hおまかせシーン
(023)
カメラが撮影シーンや被写体に合わせて、最適な設 定で撮影します。
P プログラムオート
(0119)
シャッターチャンスを逃したくないスナップ撮影な どに使います。シャッタースピードと絞り値の両方 をカメラが自動制御します。
S シャッター優先 オート(0120)
被写体の動きを強調して撮影したいときなどに使い ます。シャッタースピードを自分で設定し、絞り値 はカメラが自動制御します。
A 絞り優先オート
(0121)
背景のぼかし方を調節して撮影したいときなどに使 います。絞り値を自分で設定し、シャッタースピー ドはカメラが自動制御します。
M マニュアル
(0122)
シャッタースピードと絞り値の両方を自分で設定し ます。長時間露出(バルブ、タイム)撮影も、この モードで行います。
118
i
A
露出について
意図した明るさ(露出)で撮影したいときは、シャッタースピードと絞り値を調 整して露出を合わせます。同じ露出の画像でも、シャッタースピードと絞り値の 組み合わせによって、流動感や背景のぼかし具合が変わります。
速いシャッタースピードのとき シャッタースピード:1/1600秒
絞りを開いたとき
(絞り値が小さいとき)
絞り値:F5.6
遅いシャッタースピードのとき シャッタースピード:1秒
絞りを絞り込んだとき
(絞り値が大きいとき)
絞り値:F16
シャッタースピード 絞り値
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i P プログラムオート
シャッターチャンスを逃したくないスナップなど幅広い撮影に適して います。被写体の明るさに応じて露出が適正になるように、カメラが シャッタースピードと絞り値を自動的に決定します。同じ露出でシャッ タースピードと絞り値の組み合わせを変える「プログラムシフト」も行 えます。
1 必要に応じてプログラムシフトを行う
•
カメラがシャッタースピードと絞り値 を決めますが、次の方法で「プログラ ムシフト」を行うと、適正露出のまま、
シャッタースピードと絞り値の組み合 わせを変えられます(液晶モニターに
U(プログラムシフト)マークが点灯し ます)。
•
背景をぼかしたい(絞り値を小さくす る)場合や動きの速い被写体を撮影し たい(速いシャッタースピードにする)
場合には、
Wレバーを上に押します。
•
近くから遠くまでピントの合った写真 を撮影したい(絞り値を大きくする)
場合や被写体の動きを強調したい(遅いシャッタースピードにす る)場合には、
Wレバーを下に押します。
2 構図を決め、ピントを合わせて撮影する
Aプログラムシフトの解除方法
プログラムシフトを解除するには、液晶モニターのUマークが消灯するまで、設 定したときと逆方向にWレバーを押してください。電源をOFFにしたときやカメ ラが待機状態になったとき、他の撮影モードや露出モードに切り換えたときも、
プログラムシフトは解除されます。
Wレバー
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