• 検索結果がありません。

入力規則を作成する

ドキュメント内 Force.com ワークブック (ページ 69-72)

基本的なビジネスルールの適用は簡単で、コーディングも必要ありません。

1. [

設定

]

から、[クイック検索]ボックスに「オブジェクト」と入力し、

[

オブジェクト

]

を選択して

[

品目名

]

クリックし、

[

入力規則

]

関連リストまでスクロールダウンして

[

新規

]

をクリックします。

ビジネスルールを適用する コーディングせずに、数回のクリックでアプリケーショ

ンロジックを追加する

3.

必要に応じて[説明]項目に入力します。他の開発者がルールの目的を理解しやすいように、ビジネスロ ジックをドキュメント化することをお勧めします。このページの詳細なヘルプが必要な場合は、ドキュメ ントリンクを使用してください。

4. [

エラー条件数式

]

領域で、入力規則のエラー条件数式を作成して、エラー条件が

TRUE

と評価されたら識別 できるようにします。

a. [

項目の挿入

]

をクリックすると、

[

項目の挿入

]

ポップアップウィンドウが開きます。

b.

1

列で[Line Item > (品目 >)]を選択し、第

2

列で[Quantity (数量)]を選択します。

c. [

挿入

]

をクリックします。

d.

次のように、数式に「以下」記号

(

<=

)

と数値の

0

を入力します。

Quantity__c <= 0

5. [

構文を確認

]

をクリックし、エラーがないことを確認します。エラーが見つかった場合は、修正してから 作業を再開します。

6.

[エラーメッセージ]項目に「You must order at least one item」

(

少なくとも

1

つの品目を注文する 必要があります

)

と入力します。

7.

[エラー表示場所][項目]を選択し、ドロップダウンリストから

[Quantity (

数量

)]

を選択します。

ステップ 2: 入力規則を作成する コーディングせずに、数回のクリックでアプリケーショ

ンロジックを追加する

8. [

保存

]

をクリックします。

もうひとこと ...

入力規則の詳細ページを簡単に確認しましょう。新しい入力規則は「有効」で、プラットフォームが現在この ルールを適用していることを示しています。ワークフロールールとは異なり、入力規則はデフォルトで有効に なります。特定の状況では、一時的にルールを無効にする必要が生じることもあります

(

大量のデータを読み 込む前など

)

。これは、[有効]ボックスをオフにするだけで簡単に無効にできます

(

ここでは行いません

)

ステップ 3: アプリケーションを試す

ルールが設定されて有効になったため、試してみてください。

1. [Invoices (

請求書

)]

タブをクリックして既存の請求書を選択します。

2. [New Line Item (

新規品目

)]

をクリックします。

3.

品目番号と数量「–1」を入力します。

4.

商品品目を選択し、

[

保存

]

をクリックすると、ルールに設定したエラーメッセージが表示されます。

ステップ 3: アプリケーションを試す コーディングせずに、数回のクリックでアプリケーショ

ンロジックを追加する

5.

有効な数量を入力してエラーを修復し、

[

保存

]

をクリックします。

もうひとこと ...

エラーメッセージが表示されなかった場合は、入力規則数式を再確認します。条件が

TRUE

と評価された ら、ルールが起動されるようにする必要があります。

このチュートリアルの数式は比較的単純ですが、もっと複雑なこともできます。プラットフォームの数式 構文を使用すると、

1

つのオブジェクトだけでなく、他の関連するオブジェクトも組み込んだ幅広いビジネ スルールを適用できます。

ドキュメント内 Force.com ワークブック (ページ 69-72)