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□[排紙先/挿入]タブ

ドキュメント内 2009 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 37-40)

このタブでは、排紙先の設定や、表紙や裏表紙の印刷または挿入、ページ間への空白シートの挿入や、指定したページを 別シートに印刷する設定を行います。

y タブ紙印刷が設定されている場合、[表紙挿入]、[裏表紙挿入]、[指定ページに挿入]、[1ページ毎に挿入]は実 行できません。

y 同じサイズの用紙を挿入するときは、本機の給紙元カセットの用紙タイプを変更するか、[基本]タブで給紙方法 を選択しないと、挿入するカセットからすべて印刷されてしまいますので注意してください。

y ジョブタイプで[本体に保存]を選択した場合、[表紙挿入]、[裏表紙挿入]、[指定ページに挿入]、[1ページ毎 に挿入]の設定は無効となります。

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1) 排紙先

印刷ジョブが出力される排紙先トレイを選択します。

- 排紙トレイ:本体の排紙トレイに排紙します。

- トレイ1:フィニッシャ(オプション)の上段排紙トレイに排紙します。

- トレイ2:フィニッシャ(オプション)の下段排紙トレイに排紙します。

- 上トレイ:インナートレイ(オプション)の上段排紙トレイに排紙します。

- 下トレイ:インナートレイ(オプション)の下段排紙トレイに排紙します。

y e-STUDIO355/455をお使いの場合、[トレイ1]および[トレイ2]は、フィニッシャ(オプション)またはサ

ドルステッチフィニッシャMJ-1024(オプション)装着時のみ有効です。ハンギングフィニッシャ(オプショ ン)装着時は、[トレイ1]のみ有効です。

y e-STUDIO255 をお使いの場合、ハンギングフィニッシャ(オプション)またはサドルステッチフィニッシャ

MJ-1025装着時は、[トレイ1]のみ有効です。

y インナートレイが装着されている場合は、[排紙トレイ]の代わりに[上トレイ]および[下トレイ]が選択 できます。

印刷用紙サイズに[はがき]を選択した場合は、用紙の排紙先は常に[下トレイ]になります。

フィニッシャ(オプション)のイニシャライズ動作を抑えたい場合は、[トレイ1]に設定してください。

2) 表紙挿入

表紙印刷を設定します。この印刷機能を設定すると、表紙に違うカセットまたは手差しトレイから給紙した用紙を挿 入したり、違うカセットまたは手差しトレイから給紙した用紙に文書のはじめのページを印刷することができます。

表紙印刷を設定する場合は、[表紙挿入]チェックボックスをオンにし、給紙方法と出力形式をそれぞれのボックス から選択します。

[表紙挿入]設定を利用した印刷の詳しい手順については、以下を参照してください。

P.75 「表紙など異なる用紙を挿入する」

給紙方法

表紙に使用する用紙を給紙する給紙元カセットを選択します。[自動カセット選択]を選んだ場合は、本文の印刷サ イズに合わせて、同じ用紙サイズが設定されたカセットから給紙します。

選択できる給紙元は、本機に装着されているオプション機器および[構成]タブの設定によって異なります。

出力形式

表紙の印刷方法を選択します。

- 空白:何も印刷せずに指定した給紙元の用紙を挿入します。

- 片面印刷:文書の最初のページを指定した給紙元の用紙の表面に印刷します。

- 両面印刷:文書の最初の2ページを指定した給紙元の用紙の両面に印刷します。この機能は、[フィニッシング]タ ブで両面印刷が有効に設定されているときに選択できます。

Windowsプリケーションから印刷す 3) 裏表紙挿入

裏表紙印刷を設定します。この印刷機能を設定すると、裏表紙に違うカセットまたは手差しトレイから給紙した用紙 を挿入したり、違うカセットまたは手差しトレイから給紙した用紙に文書の最後のページを印刷することができま す。裏表紙印刷を設定する場合は、[裏表紙挿入]チェックボックスをオンにし、給紙方法と出力形式をそれぞれの ボックスから選択します。

[裏表紙挿入]設定を利用した印刷の詳しい手順については、以下を参照してください。

P.75 「表紙など異なる用紙を挿入する」

給紙方法

裏表紙に使用する用紙を給紙する給紙元カセットを選択します。[自動カセット選択]を選んだ場合は、本文の印刷 サイズに合わせて、同じ用紙サイズが設定されたカセットから給紙します。

選択できる給紙元は、本機に装着されているオプション機器および[構成]タブの設定によって異なります。

出力形式

裏表紙の印刷方法を選択します。

- 空白:何も印刷せずに指定した給紙元の用紙を挿入します。

- 片面印刷:文書の最後のページを指定した給紙元の用紙の表面に印刷します。

- 両面印刷:文書の最後の2ページを指定した給紙元の用紙の両面に印刷します。この機能は、[フィニッシング]タ ブで両面印刷が有効に設定されているときに選択できます。

y[フィニッシング]タブで両面印刷を設定したときに[片面印刷]を選択すると、裏表紙の表面のみに印刷が 行われ、裏面は空白となります。

y[両面印刷]を選択したときに裏表紙に印刷するページが1ページしかない場合は、裏表紙の表面のみに印刷が 行われ、裏面は空白となります。

4) 指定ページに挿入

ページ間へのシート挿入印刷を設定します。この印刷機能を設定すると、指定したページの間に違うトレイから給紙 した用紙を挿入したり、違うトレイから給紙した用紙に指定したページを印刷することができます。この機能は、印 刷文書の各章の間に空白シートを挿入するときや、章の扉ページを本文とは違う用紙に印刷するときなどに便利で す。シート挿入印刷を設定する場合は、[指定ページに挿入]チェックボックスをオンにし、[編集]をクリックして 挿入方法を設定します。

 P.38 「指定ページに挿入」

y[1ページ毎に挿入]と同時に設定することはできません。

y Nin1印刷と同時に設定することはできません。

y 挿入できるページ数は、最大50ページまでです。

y PostScriptコマンドを直接生成するアプリケーションから、PS3プリンタドライバを使用して指定ページに挿

入を行うと、指定したページに挿入されないことがあります。その場合は、PostScript設定の[アプリケーショ ンのPostScriptを優先]チェックボックスをオフにしてください。

P.51 「PostScript設定」

[指定ページに挿入]設定を利用した印刷の詳しい手順については、以下を参照してください。

P.75 「表紙など異なる用紙を挿入する」

5) 1ページ毎に挿入

印刷ジョブの各ページの間にそれぞれ用紙を挿入します。この機能を設定すると、印刷ジョブの各ページの間に、違 うカセットまたは手差しトレイから給紙した用紙を挿入することができます。たとえば、OHP用紙の間に色シートを それぞれ挿入するときなどに便利な機能です。この機能を設定する場合は、[1ページ毎に挿入]チェックボックスを オンにし、用紙の給紙方法を選択します。

y[表紙挿入][裏表紙挿入]と組み合わせて1ページごとに挿入を行った場合、表紙および裏表紙の後ろには用 紙は挿入されません。

y[指定ページに挿入]と同時に設定することはできません。

[1ページ毎に挿入]設定を利用した印刷の詳しい手順については、以下を参照してください。

P.77 「1ページごとに用紙を挿入する」

給紙方法

挿入シートに使用する用紙を給紙する給紙元カセットを選択します。[自動カセット選択]を選んだ場合は、本文の 印刷サイズに合わせて、同じ用紙サイズが設定されたカセットから給紙します。

選択できる給紙元は、本機に装着されているオプション機器および[構成]タブの設定によって異なります。

複製する

このチェックボックスをオンにすると、挿入シートすべてにそれぞれの前ページと同じページイメージが印刷されま す。OHP用紙の間の紙にそれぞれ印刷するときなどに便利な機能です。

ドキュメント内 2009 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 37-40)