• 検索結果がありません。

フラッシュモードを設定する

ドキュメント内 SD SDHC SDXC SD D A 0 Nikon 1 V1 A 0x xviii (ページ 84-87)

64

t

65

t

A

フラッシュモード表示について

各フラッシュモードのアイコンの意味は次の通りです。

Y 赤目軽減発光:人物撮影に適しています。スピードライトが発光する前に、

赤目軽減ランプが点灯して、人物の目が赤く写る「赤目現象」を軽減します。

pスローシャッター:夜景や夕景をバックにした人物撮影などに適していま す。背景をきれいに写すために、自動的にシャッタースピードが遅くなります。

q後幕発光:通常発光時はシャッターが開くと同時にスピードライトが発光し ます(先幕発光)が、後幕発光ではシャッターが閉じる直前にスピードライト が発光します。動いている被写体の後方に流れる光や軌跡などを表現したい場 合などに適しています。

D

スピードライトについてのご注意

詳細はお使いになるスピードライトの使用説明書をご覧ください。

スマートフォトセレクターモード、動画撮影モード、モーションスナップショッ トモード、または静止画撮影モードのシャッターが[エレクトロニック(Hi)] の場合は、スピードライトは発光しません。

高いISO感度で近くの被写体を撮影する場合は、白とびが発生することがあり ます。

A

関連ページ

スピードライトの発光方式を設定する。→C[フラッシュ発光](0162

スピードライトの発光量を調整する。→C[フラッシュ調光補正](0163

後幕発光

先幕発光

66

t

D

スピードライトのケラレについて

•ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。

•スピードライトは、撮影距離0.6 m以上で使用してください。

•使用するレンズや撮影距離によっては、フラッシュやキャプチャーイルミネー ターのケラレが発生することがあります。ケラレの情報については、当社のホー ムページをご確認ください。

※ケラレとは、スピードライトの光がレンズの先端でさえぎられて影になり、写 真に映り込む現象です。

A

スピードライト撮影時のシャッタースピード制限について

スピードライト撮影時のシャッタースピードは、次の範囲で制限されます。

[シャッター](027129)が[メカニカル]の場合

[シャッター](027129)が[エレクトロニック]の場合

露出モード 設定できる

シャッタースピード h おまかせシーン(f以外)、P プログラムオート、

A 絞り優先オート 1/2501/60秒  h おまかせシーン(f1/2501S シャッター優先オート 1/25030M マニュアル 1/25030秒、Bulb

露出モード 設定できる

シャッタースピード h おまかせシーン(f以外)、P プログラムオート、

A 絞り優先オート 1/60

h おまかせシーン(f1/601S シャッター優先オート 1/6030M マニュアル 1/6030秒、Bulb

67

t

こ のカ メラ は、マル チ アク セサ リー ポー トに 別売 の

GPS

ユニ ット

GP-N100

0180

)を装着することで、画像データに撮影時の緯度、経

度、標高、

UTC

(協定世界時)を記録できます。

撮影時に取得した

GPS

データは、付属のソフトウェア

ViewNX 2

や別売

Capture NX 2

0179

)で 確 認 で き ま す。

ViewNX 2

は 付 属 の

ViewNX 2/Short Movie Creator CD-ROM

を使ってインストールでき

ます。

ドキュメント内 SD SDHC SDXC SD D A 0 Nikon 1 V1 A 0x xviii (ページ 84-87)