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指定ページに挿入

ドキュメント内 2009 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 40-44)

5) 1ページ毎に挿入

印刷ジョブの各ページの間にそれぞれ用紙を挿入します。この機能を設定すると、印刷ジョブの各ページの間に、違 うカセットまたは手差しトレイから給紙した用紙を挿入することができます。たとえば、OHP用紙の間に色シートを それぞれ挿入するときなどに便利な機能です。この機能を設定する場合は、[1ページ毎に挿入]チェックボックスを オンにし、用紙の給紙方法を選択します。

y[表紙挿入][裏表紙挿入]と組み合わせて1ページごとに挿入を行った場合、表紙および裏表紙の後ろには用 紙は挿入されません。

y[指定ページに挿入]と同時に設定することはできません。

[1ページ毎に挿入]設定を利用した印刷の詳しい手順については、以下を参照してください。

P.77 「1ページごとに用紙を挿入する」

給紙方法

挿入シートに使用する用紙を給紙する給紙元カセットを選択します。[自動カセット選択]を選んだ場合は、本文の 印刷サイズに合わせて、同じ用紙サイズが設定されたカセットから給紙します。

選択できる給紙元は、本機に装着されているオプション機器および[構成]タブの設定によって異なります。

複製する

このチェックボックスをオンにすると、挿入シートすべてにそれぞれの前ページと同じページイメージが印刷されま す。OHP用紙の間の紙にそれぞれ印刷するときなどに便利な機能です。

Windowsプリケーションから印刷す

2) 印刷形式

挿入シートの印刷方法を選択します。

- 空白:何も印刷せずに指定した給紙元の用紙を指定したページに挿入します。

- 片面印刷:指定したページを別の用紙の表面にのみ印刷します。

- 両面印刷:指定したページを別の用紙に両面印刷します。たとえば、[ページ]ボックスに[5]を入力した場合、

文書の5ページ目と6ページ目を指定した給紙元の用紙に印刷します。この機能は、[フィニッシング]タブで両面 印刷が有効に設定されているときに選択できます。

3) 給紙方法

挿入シートに使用する用紙を給紙する給紙元カセットを選択します。[自動カセット選択]を選んだ場合は、本文の 印刷サイズに合わせて、同じ用紙サイズが設定されたカセットから給紙します。

選択できる給紙元は、本機に装着されているオプション機器および[構成]タブの設定によって異なります。

4) 用紙タイプ

指定した挿入ページに使用する用紙タイプを選択します。

5) タブ紙を使用する

指定したページの間にタブ紙を挿入したり、タブ紙に指定したページを印刷する場合にチェックボックスをオンにし ます。

6) タブ紙

タブ紙の製品名を選択します。本機では以下のタブ紙をサポートしています。

上記以外のタブ紙を使ってタブ紙印刷を行う場合は、[カスタム]を選択しタブ数とタブ幅を手動で設定します。

7) タブ数

タブ紙のタブの総数を1〜10で選択します。

たとえば、タブが上から下まで5個ある場合は、5を選択します。

8) タブ幅

タブの幅を入力します。[タブ紙]欄で[カスタム]を選択した場合に入力します。

9) シフト幅

印刷イメージをシフトする幅を入力します。

たとえば、A4 Tab用紙のタブにテキストを印刷する場合は、A4サイズの文書を作成し、右端にタブに印刷したいテ キストを配置します。配置したテキストをタブの目的の位置までどのくらい移動させるかをシフト幅で指定します。

y 文書に配置するテキストの縦位置は、使用するタブ紙のタブに収まるように調整して入力してください。

y 本機ではタブの右端から2.0 mmの余白に印刷することはできません。印刷イメージがタブの右端から2.0 mm 以上内側に印刷されるようにシフト幅を設定してください。

10)単位

タブ幅およびシフト幅の単位を選択します。

A4 Tabを選択した場合: KOKUYO A4-S  (5山)

King JIM A4-S (5山)

Letter Tabを選択した場合: Blanks USA copy Tabs (5山) LT + 1/2" Tab Blanks USA copy Tabs (8山) LT + 1/2" Tab

文書 印刷イメージ

2 mm

シフト幅 タブ部分に

収まるように入力

y タブ紙は手差しトレイから給紙します。タブが外側になるように手差しトレイにタブ紙をセットしてください。

y タブ紙は大容量給紙装置(オプション)またはカセットから給紙することはできません。

y タブ紙印刷を行う文書が適切に作成されていない場合、またはシフト幅が適切に設定されていない場合は、タブ の正しい位置に印刷されません。タブ紙印刷を行う前に、文書が適切に作成されているか、適切なシフト幅が設 定されているか確認してください。

y 複数枚のタブ紙を一度に印刷し、印刷イメージがタブの正しい位置に印刷されずに、はみ出てしまった場合など は、2枚目以降のタブ紙の裏面に汚れが付着することがあります。これを回避するため、タブ紙印刷は1枚ずつ別 ジョブとして印刷することをお勧めします。

y タブ紙印刷を行うと、タブを送るローラーがないため、本体の排紙トレイに用紙がひっかかったまま残ってしま うことがあります。この場合は、次のジョブを印刷する前にタブ紙を取り除いてください。

タブが外側に くるようにタブ紙を セットします

Windowsプリケーションから印刷す y 両面印刷を設定時に、印刷形式で[空白]を選択し、偶数ページ(用紙の裏面に印刷されるページ、下図の例:4

ページ)を指定した場合、指定したページ(用紙の裏面)は印刷されずブランクページとなり、次に白紙シート が挿入され、その次の表面から引き続き印刷されます。

y 両面印刷を設定時に、印刷形式で[片面印刷]を選択すると、指定したページ(下図の例:3ページ)は挿入シー トの表面に印刷され、シートの裏面はブランクとなります。

y 両面印刷を設定時に、印刷形式で[片面印刷]を選択し、偶数ページ(用紙の裏面に印刷されるページ、下図の 例:4ページ)を指定した場合、指定したページ(用紙の裏面)は印刷されずブランクページとなり、挿入された 用紙の表面に指定したページが印刷され、その次の表面から引き続き印刷されます。

y 両面印刷を設定時、印刷形式で[両面印刷]を選択し、偶数ページ(用紙の裏面に印刷されるページ、下図の例:

4ページ)を指定した場合、指定したページ(用紙の裏面)は印刷されずブランクページとなり、挿入された用紙 の両面に指定したページと次のページが印刷され、それ以降のページはその次の表面から引き続き印刷されます。

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