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スピードライトを使って撮影する

ドキュメント内 SD SDHC SDXC SD D A 0 Nikon 1 V1 A 0x xviii (ページ 81-84)

スピードライトをカメラに装着すると、撮影状況に合わせてフラッシュ モード(発光方式)を切り換えることで、暗い場所や逆光下など、さま ざまな場所での撮影を楽しむことができます。

1 装着したスピードライトとカメラの 電源を

ON

にする

2 フラッシュモードを設定する(

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3 スピードライトのフラッシュヘッド をセットする

図のようにフラッシュヘッドを回転さ せて、正面水平方向にセットします。

4 シャッターボタンを半押ししてピントを合わせてから撮影 する

スピードライト背面のフラッシュ状態 表示または液晶モニターのレディーラ イト(

I

)が点灯していることを確認 してください。

フラッシュを発光させないようにする には、スピードライトの電源を

OFF

に してください。

60°

60°

60°75°75°75° 90°90°90°

0

フラッシュ状態表示

キャプチャー イルミネーター 状態表示

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t

❚❚ バウンス撮影する

スピードライトのフラッシュヘッドの向きを変えて、天井などに反射さ せた光を利用したフラッシュ撮影を「バウンス撮影」といいます。光が 拡散するため、正面からフラッシュの光を当てる場合に比べて、背景に 生じる影を弱めたり、近い被写体だけが白とびするのを軽減できます。

また、肌や髪や服のてかりも抑えられます。

別売スピードライト

SB-N5

は、フラッシュヘッドを上方向

90

°〜正 面、左右に

180

°ずつ回転できます。

上方

90

°回転(バウンス) 正面水平方向

D

バウンス撮影について

•反射面は、白色系で反射率の高いものを選んでください。反射面に色があると、

被写体にその色が影響します。

•反射面が遠すぎる場合(天井など)は、白い紙(A4判程度)を反射面に利用す

ると効果的です。このとき、反射光が被写体に当たっていることを確認してく ださい。

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t

A

キャプチャーイルミネーターについて

スマートフォトセレクターモード(031)とモー シ ョ ン ス ナ ッ プ シ ョ ッ ト モ ー ド(045)で は、

SB-N5のキャプチャーイルミネーターが照射され

ます。

シャッターボタンを半押しして先撮り撮影して いる間、キャプチャーイルミネーターが照射され ます。半押ししたまま約6秒が過ぎると、キャプ チャーイルミネーターは消灯します。

撮影前にスピードライト背面のキャプチャーイルミネーター状態表示が点灯し ていることを確認してください。キャプチャーイルミネーターの照射中もキャ プチャーイルミネーター状態表示が点灯します。

キャプチャーイルミネーターが届く距離範囲の目安は約1mです。

D

スピードライト

SB-N5

のエラー表示について

スピードライト背面のフラッシュ状態表示またはキャプチャーイルミネーター 状態表示が点滅するときは、次のいずれかのエラーが発生しています。

表示 対処方法

フラッシュ状態表示が 約3秒間点滅

適正露出が得られていない可能性があります。ス ピードライトから被写体までの距離を短くするか、

ISO感度(0139)を上げてからもう一度撮影して ください。

フラッシュ状態表示また は キ ャ プ チ ャ ー イ ル ミ ネーター状態表示が1秒間 に1回点滅

フラッシュが熱くなっています。フラッシュを連続 して使うと、保護機能が働いて一時的に発光が制限 されます。スピードライトの電源をOFFにして、ス ピードライト内部の温度が下がるまで撮影を一時 休止してください。

フ ラ ッ シ ュ 状 態 表 示 と キャプチャーイルミネー ター状態表示が2秒間に 1回点滅

通信エラーが起きています。スピードライトがカメ ラに正しく装着されているかご確認ください。

フラッシュ状態表示が 1秒間に8回点滅

スピードライトの内部回路にエラーが発生しまし た。カメラの電源をOFFにしてからスピードライト をカメラから取り外し、ニコンサービス機関に修理 を依頼してください。

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