基本的なビジネスルールの適用は簡単で、コーディングも必要ありません。
1. [
設定]
から、[クイック検索]ボックスに「オブジェクト」と入力し、[
オブジェクト]
を選択して[
品目名]
を クリックし、[
入力規則]
関連リストまでスクロールダウンして[
新規]
をクリックします。ビジネスルールを適用する コーディングせずに、数回のクリックでアプリケーショ
ンロジックを追加する
3.
必要に応じて[説明]項目に入力します。他の開発者がルールの目的を理解しやすいように、ビジネスロ ジックをドキュメント化することをお勧めします。このページの詳細なヘルプが必要な場合は、ドキュメ ントリンクを使用してください。4. [
エラー条件数式]
領域で、入力規則のエラー条件数式を作成して、エラー条件がTRUE
と評価されたら識別 できるようにします。a. [
項目の挿入]
をクリックすると、[
項目の挿入]
ポップアップウィンドウが開きます。b.
第1
列で[Line Item > (品目 >)]を選択し、第2
列で[Quantity (数量)]を選択します。c. [
挿入]
をクリックします。d.
次のように、数式に「以下」記号(
<=)
と数値の0
を入力します。Quantity__c <= 0
5. [
構文を確認]
をクリックし、エラーがないことを確認します。エラーが見つかった場合は、修正してから 作業を再開します。6.
[エラーメッセージ]項目に「You must order at least one item」(
少なくとも1
つの品目を注文する 必要があります)
と入力します。7.
[エラー表示場所]で[項目]を選択し、ドロップダウンリストから[Quantity (
数量)]
を選択します。ステップ 2: 入力規則を作成する コーディングせずに、数回のクリックでアプリケーショ
ンロジックを追加する
8. [
保存]
をクリックします。もうひとこと ...
入力規則の詳細ページを簡単に確認しましょう。新しい入力規則は「有効」で、プラットフォームが現在この ルールを適用していることを示しています。ワークフロールールとは異なり、入力規則はデフォルトで有効に なります。特定の状況では、一時的にルールを無効にする必要が生じることもあります
(
大量のデータを読み 込む前など)
。これは、[有効]ボックスをオフにするだけで簡単に無効にできます(
ここでは行いません)
。ステップ 3: アプリケーションを試す
ルールが設定されて有効になったため、試してみてください。
1. [Invoices (
請求書)]
タブをクリックして既存の請求書を選択します。2. [New Line Item (
新規品目)]
をクリックします。3.
品目番号と数量「–1」を入力します。4.
商品品目を選択し、[
保存]
をクリックすると、ルールに設定したエラーメッセージが表示されます。ステップ 3: アプリケーションを試す コーディングせずに、数回のクリックでアプリケーショ
ンロジックを追加する
5.
有効な数量を入力してエラーを修復し、[
保存]
をクリックします。もうひとこと ...
• エラーメッセージが表示されなかった場合は、入力規則数式を再確認します。条件が
TRUE
と評価された ら、ルールが起動されるようにする必要があります。• このチュートリアルの数式は比較的単純ですが、もっと複雑なこともできます。プラットフォームの数式 構文を使用すると、
1
つのオブジェクトだけでなく、他の関連するオブジェクトも組み込んだ幅広いビジネ スルールを適用できます。
ドキュメント内
Force.com ワークブック
(ページ 69-72)