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通信

ドキュメント内 製品ガイド (ページ 86-90)

第 2 章 取り扱い

9 通信

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■ LAN ケーブルを接続する

本パソコンには、下記に対応したLANが搭載されています。

10BASE-T(IEEE 802.3準拠)

100BASE-TX(IEEE 802.3u準拠)

1000BASE-T(IEEE 802.3ab準拠)

本パソコンには、通信環境を簡単に切り替えられるユーティリティ「Plugfree NETWORK」が 添付されています。あわせてご利用ください。詳しくは、「ソフトウェア」-「ユーティリ ティ」(→P.159)をご覧ください。

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パソコン本体の電源を切り、ACアダプタを取り外します。

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パソコン本体のLANコネクタにLANケーブルを接続します。

コネクタの形を互いに合わせ、まっすぐに差し込んでください。LANコネクタについ ては、「各部名称」-「各部の名称と働き」(→P.14)をご覧ください。

無線 LAN ( IEEE 802.11a 、 IEEE 802.11b 、 IEEE 802.11g 、 IEEE 802.11n ドラフト 2.0 準拠)

無線LANを使うと、LANケーブルを使わずにネットワークに接続することができます。本パ ソコンに搭載されている無線LANは、IEEE 802.11a、IEEE 802.11b、IEEE 802.11g、IEEE 802.11n ドラフト2.0に準拠しており、IEEE 802.11a、IEEE 802.11b、IEEE 802.11g、IEEE 802.11n ドラ フト2.0に準拠した無線LAN機器と接続することができます。なお、5GHz帯ではW52、W53、 W56のチャンネルを使用します。

無線LANについては、『IEEE 802.11a/g準拠内蔵無線LANをお使いになる方へ』をご覧くだ さい。設定する場合は、ネットワーク管理者に確認のうえ、実行してください。

ま た、本 パ ソ コ ン に は、通信 環 境を簡 単に切り替え ら れ るユー テ ィ リ テ ィ「Plugfree

NETWORK」が添付されています。あわせてご利用ください。詳しくは、「ソフトウェア」-

「ユーティリティ」(→P.159)をご覧ください。

無線LAN搭載機種

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■ 通信を行うための注意

本パソコンの無線LANを使って通信するときの注意事項について説明します。

電波法の定めによりW56のチャンネルは屋外でご利用になれますが、W52、W53のチャン ネルは屋外ではご利用になれません。本パソコンでは特定のチャンネルの電波の発信を停 止することはできないため、搭載の無線LANを5GHz帯でご使用になる場合、屋外ではご 利用になれません。本パソコンを屋外でご使用になる場合は、5GHz帯の電波を停止してく ださい。

最大で規格値300Mbps無線LANに対応しています。

表示の数値は、本製品と同等の構成をもった機器との通信を行ったときの理論上の最大値 であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。

パソコン本体と通信相手の機器との推奨する最大通信距離は、IEEE 802.11a準拠では見通し 半径15m以内、IEEE 802.11b準拠、IEEE 802.11g準拠では見通し半径25m以内、IEEE 802.11n ドラフト2.0準拠では見通し半径50m以内となります。ただし、無線LANの特性上、ご利 用になる建物の構造や材質、障害物、ソフトウェア、設置状況、または電波状況などの使 用環境により通信距離は異なります。また、通信速度の低下や通信不能となる場合もあり ます。

5GHz帯チャンネルのW53(52~64ch)、W56(100~140ch)では、無線LANアクセスポイン トのDFS機能が作動した場合、W53/W56の通信はいったん切断されます。DFS機能によ り、その無線LANアクセスポイントが再起動した場合は、W53/W56以外のすべての通信 もいったん切断されます。

本パソコンの使用中、特に無線LANで通信中はアンテナ部分に極力触れないでください。内 蔵無線LANアンテナについては、「各部名称」-「各部の名称と働き」(→P.14)をご覧く ださい。

また、本パソコンを設置する場合には、周囲が金属などの導体(電気を通しやすいもの)で できている場所を避けてください。通信性能が低下することがあります。

本パソコンに搭載されている無線LANは、無線LAN製品の相互接続性を検証する「Wi-Fi Alliance®」が定義する、無線LAN標準の「Wi-Fi®」に準拠しています。

本パソコンに搭載されている無線LANは、Bluetoothワイヤレステクノロジー機器と同じ周波 数帯(2.4GHz)を使用するため、パソコン本体の近辺でBluetoothワイヤレステクノロジー 機器を使用すると電波干渉が発生し、通信速度の低下や接続不能になる場合があります。こ の場合、次の対策を行うと、Bluetoothワイヤレステクノロジー機器との電波干渉を防ぐこと ができる場合があります。

・Bluetoothワイヤレステクノロジー機器とパソコン本体との間は10m以上離して使用する。

・無線LANまたはBluetoothワイヤレステクノロジー機器の一方の電源を切る(Bluetooth ワイヤレステクノロジー機器を搭載している場合や、単独で電源を切れないものを除 く)。

・無線LANの5GHz帯を利用する(ただし利用できるのは屋内のみ)。

LAN機能を使ってネットワークに接続中は、スリープや休止状態(Windows Vistaの場合)、

またはスタンバイや休止状態(Windows XPの場合)にしないことをお勧めします。お使い の環境によっては、ネットワークへの接続が正常に行われない場合があります。

なお、本パソコンを使用していない場合は、電源を切ってください。

有線LANと無線LANで、TCP/IPの設定などが競合しないように注意してください。

本パソコンをバッテリで運用中に無線LANを使用する場合は、バッテリ残量に注意してく ださい。

内蔵モデム

ここでは、モジュラーケーブルでパソコンと電話回線を接続する方法について説明していま す。

■ 注意事項

モデムによる接続を行う場合は、事前に現在の所在地情報を設定する必要があります。

設定方法などについては、『内蔵モデムをお使いになる方へ』をご覧ください。

警告

注意

■ モデムを接続する

V.92対応のモデムが搭載されています。MNP Class 4/5およびITU-T V.42/V.42bis/V.44によるエ ラーフリー/データ圧縮の通信が快適に行えます。また、モデムとしての機能に加え、

T.30(G3)FAXの機能をもち、FAXの送受信を行えます。

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パソコン本体のモデムコネクタと電話回線を、モジュラーケーブルで接続します。

コネクタの形を互いに合わせ、まっすぐに差し込んでください。モデムコネクタについ ては、「各部名称」-「各部の名称と働き」(→P.14)をご覧ください。

モデム搭載機種

モジュラーケーブルを接続する場合は、必ずパソコン本体の電源を切り、ACアダプタを取り 外してください。

感電の原因となります。

雷が鳴り出したら、パソコン本体やケーブル類、およびそれらにつながる機器に触れないでく ださい。また、雷が鳴り出しそうなときは、ACアダプタやケーブル類を取り外し、雷が止む まで取り付けないでください。

感電・火災の原因となります。またパソコンが故障するおそれがあります。

モデムコネクタに指などを入れないでください。

感電の原因となることがあります。

モジュラーケーブルを接続する場合は、必ずモデムコネクタに接続してください。

接続するコネクタを間違うと故障の原因となることがあります。

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