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インターネット回線を使って受信する

ドキュメント内 OFISTAR S3100取扱説明書 (ページ 71-77)

LAN 内のパソコンおよびインターネットファクスからの受信については、自動的にプリントされて受信ト レイに排出されます。受信するための設定はありません。ただし、POP サーバーに接続してインターネッ トファクスをご利用の場合は、POP 関連の設定が必要になります。(

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インターネットファクスは原稿以外に E メールも受信できます。

E メールをパソコンで見る場合の操作については、お使いの E メールソフトやビューアーソフトの取扱説 明書をご覧ください。

次に E メールをパソコンで見る場合の一例を示します。

インターネットファクス送信をパソコンで受信した場合の画面

図 1: Outlook Express メールボックス見本

上記例はMicrosoft®Windowsで作動するOutlook®Expressメールボックスからのものです。お使 いの E メールソフトが違う場合は、お使いのメールソフトの取扱説明書を参照してください。

概要

S3100

インターネット回線を使って受信する

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インターネットファクスから受信した E メールを表示させた場合の画面

図 2: パソコンで受信したインターネットファクス

上記の例は、MicrosoftWindows で作動する Windows メッセージからの引用です。

フリーソフトの TIFF ビューアー、TIFF コンバーター、プリンタードライバー、LPR 、Adobe Acrobat Reader が以下のホームページからダウンロードできます。

日本語のホームページ http://panasonic.co.jp/pcc/

アドビ システムズ社のホームページ http://www.adobe.co.jp/

ダウンロードしたソフトウェアのインストール作業ならびにインストール後の動作に関しましては、お客 様の責任の元お取り扱いいただきますようお願いいたします。当社では、このソフトウェアについての動 作保証、インストール後の二次的損害に関してはその責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

お知らせ

1. 本商品は TIFF 形式および PDF 形式のファイルで送信できます。システム登録の「177 送信 ファイルタイプ」で切り替えができます。

250 ページ)

インターネット回線を使って受信する

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基 基 基 基 本 本 本 本 編 編 編 編

POP サーバーに接続してご利用されている場合には、以下の方法で受信できます。

(本商品が POP サーバーに接続されているかどうかは、システム管理者の方におたずねください。)

POP パラメーターの設定

POP サーバーに関連するシステム登録の設定をします。(No.146 〜 149)(

248 ページ)

NO.146(POP 取得間隔) : POP サーバーに受信メールの問い合わせを行う間隔(0 〜 60 分)を設定します。(0 分のときは自動で問い合わせは行いま せん。)

No.147(POP 自動受信) : POP サーバー自動問い合わせで受信メールが有る場合、E メー ルを受信し、プリントします。

ナシ の場合は、ディスプレイに受信メールの件数のみを表 示します。

No.148(POP 後メール削除) : E メール受信後、サーバーから E メールを削除する・しないを 設定します。

No.149(POP エラーメール削除) : プリントできない添付の PDF ファイルを受信した場合、サー バーから E メールを削除する・しないを設定します。

上記 POP パラメーターを設定するには、下記の手順に従ってください。

POP サーバーからメール受信

1

トウロク モードバンゴウ ヲ イレル マタハ(1‑4)

2

システム トウロクNO.=

(1‑181)

3

146 POP シュトク カンカク

3 フン (0‑60)

4

取得間隔(0 〜 60 分)を入力する 例:

間違った場合、 を押して数字を消去し、次に正し

146 POP シュトク カンカク 5

い値を再入力します。

フン (0‑60)

音量 

電話帳  スタート  ファンクション 

7 ∨ ∧

4

コピー/セット 

1 4 6

コピー/セット 

5

クリアー 

インターネット回線を使って受信する

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5

147 POP ジドウ ジュシン

2:アリ

6

POP 自動受信の設定を入力する

" ナシ " の場合 または

" アリ "

147 POP ジドウ ジュシン 2:アリ

の場合

7

148 POPゴ メールサクジョ

2:アリ

8

POP 後サーバーからE メールの削除をするかしないかの 設定を入力する

" ナシ " にするには または

" アリ "

148 POPゴ メールサクジョ 2:アリ

にするには

9

149 POPエラー メールサクジョ

1:ナシ

10

POP エラー時のE メールの削除をするかしないかの設定 を入力する

" ナシ " にするには または

" アリ "

149 POPエラー メールサクジョ 1:ナシ

にするには

コピー/セット 

1

2

コピー/セット 

1

2

コピー/セット 

1

2

インターネット回線を使って受信する

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基 基 基 基 本 本 本 本 編 編 編 編

お知らせ

1. プリントできない添付ファイルを受信した場合、プリントできないことを通知します。

2. システム登録の「148 POP 後メール削除」および「149 POP エラーメール削除」の設定 が「ナシ」に設定されている場合、POP サーバーからの E メールを定期的に削除しなければ なりません。POP サーバーは、アカウントごとに一定の容量を確保しますが、E メールが定 期的に削除しない場合、メールボックスが容量オーバーとなり、新規 E メールが拒否される ことになります。

これらの E メールはお手持ちのパソコンから取り込むかシステム登録の設定を「アリ」に設定 し、本商品が POP サーバーからすべての E メールを受信、プリントおよび削除できるように します。しかし、この場合、前にプリントした E メールを再びプリントしてしまうこともあ ります。

11

150 ソウタツ カクニン ヘンソウ

1:ナシ

12

コピー/セット 

ストップ 

インターネット回線を使って受信する

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POP サーバーからの自動受信

システム登録の「146 取得間隔」の数値を 1 〜 60 分の間に設定し、システム登録の「147 POP 自動 受信」を「アリ」に設定している場合、ファクスは新規 E メールを指定された時間ごとに自動的に POP 受信します。

POP サーバー上の E 1ケン メールガ トドイテイマス

メールはすべて取り込み、自動的にプリントします。

システム登録の「147 POP 自動受信」を「ナシ」に設定している場合、ファクスはシステム登録の No.146 で指定した間隔で POP サーバーへ E メール受信の確認をします。新着の E メールがある場合で も E

2005‑12‑15 15:00

<メールガ トドイテイマス>

メール取得は行いませんが、受信数の表示は行います。

POP サーバーから手動受信

POP サーバーから手動で受信するには、以下の手順に従ってください。

お知らせ

1. POP ユーザー名と POP パスワードをプログラムボタンに登録してある場合、自局情報(イ ンターネットパラメーター)で登録した名前以外の POP ユーザー名を使って POP サーバー から E メール受信できます。

1

2005‑12‑15 15:00

00%

または

2005‑12‑15 15:00

<メールガ トドイテイマス>

2

POP サーバー新着の E メールがない場合は、次のメッ

ジュシンメールハ アリマセン セージが表示されます。

3

新着の E メールが POP サーバー上にある場合、着信 E

メール数を表示し、E * ジュシン シテイマス *

ID:tokyo@ntt‑abc.com メールを受信後、プリントします。

音量 

電話帳  スタート  ファンクション 

77

基 基 基

本 本 本

編 編 編

ドキュメント内 OFISTAR S3100取扱説明書 (ページ 71-77)