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雲 2 ∞

ドキュメント内 レクリエーション研究 (ページ 55-61)

jo.  150% 

J

100% 

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iJl(  50% 

P<0.05

0%

畠竺竺

(運動後)安 静

2  3  1  2  3  4  5  6  7 8  9 10  (分)

図 2 脈拍数の変化

公園 都 市

1.0  0.5  0.0  .0.5  1.0 .1.

図 1 標準化 α 波割合のトポグラフ

では言語や論理的思考がより活発である、

という可能性が示唆された。

と こ ろ で 実 際 に 人 間 が 屋 外 で 景 観 に 接 す る 時 に は 、 運 動 が 伴 う 場 合 が 多 い と 考 え ら れ る 。 そ こ で 被 験 者 に ハ ー バ ー ド ス テ ッ プ 法 に 準 拠 し た ス テ ッ フ 運 動 に よ る 負 荷 を 与 え て 、 運 動 負 荷 時 と 休 息 時 の 脈 拍 数 の 変 化 を 測 定 し た 。 図 2 は 脈 拍 数 の 変 化 を 運 動 負 荷前の安静時 ( 5 分間)を 100% とする相対 値で示したものである。

4

ph u 

運動負荷に伴い、公園、都市ともに脈拍数は増加し、 3 分間でおよそ 2 倍 に な っ た 。 そ の後、椅子に座って安静にすると、脈拍数は減少した。この時の脈拍数は公園では都市よ りも少なく、負荷後安静時 1 , 2 , 4 , 6 , 7 分 で は 統 計 的 な 有 意 差 が み ら れ た 。 こ の こ と か ら、公園では都市に比べて運動負荷からの回復がより速やかであるといえる。

生垣景観とブロック塀景観の比較

主 観 評 価 と 感 情 状 態 の 結 果 を 図 3に示 す(被験者 3 2 名)。

主 観 評 価 で は 生 垣 は ブ ロ ッ ク 塀 よ り も 好ましいと評価されていた (p<O.O l ) 。

感 情 状 態 で は 緊 張 一 不 安 、 抑 欝 一 落 ち 込 み の 2 項 目 の 得 点 が ブ ロ ッ ク 塀 で は 生 垣よりも高くなっていた (p<O.05) 。

こ の よ う に 生 垣 は ブ ロ ッ ク 塀 よ り も 好 ま し く 評 価 さ れ 、 よ り 安 心 を 感 じ 、 ポ ジ テ ィ ブ な 感 情 状 態 を も た ら す と 考 え ら れ た 。

次 に 脳 波 の 結 果 に つ い て 述 べ る ( 被 験 者 16 名)。図 4 は対象物の違いによる標 準 化 α 波 割 合 の 差 を 検 討 す る た め に 作 成

した SPM (有意確率水準地図:

S i g n i f i c a n c e  P r o b a b i l i t y  Mapping)で あ る 。 生 垣 と ブ ロ ッ ク 塀 に お け る 標 準 化 α 波割合を電極ごとに paired‑t 検 定 を 行 い、得られたt値を図 1 と同じよう頭の形 に マ ッ ピ ン グ し た も の で あ る 。 こ の 図 で は当該部位の t値の絶対値が大きいほど、

生 垣 と ブ ロ ッ ク 塀 に お け る 標 準 化 α 波 割 合に有意差があることを示している。

こ の 図 か ら 、 ブ ロ ッ ク 塀 で 標 準 化 α 波 割 合 が 高 く な っ て い る の は 右 後 頭 部 で あ

り 、 生 垣 で 標 準 化 α 波 割 合 が 高 く な っ て いるのは頭頂部であることが読みとれる。

後 頭 部 に は 視 覚 機 能 が あ り 、 頭 頂 部 に は

感覚の統合、認識などの機能がある。生垣とブロック塀における脳活動の差異は、前述の ような脳波の特徴から、生垣では視覚機能の活動がより高く、ブロック塀では感覚的認識 などの活動がより活発になっているという可能性が示唆された。

都市と公園、ブロック塀と生垣、 2 つの結果をあわせると、公園、生垣といった自然的 景観では右後頭部の標準化 α 波割合が相対的に低いという共通する傾向が見られた。この

q o  

ph υ 

主観評価 感情状態

14 

12 

10 

j

~2

8

~

好ましさ 緊張ー不安 抑 穆 落 ち 込 み

図 3 アンケートの結果

t値

p=O.01  p=O.05 

3.0  2.0 

1.0 

0.0 

‑1.0 

‑2.0 

‑3.0 

+:ブロック塀でα波書l合がより高い 一ー生垣でαi鹿割合がより高い

4

生垣とブロック塀における

標準化 α 波割合のSPM

ことは自然的景観では人工的景観よりも視覚機能の活動が高くなっていることを示してお り、本研究でとりあげた自然的景観は人工的景観よりも視覚的に複雑であるという可能性 が考えられる。

総合考察およびまとめ

本研究の結果から、自然的景観と人工的景観では、人間の生理・心理に与える影響が異 なることが示された。都市の人工的景観と公園の自然的景観では、脳波に左右差が見られ るほか、運動負荷後の脈拍数の低下が公園では都市に比べて速かった。このことから、脳 の活動パターンが異なっていること、また公園では都市よりも運動疲労を回復させる効果 が高いと考えられる。

次 に 景 観 を 構 成 す る 素 材 の 影 響 を ブ ロ ッ ク 塀 と 生 垣 で 比 較 し た 。 ア ン ケ ー ト か ら は ブ ロ ッ ク

塀 は 生 垣 よ り も 好 ま れ ず 、 緊 張 一 不 安 、 抑 欝 ー さー 落 ち 込 み の 感 情 が 強 く な っ て い る と い う 結 果 が 語

得 ら れ た 。 ま た 室 内 実 験 で 生 垣 の 手 前 に ブ ロ ッ 警

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ク を 積 み 上 げ 、 ブ ロ ッ ク の 高 さ を 段 階 的 に 変 え て 脳 波 を 測 定 し た と と ろ 、 図 5 のようにブロッ ク が 高 く な る ほ ど α 波 割 合 が 低 く な る と い う 傾 向 が 見 ら れ た 。 不 安 や 緊 張 は α 波 割 合 を 低 く す る と と か ら 、 ア ン ケ ー ト な ど に 示 さ れ た ブ ロ ッ ク 塀 の 緊 張 感 は 脳 波 の 解 析 か ら も 裏 付 け ら れ た と い え る 。 こ の よ う に 景 観 構 成 素 材 は 心 理 面 に 影 響 し て お り 、 都 市 景 観 に お い て 運 動 疲 労 の 回

復が低かったことの一因は、人工物素材がもたらす緊張感ではないかと思われる。

以上のような検討から、景観の差異は主観的な好ましさのみならず感情状態や脳活動、

自律神経系など、人間の心理・生理面に広く影響を及ぼしていると考えられる。また緑豊 かな自然的景観は都市街路などの人工的景観よりも人間に与える精神的、身体的ストレス が少なく、自然との触れあいには日常生活のストレスや疲労の解消に効果が期待できると いえるだろう。

A q 

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65 

50 (0段) (2段) (3段) (5段) (7段)

生垣一一一一ーーブロック一一一‑・ー 図 5 生垣の前にブロックを積み上げ

た時の α 波割合

( 1 2 電極の平均値)

区 宝

N R P Aの レ ク リ ヱ ー シ ョ ン 運 動 ビ ジ ョ ン に 関 す る 研 究

" Vision 2000 A Strategic  Plan  for  NRPA'  s Future"を 中 心 に

二三宅 基 子 ( 財 団 法 人 日 本 レ ク リ エ ー シ ョ ン 協 会 ) 1 . は じ め に

戦 後 始 ま っ た 我 が 国 の レ ク リ ヱ } シ ヨ ン 運 動 は 、 「 戦 後 復 興 期 高 度 成 長 期 オ イ ル シ ョ ッ ク 以 降 f19 8 0年 代 以 降j の そ れ ぞ れ の 時 期 に 、 遊 び を 通 じ て 人 々 の い き い

き と し た 生 活 の 実 現 を め ざ し て き た 。 1) 

財 団 法 人 臼 本 レ ク リ エ ー シ ョ ン 協 会 は 、 1948年 設 立 さ れ 、 現 在 で は 、 加 盟 種 目 団 体 37、 都 道 府 県 レ ク リ エ ー シ ョ ン 協 会 48、 領 域 団 体 11を 統 轄 す る 団 体 と し て 、 わ が 国 に お け る

レ ク リ エ ー シ ョ ン 運 動 の 一 躍 を 担 う 非 営 利 組 織 で あ る 。

21世 紀 を 迎 え 、 こ れ ま で の 社 会 構 造 が 大 き く 変 革 し て い く 中 、 1998年 3月、 「特定非営 利 活 動 促 進 法 ( 通 称N P O法)

J

の 成 立 を 受 け 、 市 民 が 中 心 と な っ た 非 営 手 I j 組 織 の 活 動 が 活 発 に な っ て き て い る 。 都 道 府 県 、 市 区 町 村 レ ク リ エ ー シ ョ ン 協 会 に お い て も 、 N P Oの 認 可 を 受 け 、 活 動 し て い る 団 体 が 4団 体 誕 生 し て い る 。

島田は、 「 非 営 利 組 織 の 存 在 の 根 源 は ミ ッ シ ョ ン で あ り 、 ミ ッ シ ョ ン に は 、 自 ら が 実 践 す る 事 業 領 域 と そ れ に 向 か う 信 念 、 価 値 観 が 含 ま れ な け れ ば な ら な し リ と 述 べ て い る 。 2)

1990年 代 後 半 、 日 本 レ ク リ エ ー シ ョ ン 協 会 は レ ク リ エ ー シ ョ ン 運 動 の ① ビ ジ ョ ン 、 ② 目 的 、 ③ 計 画 を 続 け て 発 表 し た 。

①  1995年 11丹 、 生 涯 ス ポ ー ツ の 推 進 、 芸 術 ・ 文 化 ・ 学 習 活 動 へ の 挑 戦 、 ネ イ チ ャ ー レ ク リ エ ー シ ョ ン の 普 及 、 福 祉 レ ク リ エ ー シ ョ ン へ の 取 り 組 み を レ ク リ エ ー シ ョ ン 運 動 の 4つ の 柱 と し て 掲 げ た i21散 紀 ビ ジ ョ ンj を発表。

②  翌 1996年 、 愛 知 県 で 行 わ れ た 全 国 レ ク リ エ ー シ ョ ン 大 会 に お い て 、 こ れ か ら の レ ク リ エ ー シ ョ ン 運 動 の 目 的 と し て 「 多 様 で 多 彩 な 遊 び の 機 会 を 提 供 す る こ と を 通 じ て 、 人 生 の 真 の 楽 し み 方 を 市 民 に 提 案 す る J こととした。

③  そ れ ら を ふ ま え た 具 体 的 な 事 業 展 開 計 画 と し て 「 緊 急 総 合 5か 年 計 画Jを 1997年 に 発表。

一 方 、 全 米 公 園 レ ク リ エ ー シ ョ ン 協 会 ( 以 下 、 N R P Aと 略 す ) に お い て も 21世 紀 に 向 け た レ ク リ エ ー シ ョ ン 運 動 の 目 標 と 戦 略 を 明 確 に し た iVision2000 A Strategic Plan for  NRPA'  s FutureJ を 1991年 10月 に 裕 表 し て い るC

も と も と ア メ リ カ で 発 展 し 、 1920征 代 に 世 界 に 広 が っ た レ ク リ エ ー シ ョ ン 運 動 が 、 わ が 国 に お け る レ ク リ エ ー シ ョ ン 運 動 の 始 ま り で あ る 。 21世 紀 に 、 ア メ リ カ に お け る レ ク リ エ ー シ ョ ン 運 動 ビ ジ ョ ン が 、 何 を 目 指 し て い る の か 、 何 を 強 調 し て い る の か を 理 解 し て お く

こ と は 、 今 後 の わ が 国 の レ ク リ エ ー シ ョ ン 運 動 の 目 指 す 方 向 に 大 き な 示 唆 を 与 え て く れ る ものと考える。

2. V 

i  s  i 

on 2000が 示 し て い る こ と

1994年 10月、 N R P A理 事 会 で 採 択 さ れ た Vision2000は、 1992年 に 行 わ れ た 会 員 へ の ニ ー ズ 調 査 を ベ ー ス に し な が ら 、 3年 間 を か け て 検 討 さ れ た 。

Vision 2000の目的は、 N R P Aの 使 命 に 基 づ い て 、 こ れ ま で の 活 動 を 再 構 築 す る も の で あ る 。 そ の 使 命 と は 、 「 す べ て の 人 の ク オ リ テ ィ ・ オ ヴ ・ ラ イ フ を 高 め る た め に 、 公 園 、

Fh u  ph u 

レ ク リ エ } シ ョ ン 、 そ し て 環 境 保 全 の た め の 努 力 を す す め る こ と

J

である。

Vision  2000には、 N R P Aが め ざ す ビ ジ ョ ン と 戦 略 、 そ し て 3年 間 の 具 体 的 な 実 行 プ ラ ン が 示 さ れ て い る 。 N R P Aが 今 後 行 う 事 業 は 、 Vision 2000に 基 づ い て 評 価 さ れ る も のであり、 N R P Aの 組 織 マ ネ ジ メ ン ト ガ イ ド と し て 示 さ れ た も の で あ る 。

3. 

N R P Aが め ざ す も の

Vision  2000の 中 でN R P Aは 、 こ れ か ら の ア メ リ カ の 社 会 変 化 の 中 で 、 多 様 な 会 員 左 の 連 携 に よ っ て 、 環 境 、 ヒ ュ ー マ ン サ ー ビ ス 、 経 済 の 発 展 を 提 唱 す る 三 とG さ ら に 公 園 と コ ミ ュ ニ テ ィ に お け る レ ク リ エ ー シ ョ ン サ ー ビ ス の 個 人 的 、 社 会 的 、 経 済 的 、 環 境 的 ベ ネ フ ィ ッ ト を 主 張 す る 全 園 、 州 、 地 域 の レ ク リ エ ー シ ョ ン サ ー ビ ス 提 供 機 関 を 代 弁 す る 相 , 織 を 目 指 す と し て い るO

さ ら に 市 民 ボ ラ ン テ ィ ア 身 レ ク リ エ ー シ ョ ン の 専 門 家 、 そ し て 様 々 な 社 会 問 題 に 立 ち 向 か う 人 々 と の 連 携 ・ 協 力 を 同 指 し て い る 。 こ の よ う な 連 携 ・ 協 力 に よ っ て . コ ミ ュ ニ テ ィ づ く り 、 文 化 的 理 解 、 健 康 づ く り 、 環 境 教 育 、 犯 罪 防 止 な ど を 促 進 す る プ ロ グ ラ ム が 提 供 で き る と し て い る 。 そ し て 、 N R P Aが 描 く 目 標 に 近 づ く た め の 戦 略 を ま と め て い る 。 そ の 概 要 は 、 ① 加 盟 団 体 、 関 連 領 域 の 団 体 と の 連 携 を 図 っ て い く こ と 心 ② レ ク リ エ ー シ ョ ン に よ っ て も た ら さ れ る ベ ネ フ ィ ッ ト を 強 調 し て い く こ

t

0 ③ 公 開 ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン の 牡 会 的 な 価 値 を 高 め て い く た め の 努 力 を す る こ とc

4. ま と め

Vision  2000は 、 ア メ リ カ に お け る レ ク リ エ ー シ ョ ン 運 動 を 推 進 す る N R P Aの 組 織 マ ネ ジ メ ン ト プ ラ ン で あ る 。 島 田 は 「 非 常 利 組 織 に お け る マ ネ ジ メ ン ト は 、 一 貫 し て ミ ッ シ ョ ン ・ ベ イ ス ト ・ マ ネ ジ メ ン ト ( ミ ッ シ ョ ン の 旗 を 高 く 掲 げ 、 そ れ に よ っ て 目 標 ・ 戦 略 ・ 戦 術 ・ 遂 行 ・ 評 価 が 効 果 的 に な り 、 成 果 を 目 指 す こ と の で き る マ ネ ジ メ ン ト ) で あ るj 3) 

と 述 べ て い る 。 ま さ に Vision 2000は ミ ッ シ ョ ン に 基 づ く マ ネ ジ メ ン ト プ ラ ン で あ る と い え る だ ろ う o N R P Aが 掲 げ る ミ ッ シ ョ ン に 基 づ い て 、 N R P Aは 、 公 園 と コ ミ ュ ニ テ ィ に お け る レ ク リ エ ー シ ョ ン サ ー ピ ス の 何 人 的 、 社 会 的 、 経 済 的 、 環 境 的 ベ ネ フ ィ ッ ト を 主 張 す る 全 国 、 州 、 地 域 の レ ク リ エ ー シ ョ ン サ ー ビ ス 提 供 機 関 を 代 弁 す る 機 関 で あ る と い う

目 標 を 明 確 に し て い る 。 そ し て 、 N R P Aが め ざ す ビ ジ ョ ン と 戦 略 で 強 調 し て い る " レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ ベ ネ フ ィ ッ ト に つ い て 、 阿 野 は 「 ベ ネ フ ィ ッ ト ム ー ブ メ ン ト は 、 レ ジ ャ ー ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ 公 園 は 、 大 い な る ベ ネ フ ィ ッ ト ( 利 益 ) を 、 個 人 に も 、 コ ミ ュ ニ テ ィ に も 、 そ し て 社 会 に も も た ら し て い る ご と を 関 係 者 向 身 、 再 認 識 す る と と も に 、 そ の こ と を 世 の 中 に 真 剣 に ア ピ ー ル し よ う と す る 運 動 で あ るj4)と述べている。

わ が 国 に お い て も 、 レ ク リ エ ー シ ョ ン の 価 値 を さ ら に 高 め 、 レ ク リ エ ー シ ョ ン を 多 く の 人 に 理 解 し て も ら う こ と を 円 指 す の で あ れ ば 、 関 連 団 体 、 専 門 家 と と も に 、 日 本 に お け る

レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ ベ ネ フ ィ ッ ト の 開 発 が 望 ま れ るυ

引 用 文 献 1 ) ( 財 ) 日 本 レ ク リ ェ ー シ ョ ン 協 会 . 緊 急 総 合5カ 年 計 画 [997  2) 3)島 田 恒 非 営 利 組 織 の マ ネ ジ メ ン ト 東 洋 経 済 新 報 社 [999  4)西 野 仁 : 月 刊R e c  [2/[合 併 号 [9992000

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