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ユーティリティの操作に失敗する場合

ドキュメント内 使用手引書 (ページ 79-82)

第4章 ユーティリティ

D.4 ユーティリティの操作に失敗する場合

6. [OK]をクリックします。

7. 設定を行った規則名に、指定したポート番号が許可されていることを確認したら、「セキュリティが強化されたWindowsファイアー ウォール」を終了します。

D.3 「ファイルとプリンタの共有」の登録

「Windowsファイアーウォール」へ「ファイルとプリンタの共有」を登録してください。

1. [スタート]メニューから[コントロールパネル]をクリックします。

2. [セキュリティ]の[Windowsファイアーウォールによるプログラムの許可]をクリックし、Windowsファイアーウォールを起動します。

許可を求められた場合は、操作の続行を許可するか、管理者アカウントのパスワードを入力します。

3. 「例外」タブで「ファイルとプリンタの共有」を登録してください。

4. 登録が完了したら、「Windowsファイアーウォール」を終了します。

このような場合は、管理者アカウントに切り替えてから操作を行ってください。

付録 E アップデートサイト形式の修正

アップデートサイト(ミドルウェア)は、富士通が開発する製品のうち、オープン系プラットフォーム(Windowsなど)上で動作する国内版 ミドルウェア製品の修正情報をお客様へ提供するためのサービスです。

修正適用管理簿について

アップデートサイト(ミドルウェア)では、対象製品のインストールやアンインストールを行った場合、修正適用管理簿ファイル(.uda)に登 録されている情報(製品情報とコンポーネント情報)は更新されません。そのため、アップデートサイト形式の修正を適用していた場合、

製品のインストールやアンインストールを行うと、そのままでは修正が正しく適用できなくなります。

参考

修正適用管理簿ファイルに登録されている本製品の情報(製品情報とコンポーネント情報)が更新されないのは、以下の場合です。

・ インストール済みの本製品を更新インストールした場合

・ インストール済みの本製品の通信機能を変更した場合

・ インストール済みの本製品を修復インストールした場合

・ インストール済みの本製品をアンインストールした場合

このような場合には、修正適用管理簿ファイル(.uda)から本製品の情報の登録を削除し、最新の修正適用管理簿設定ファイル

(wprdchk.slc)で修正適用管理簿ファイルを更新してください。詳細については、「UpdateAdvisor(ミドルウェア)」のヘルプをご覧くだ さい。

付録 F トレース機能の利用について

本製品でトレース機能(トレースコマンドやトレースログ保存コマンド)を利用するときの留意点について説明します。

・ トレース機能で利用するメモリ領域

・ トレース機能で利用するディスク容量

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