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障害画面を追加する

ドキュメント内 Force.com ワークブック (ページ 92-95)

フローがデータベースを操作している間にエラーが発生した場合、フローは汎用の未処理障害メッセージを表 示します。システムから組織のシステム管理者宛てに、問題の特定に役立つ情報がメールで送信されます。画 面への障害パスを設定して、画面でこの情報をフローユーザに表示することもできます。システムからのメー ル受信を待つまでもなく、フロー内で情報を参照し、即座に問題を修復することができます。

1.

必要に応じてフローを再度開きます。

2. [

パレット

]

タブから、キャンバスに

[

画面

]

をドラッグします。

[

一般情報

]

タブが選択された状態で

[

画面

]

フロート表示が開きます。

3.

[名前]に、「Fault Screen」と入力します。

[一意の名前]は、このエントリに基づいて自動的に入力されます。

ステップ 8: 障害画面を追加する コーディングせずに、数回のクリックでアプリケーショ

ンロジックを追加する

4. [

項目の追加

]

タブから、

[

表示テキスト

]

をダブルクリックします。

5.

プレビューペインで

[Display Text]

をクリックします。

6. [

項目設定

]

タブで、次のように項目を設定します。

値 項目

fault_message 一意の名前

Sorry, an error occurred in the flow.

For help, provide your flow administrator with the following information: {!$Flow.FaultMessage} (フローでエラーが発生しました。問題解 テキストボックス

決に役立てるため、フロー管理者に次の情報を提供してください:

{!$Flow.FaultMessage})

7. [OK]

をクリックします。

8. [

レコードの作成

]

要素と

[

レコードの更新

]

要素の両方を障害画面に関連付けます。

a. [

レコード作成

]

要素の下部からノードを新しい

[

画面

]

要素にドラッグします。

b. [

レコード更新

]

要素の下部からノードを新しい

[

画面

]

要素にドラッグします。

これらの新しいコネクタには、

[FAULT (

障害

)]

という表示ラベルが付けられます。

ステップ 8: 障害画面を追加する コーディングせずに、数回のクリックでアプリケーショ

ンロジックを追加する

9. [

保存

]

をクリックします。

10. [

閉じる

]

をクリックします。

これで、フローで入力規則違反またはエラーが発生した場合に、フローユーザには、汎用の未処理障害メッ セージではなく、わかりやすいエラーメッセージが表示されます。

フローがすでに問題なく動作している場合でも、前のチュートリアルで作成した入力規則に適合しない値を入 力することで、障害画面をテストできます。具体的には、フローの実行中に、商品の注文可能数量よりも明ら かに大きい[Quantity Ordered (注文された数量)]値を入力します。

ステップ 8: 障害画面を追加する コーディングせずに、数回のクリックでアプリケーショ

ンロジックを追加する

レポートとダッシュボードでデータを分析する

レベル

:

初級

/

所要時間

: 30

40

倉庫にある各品目の在庫数のレポートを毎朝受信箱で確認できると非常に役立ちます。または、いつでも携帯 端末のアプリケーションにアクセスしてその情報をグラフで表示できると便利です。

この一連のチュートリアルでは、レポートとダッシュボード

(Salesforce

レポートおよびダッシュボード

)

につい て紹介します。レポートを定義したら、そのレポートをダッシュボードに配置して主要な総計値を一目で確認 できます。

Salesforce

レポートおよびダッシュボードを使用すれば、好みの場所に好みの形式で、重要な情報を 表示できます。

レポートを作成する

レベル:初心者; 所要時間:

15 分

アプリケーションのクイックスタートウィザードで作成した

Warehouse

アプリケーションには、レポートを作 成、編集、実行、スケジュールできる

[

レポート

]

タブが含まれています。最初に、倉庫にある品目ごとに在庫 数を示す簡単なレポートを作成します。次に、グループと条件を使用して、レポートのデータを最大限に活用 します。

バケットを試して即座にグループ化し、グラフとしてのレポートデータのグラフィカル表示を試してみます。

グラフをを自由に使いこなせるようになったら、グラフをレコード詳細ページに埋め込んで貴重なコンテキス トをユーザに提供する方法を確認します。

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