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排出設定

ドキュメント内 2009 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 106-109)

排出設定メニューでは、排紙先、ステイプル処理、ホールパンチ処理を設定できます。

1) 排出先

排紙先を選択します。

- プリンタのデフォルト:本機のデフォルト排紙トレイ(TopAccessのプリンタ設定ページにある[Raw印刷ジョ ブ_排紙トレイ]に設定された排紙先)に排紙します。

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Macintoshアプリケーションから印刷する y フィニッシャ(オプション)の種類によって、指定した排出先でステイプルやホールパンチがされない場合が

あります。

y 出力先に[プリンタのデフォルト]を選んだ場合、本機の設定により、ステイプルやホールパンチのされない トレイに排出されることがあります。

y e-STUDIO355/455をお使いの場合、[トレイ1]および[トレイ2]は、フィニッシャ(オプション)またはサ

ドルステッチフィニッシャMJ-1024(オプション)装着時のみ有効です。ハンギングフィニッシャ(オプショ ン)装着時は、[トレイ1]のみ有効です。

y e-STUDIO255 をお使いの場合、ハンギングフィニッシャ(オプション)またはサドルステッチフィニッシャ

MJ-1025装着時は、[トレイ1]のみ有効です。

y インナートレイが装着されている場合は、[排紙トレイ]の代わりに[インナー上トレイ]および[インナー 下トレイ]が選択できます。

2) ホールパンチユニット

印刷文書にホールパンチ処理(綴じ用の穴開け)をするかを設定します。

- オフ:ホールパンチ処理をしません。

- 長尺側へ穴開け:縦型文書の左側にホールパンチ処理をします。または、横型文書の上部にホールパンチ処理を します。

- 短尺側へ穴開け:縦型文書の上部にホールパンチ処理をします。または、横型文書の右側にホールパンチ処理を します。

- 長尺側へ穴開け(画像180回転):縦型文書の右側にホールパンチ処理をします。または、横型文書の下部にホー ルパンチ処理をします。

- 短尺側へ穴開け(画像180回転):縦型文書の下部にホールパンチ処理をします。または、横型文書の左側にホー ルパンチ処理をします。

ホールパンチ印刷は、ホールパンチユニット(オプション)装着時のみ有効です。

3) ステイプル

印刷文書を1部ごとにステイプル留めして出力するかを設定します。

- オフ:ステイプル留めをしません。

- 左上側(縦置き)/右上側(横置き):縦型文書の左上部をステイプル留めします。または、横型文書の右上部を ステイプル留めします。

- 左側(縦置き)/上側(横置き):縦型文書の左側を2か所ステイプル留めします。または、横型文書の上部を2か 所ステイプル留めします。

- 左下側(縦置き)/左上側(横置き):縦型文書の左下部をステイプル留めします。または、横型文書の左上部を ステイプル留めします。

- 右上側(縦置き)/右下側(横置き):縦型文書の右上部をステイプル留めします。または、横型文書の右下部を ステイプル留めします。

- 右側(縦置き)/下側(横置き):縦型文書の右側を2か所ステイプル留めします。または、横型文書の下部を2か 所ステイプル留めします。

- 右下側(縦置き)/左下側(横置き):縦型文書の右下部をステイプル留めします。または、横型文書の左下部を ステイプル留めします。

Macintoshアプリケーションから印刷する - 下側(縦置き)/左側(横置き):縦型文書の下部を2か所ステイプル留めします。または、横型文書の左側を2か

所ステイプル留めします。

- 中央(縦置き)/中央(横置き):マガジンソート印刷を行う際に、用紙の中央を2か所ステイプル留めします。こ の機能は、マガジンソート印刷を実行するときにのみ選択してください。

y ステイプル印刷は、フィニッシャ(オプション)装着時のみ有効です。

y ハンギングフィニッシャ(オプション)装着時は、[左上側(縦置き)/右上側(横置き)]および[右上側(縦 置き)/右下側(横置き)]のみ選択できます。

y[中央(縦置き)/中央(横置き)]は、サドルステッチフィニッシャ(オプション)装着時にのみ有効です。

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