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基本送信設定

ドキュメント内 OFISTAR S3100取扱説明書 (ページ 32-35)

送信前、原稿をセットするとき送信設定を一時的に変更することができます。

設定は次のとおりです。

濃度

文字サイズ

済スタンプ

通信結果レポート

原稿を送信後、自動的にもとの設定に戻ります。

文字がうすい原稿を送るときは「コク」に変更してください。文字がこい原稿を送るときは「ウスク」に 変更してください。

を押すごとに切り替わります。

濃度=ふつう 濃度=うすく 濃度=こく

細かい文字の原稿を送るときは「チイサイ」もしくは「サイミツ」、写真やカラー原稿を送るときは「ハー フトーン」に変更してください。

を押すごとに切り替わります。

文字サイズ=ふつう 文字サイズ=小さい 文字サイズ=細密

文字サイズ=ハーフトーン(細密) 文字サイズ=ハーフトーン(小さい)

お知らせ

1. 良くお使いになる濃度や文字サイズの設定を登録しておけば、原稿をセットするたびに設定を する手間がはぶけます。

245 ページ)

2. 文字サイズを「ハーフトーン(サイミツ)」に設定するとメモリーを多く消費するため、メモ リー送信モードでは一度にセットできる原稿枚数が少なくなります。また、情報量が増えるた め通信時間が長くなります。

濃度

文字サイズ

濃度 

ノウド キリカエ:

フツウ

ノウド キリカエ:

ウスク

ノウド キリカエ:

コク

文字サイズ 

モジサイズ:

フツウ

モジサイズ:

チイサイ

モジサイズ:

サイミツ

モジサイズ:

ハーフトーン(サイミツ)

モジサイズ:

ハーフトーン(チイサイ)

S3100.book 32 ページ 2005年11月1日 火曜日 午後11時8分

基本送信設定

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基 基 基 基 本 本 本 本 編 編 編 編

済スタンプを使えば、送信済の各ページに小さな マークが付くので、ダイレクト送信の場合は正常に送 信されたことが確認できます。

を押すごとに切り替わります。

お知らせ

1. お買い求め時の設定はシステム登録の「004 済スタンプ」および「028 メモリー済スタン プ」

245246 ページ)は「オ フ」および「アリ」にな っています。ダイ レクト送信、

メモリー送信または、ポーリング送信をする原稿に「済」マークを付けたくないときは、それ ぞれの設定を「オフ」および「ナシ」に設定してください。

済スタンプ

済スタンプ 

(消灯) 

スミスタンプ

:

 

オフ 

スミスタンプ

:

 

オン 

(点灯) 

済スタンプ  済スタンプ 

基本送信設定

34

通信ごとの結果を確認できます。

通信結果レポート =オフに設定した場合 : 通信結果レポートはプリントしません。

通信結果レポート =オンに設定した場合 : 通信ごとに自動的に通信結果レポートをプリントします。

通信結果レポート =ミツウシンに設定した場合 : 通信が未通信のときのみ通信結果レポートをプリントします。

お知らせ

1. 通信結果レポートの設定を変更するにはシステム登録の「012 通信結果レポート」(

245 ページ)を変更します。

通信結果レポート

1

セレクト モードバンゴウ ヲ イレル マタハ(1‑9)

2

ツウシン ケッカ レポート=ミツウシン

1:オフ 2:オン 3:ミツウシン

3

" オフ " の場合(プリントしない)

または

" オン " の場合(常にプリント)

または

" ミツウシン " の場合

ツウシン ケッカ レポート=オフ 1:オフ 2:オン 3:ミツウシン

または

ツウシン ケッカ レポート=オン 1:オフ 2:オン 3:ミツウシン

または

ツウシン ケッカ レポート=ミツウシン 1:オフ 2:オン 3:ミツウシン

(通信が失敗したときのみプリント)

4

音量 

電話帳  スタート  ファンクション

8

∨ ∧

1

コピー/セット 

1

2

3

コピー/セット 

35

基 基 基

本 本 本

編 編 編

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