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電話回線で受信する

ドキュメント内 OFISTAR S3100取扱説明書 (ページ 77-88)

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基 基 基

本 本 本

編 編 編

電話回線で受信する

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本商品にオプション品のハンドセットまたは外付け電話機を接続してお使いになっている場合、接続した 受話器でお話しをしたあとファクスの受信ができます。

電話モードの設定

電話モードの操作

お知らせ

1. 相手が手動送信の場合、受話器を持ち上げても無音の場合があります。

2. オプション品のハンドセットをお使いになるときは、システム登録の「075 オプションハン ドセット」の設定を「アリ」にしてください。(

247 ページ)

3. 外付け電話機の種類や地域などの諸条件により、リモート受信ができないことがあります。

手動受信する

1

システム登録の「017 受信モード」を「シュドウ」に変更 する(

245 ページ)

1

電話が鳴ったら、受話器を持ち上げる

電話からポーッ、ポーッという音が聞こえたら、ファクス 着信です。(

お知らせ 1)

または発信者が応答し、ファクス送信する旨を伝えられた とき。

2

ADF に原稿がないことを確認する

3a

受話器(ハンドセット)を使っている場合

お知らせ 2)

3b

外付け電話機を使っている場合

または

外付け電話機にプッシュホン式電話をお使いの場合:

「*」「*」(5 秒以内に続けて押す)

外付け電話機にダイヤル式電話機をお使いの場合:

「9」「9」(5 秒以内に続けて押す)

音量 

電話帳  スタート  ファンクション 

音量 

電話帳  スタート  ファンクション 

電話回線で受信する

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基 基 基 基 本 本 本 本 編 編 編 編

相手がファクスを送ってくると、自動的に受信を始めます。

ファクス専用モードの設定

ファクス専用モードの操作

自動的に受信を開始します。

相手側には「ピー」音が返されます。

お知らせ

1. ファクス専用モード時は、ベルが 1 回鳴ると自動的に受信状態になるように設定されていま す。システム登録の「021 着信ベル回数」で 0 〜 9 回の範囲内で変更可能です。

0 回に設定すると、ベルを鳴らさずに着信することができます。

外付け電話機を接続した場合は、0 回に設定しても、外付け電話機の種類によっては鳴動する 場合があります。

4

受話器を戻す

外付け電話機から電話をかけたときは、リモート受信 できません。

ファクス専用のときファクスを受ける

1

システム登録の「017 受信モード」を「FAX センヨウ」に変 更する(

245 ページ)

電話回線で受信する

80

一度電話を受けてから、相手がファクスか電話かを自動的に判断して切り替えます。

ファクス/電話自動切替モードの設定

ファクス/電話自動切替モードの操作

ファクス着信である場合

電話の場合

お知らせ

1. ファクスの呼出音を鳴らす回数は、システム登録の「018 F/T ベル回数」で変更できます。

246 ページ)

2. 呼び出し音が鳴る前に受話器を持ち上げたときに、相手がファクスを送信してきた場合は、本 商品の を押してください。

☛78 ページ)

3. 呼出音量の調整については、25 ページを参照してください。

ファクス/電話自動切替のときファクスを受ける

1

システム登録の「017 受信モード」を「FAX/TEL キリカエ」

に変更する(

245 ページ)

1

ファクスが最初に応答し、電話かファクス着信かを判断す る

2

自動的に原稿の受信を開始する

1

ファクスが最初に通話に応答し、電話かファクス着信かを 判断する

2

呼出音を鳴らし、着信を通知する(

お知らせ 1、2)

3

受話器を持ち上げる

•「ジュシン シテイマス」と表示されているときは、受

話器を持ち上げたあと を押します。

4

会話をはじめる

ストップ 

スタート 

電話回線で受信する

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基 基 基 基 本 本 本 本 編 編 編 編 ファクス/電話自動切替にセットしているとき、電話がかかってくると

*1「021 着信ベル回数(

246 ページ「システム登録」)

「ただいま呼び出しております」が聞こえる前の呼出音を鳴らす回数です。

*2「018 F/T ベル回数」(

246 ページ「システム登録」)

ファクスの呼出音を鳴らす回数です。設定により呼び出し回数を変更することができます。変更する と、相手に流す「プルルル・・・」音の回数も変わります。

*3「072 音声応答」(

☛247 ページ「システム登録」)

設定により、相手に音声応答を流さないで、呼出音だけを流すことができます。

● 呼出音量の調整については、25 ページを参照してください。

ただいま、呼び  出しております。 

相手  *1 

「プルルル・・・ 

プルルル・・・」 

*3

プルルル・・・ 

プルルル・・・ 

*2

呼び出しましたが  近くにおりません。 

ファクシミリの方  は送信してください。 

ピーヒョロロ・・・ 

(約39秒) 

本商品  *1 

「プルルル・・・ 

プルルル・・・」 

外付け電話機 

1回 

約39秒間  ファクスを  待っている 

*2 

「プルルル・・・プルルル・・・(約9回) 

*2 

「プルルル・・・プルルル・・・(約9回) 

ここから電話料金がかかります。 

電話回線で受信する

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接続した留守番電話機が電話を受けたあと、相手がファクスの場合には自動的に受信します。ほとんどの 留守番電話機は対応可能ですが、まれにご利用できないものもあります。詳しくは、当社のサービス取扱 所またはお買い求めになった販売店にお問い合わせください。

留守番電話機の接続と準備

留守録接続モードの設定

留守録接続モードの操作

ファクスの場合

電話機の場合

留守録接続モード

1

1. 留守番電話機を、図の通り本体後部

の電話機ジャックに差し込む 2. 留守番電話機を留守録モードにする

1

システム登録の「017 受信モード」を「ルスロク セツゾ ク」に変更する。(

245 ページ)

1

留守番電話機が最初に応答し、留守番電話機に録音した応 答メッセージを相手側に流します。留守番電話機の応答中 は、ファクスが音声通話か、ファクスかを判断する。

2

自動的に受信を開始する。

1

留守番電話機が最初に応答し、次に留守番電話機に録音し た応答メッセージを相手側に流します。留守番電話機の応 答中は、ファクスが音声通話か、ファクス着信かを判断す る。

2

留守番電話機は、応答メッセージ後、続けて相手側のメッ セージを録音する。

電話回線で受信する

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基 基 基 基 本 本 本 本 編 編 編 編

応答メッセージの例

はい。●●です。お電話に出られません。ピーという 発信音の後にメッセージをお願いします。また、ファクス の方は、トーン発信に切り替え、アスタリスクボタン( )を 2 回押して、ファクス送信に切り替えてくださ い。お電話ありがとうございました。

無音検出モード

ファクス信号「ポー…、ポー…、ポー…」を送信しないフ ァクスから受信するとき、本商品をファクスモードに 切り替えることができます。留守番電話機が無言の着信メッセージを記録するのを防ぎます。

この機能の使用方法

1. システム登録の「020 無音検知」を「アリ」に変更します。

246 ページ)

2. 留守番電話に記録した応答メッセージの長さをシステム登録の「019 応答メッセージ時間」で応答する メッセージの時間に合わせて変更します。(

246 ページ)

[「019 応答メッセージ時間」の長さは実際の長さより 5 〜 6 秒長く設定することを推奨します。]

電話回線で受信する

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本商品は、A4 サイズの記録紙を使用します。相手側から A4 サイズより大きい原稿を送られた場合は、1 ページにプリントできないことがあります。このような場合には次のページに分割されてプリントされま す。

本商品は縮小受信機能があり、1ページにプリントすることができます。以下の選択肢からもっとも適切 な設定を選択します。

1. 自動縮小

受信した各ページは、まずメモリーに蓄積されます。原稿の長さを基に、本商品が自動的に適切な縮小 率を計算し(70 〜 100%)原稿全体を 1 枚のページにプリントします。受信した原稿が極端に長 い(記録紙より 39%以上)場合、原稿は別々のページ 2 枚に分かれ、縮小せずにプリントされます。

2. 固定縮小

縮小率をあらかじめ 70 〜 100 % の範囲で 1%単位で設定できます。受信する原稿は、サイズに関係 なく、設定された縮小率で縮小されます。

縮小受信モードの選択

システム登録を下記のとおりに設定します。(

246 ページ)

1. 自動縮小率を設定します。

1)「024 縮小受信」を「ジドウ」に設定します。

2. 固定縮小モードを設定します。

1)「024 縮小受信」を「コテイ」に設定します。

2)「025 固定縮小率」を 70%〜 100%の間で設定します。(

お知らせ 1)

例 : A4 → A4 - 96%

A4 → レター - 90%

レター→レター - 96%

リーガル→レター - 75%

お知らせ

1. 送信側が発信元印字を画面外設定してある場合は、縮小率を調整してください。

縮小受信

電話回線で受信する

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基 基 基 基 本 本 本 本 編 編 編 編

受信原稿が極端に長い(記録紙より 39%以上)場合、原稿は別々の記録紙に分かれます。別々のページに プリントするとき、1 枚目の下から 10 mm までの部分と、2 枚目の最初の部分が重なるようにプリント します。

お知らせ

1. 縮小方法を自動縮小モードに設定している場合、原稿が別々のページにプリントされた場合は 縮小せずにプリントされます。縮小方法を固定縮小モードに設定している場合、原稿はシステ ム登録の No.25 で設定した縮小率でプリントされます。(

246 ページ)

規定サイズ以外の原稿を受信したとき

送信原稿 

受信原稿は、分割部分が重複する  ような形で2枚に別れてプリント  されます。 

重複プリント  10 mm 受信原稿 

ドキュメント内 OFISTAR S3100取扱説明書 (ページ 77-88)