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通信制御サービス V6.0からの移行

ドキュメント内 使用手引書 (ページ 35-38)

第3章 セットアップ

3.4 セットアップ情報の移行

3.4.3 通信制御サービス V6.0からの移行

『通信制御サービス V6.0』(Windows NT版を除く)のセットアップ情報(コンフィグレーション)を本製品が動作するコンピュータへ移行 する手順について説明します。

注意

・ 移行する前に、以下のことを確認してください。

- 同一の通信サービスがインストールされているか

『通信制御サービス V6.0』のコンフィグレーションに、次のセットアップ情報以外の情報が含まれる場合は、移行前の環境で未 サポートの情報をあらかじめ削除してください。

- ホストPU情報:FNALAN接続、FNAonTCP/IP接続

- DFC情報

- FNA回線インターフェイス:FNALANインターフェイス、FNAonTCP/IPインターフェイス - 通信サーバ接続:NMCLAN接続、TCP/IP接続、TN接続(TN6680)

・ 競合を防止するため、コンピュータ上で複数のユーザーが同時にセットアップ操作を行うことはできません。セットアップ情報の保 存/復元で競合が検出された場合は、エラーメッセージが表示されます。

参考

製品の通信サービスを確認するには、コマンドプロンプトで以下の通信制御サービス管理コマンド(CSADMIN)を実行します。

> CSADMIN INFO [ENTER]

詳細については、「4.1 通信制御サービス管理コマンド」、および『通信制御サービス V6.0』のマニュアルをご覧ください。

移行元コンピュータでの操作

1. 移行元となるコンピュータに管理者権限を持つユーザー(Administratorなど)でログオンします。

2. 「スタート」メニューから「すべてのプログラム」→「通信制御サービス」→「セットアップユーティリティ」をクリックします。

3. セットアップユーティリティが起動され、メイン画面が表示されます。このとき「コンフィグレーションの選択」は、キャンセルしてくだ さい。

4. 「コンフィグレーション」メニューから「保存/復元」を選択します。「保存」を行い、セットアップ情報(コンフィグレーション)をファイ ルへ退避します。

詳細については、『通信制御サービス V6.0』のセットアップユーティリティのヘルプ、マニュアルなどをご覧ください。

移行先コンピュータでの操作

a. 移行先となるコンピュータにログオンします。

b. 「スタート」メニューから「すべてのプログラム」→「通信制御サービス」→「セットアップユーティリティ」をクリックします。

許可を求められた場合は、操作の続行を許可するか、管理者アカウントのパスワードを入力します。

c. セットアップユーティリティが起動され、メイン画面が表示されます。このとき「コンフィグレーションの選択」は、キャンセルしてくだ さい。

d. 「コンフィグレーション」メニューから「保存/復元」を選択します。手順4.で退避させておいたファイルを指定して、セットアップ情 報(コンフィグレーション)を「復元」します。

詳細については、「4.4 セットアップ情報の保存/復元」、およびセットアップユーティリティのヘルプをご覧ください。

e. 「コンフィグレーション」メニューから「選択...」を選択します。セットアップ情報を確認(個別セットアップのプロパティを[OK]で終 了)し、移行後の動作環境と異なる設定がある場合は、設定をやり直してください。

詳細については、「3.2.1 セットアップ操作手順」、セットアップユーティリティのヘルプ、およびコンフィグレーションのヘルプをご覧くだ さい。

参考

FNALAN接続、NMCLAN接続を利用する場合は、「3.3.3 LANアダプターとノードアドレスの変更」をご覧になり、設定を見直してくだ さい。

ドキュメント内 使用手引書 (ページ 35-38)

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