと、適正露出のまま、

シャッタースピードと絞り値の組み合 わせを変えられます(液晶モニターに

U

(プログラムシフト)マークが点灯し ます)。

背景をぼかしたい(絞り値を小さくす る)場合や動きの速い被写体を撮影し たい(速いシャッタースピードにする)

場合には、

W

レバーを上に押します。

近くから遠くまでピントの合った写真 を撮影したい(絞り値を大きくする)

場合や被写体の動きを強調したい(遅いシャッタースピードにす る)場合には、

W

レバーを下に押します。

2 構図を決め、ピントを合わせて撮影する

A

プログラムシフトの解除方法

プログラムシフトを解除するには、液晶モニターのUマークが消灯するまで、設 定したときと逆方向にWレバーを押してください。電源をOFFにしたときやカメ ラが待機状態になったとき、他の撮影モードや露出モードに切り換えたときも、

プログラムシフトは解除されます。

Wレバー

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