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ドキュメント内 2009 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 161-166)

■ USBメディアからファイルを印刷する(USBダイレクト印刷)

手順 9 に進んでください。

印刷を開始します。用紙は排紙トレイに排紙されます。

印刷の実行状況は、通常印刷ジョブ一覧画面で確認できます。

USBメディアを抜くときは

タッチパネル上に「USBメディアを読み込み中です USBメディアを取り外せません」というメッセージが表示 されていないことを確認してください。このメッセージが表示されている間は、接続したUSBメディアを抜かな いでください。USBメディア内のデータが壊れたり、本機が故障したりする原因となります。

9 [パスワード]を押します。

10 文字入力画面およびテンキーを使って、暗号化 PDF ファイルのユーザパスワード( 132 桁)

またはマスタパスワードを入力し、[ OK ]を押します。

y Adobe Acrobat 6.0以降で作成した暗号化PDFファイルを印刷する場合は、「文書を開くパスワード」また

は「権限パスワード」を入力してください。

y Adobe Acrobatで印刷許可権限を「低解像度(150dpi)」に設定して作成された暗号化PDFファイルを印刷

するには、作成時に設定した権限パスワードの入力が必要です。

11 OK ]を押します。

印刷を開始します。用紙は排紙トレイに排紙されます。

印刷の実行状況は、通常印刷ジョブ一覧画面で確認できます。

USBメディアを抜くときは

タッチパネル上に「USBメディアを読み込み中です USBメディアを取り外せません」というメッセージが表示 されていないことを確認してください。このメッセージが表示されている間は、接続したUSBメディアを抜かな いでください。USBメディア内のデータが壊れたり、本機が故障したりする原因となります。

作パネルから印刷ジョブを管理す 印刷ジョブの実行履歴を画面上で確認できます。

1 タッチパネルの[状況確認]を押します。

2 [ログ]を押して[ログ]タブを表示します。

3 [印刷]を押します。

印刷ログ画面が表示されます。

印刷ログ画面では、ジョブを送ったユーザ名、印刷した日時、用紙サイズ、ページ数および部数が表示されます。

履歴には最大120 件のジョブが表示されます。前後のページに移動するには、 または を押してください。

1ページに表示されるジョブの数は、お使いの機種により異なります。

実行履歴の確認を終了する場合は、[戻る]を押してください。

印刷機能を使用中にエラーが発生したときは、ユーザ名の欄にエラーコードが記録されます。印刷ジョブエ ラーの解除方法やエラーコードについての詳細は、トラブルシューティングガイドを参照してください。

その他の印刷方法について説明します。

FTP 印刷 ... 164

E メール印刷 ... 165

FTP印刷は、本機でFTP印刷サービスが有効に設定されている場合にのみ利用できます。FTPプロトコルを使用して本機 へ印刷ファイルを送信し、文書を印刷します。以下のファイルを印刷することができます。

y PCLファイル y PostScriptファイル y テキストファイル

本機のユーザ管理設定が有効な場合、FTP印刷により送信された印刷ジョブは、無効ジョブとして部門コード強制の 設定に従って処理されます。

y Windowsでは、プリンタドライバを使ってPCLファイルおよびPSファイルを作成することができます。PCLファ

イルまたはPSファイルを作成するには、プリンタドライバのプリンタポートを「FILE:」ポートに変更し、文書を 印刷します。ファイルへの出力についての詳細は、Windowsの取扱説明書を参照してください。

y Macintoshでは、プリンタドライバを使ってPSファイルを作成することができます。PSファイルを作成するには、

「プリント」ダイアログボックスの[出力対象]ボックスから[ファイル]を選択します。ファイルへの出力につ いての詳細は、Macintoshの取扱説明書を参照してください。

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