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ドキュメント内 3.3.1圧縮強度試験 (ページ 30-34)

 差茎

〆描レ      ㌧,{

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 へ伽由㌔

      500      5000     空練直径1n剛

図一3.l1材齢7日細孔径分布測定結果

一25%一1

・1■一一40%一1  −60%一i.6一ユ

㎜60%一213−1 蜆60%一3.0−1

一一榊榊W0%一1

50

ミ6

ε

二4

■ 津 羅

 2

哨弧、

  ψ砂\、

      500       5000      空障直径1nm1

図一3.12材齢91日細孔径分布測定結果

馬25%一1

−40%一1

一一物一U0%一1.6_1

■60%一2,3−1 凹60%一310−1  ・80%一1

50

第3車

セメント硬化体における基礎的実験

 図一3.13に圧縮強度と総細孔量の関係を示す。相関関係は優れており,細孔量の増加に 伴い圧縮強度が低下していることから,BEIでも空隙部分の減少に伴い画像全体が明るくな ることが予想される。

150

モ100

ミ ξ

幽 潤 理 出50

0

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  ●

     ●

         R2:0,899

.・...・・.・..・・●.. 一一.1一_… …・・.一.・・1・・・・… .・・・・・・・・・・・・… 一一一一一…

      ④⑳⑧

   ◎⑧ ●●   ⑧⑧

       ●         ⑳

O,02     0,04     0,06     0,08     0,1

50〜5000nmの総細孔量(x1σ3mV創 図一3.13圧縮強度と総細孔量の関係

W/C(%)一S/q一)

 ●25  ●40

 ⑧60−1.6  960−2.3  ◎60−3.0

 ●80

0

第3章 セメント硬化体における基礎的実験

3.4.2反射電子像観察結果および画像解析結果

 図一3.14に実験①セメントペーストのBEI,表一3.6に水和率の計算結果を示す。比較す ると,目視の段階においても,材齢が進行するに伴いC−S−Hや水酸化カルシウムといった水 和物が多く形成され,未水和セメントおよび空隙が少なくなっているため,画像全体が明 灰色になっていくことが分かる。特に,W/C=40,60,80%はその変化が顕著であり,空隙 部分の減少する様子が観察できる。W/C=25%については,材齢1日のときに見られた空隙 面積が材齢91日において小さくなったが,未水和セメント部分の面積があまり変化してい ないため,画像全体の輝度も変化しない印象を受けた。また,未水和セメントの面積比か

らわかる水和率からも材齢が進むと水和物が形成されていることがわかる。

       材齢(日)

       1      3      7      28     91

 O

( マ 次

o

8

図一3.14実験①セメントペーストのBE1 表一3.6BElから計算した水和率

W℃ 材齢 水和率 W℃ 材齢 水和率

(%) (日) (%) (%) (日) (%)

1 50.4 1 79.4

3 49.1 3 79.7

25

7 53.4

60

7 84.5

28

56.3

28

87.9

91 53.2 91 92.0

1 67.5 1 83.6

3 71.9 3 87.9

40 7 77.4

80

7 90.8

28

83.3

28

95.17

91 87.6 91 95.09

第3章 セメント硬化体における基礎的実験

 図一3.15に実験②モルタルのBEIを示す。セメントペーストと同様に,材齢が進むほど空 隙部分に水和物が構成されていく様子がわかる。また,骨材が多いS/C:3.0のW/C=60%と 80%は骨材間の距離が狭いため,ぺ一スト部分が充填できずに材齢91日の段階でも空隙が 多い。観察倍率が250倍のため,1枚に含まれる骨材の量がS/Cに比例していることがわかる。

また,骨材の周りに遷移帯があるため圧縮強度の低下に影響していると思われ,骨材が多 いほど圧縮強度の低下が考えられる。

      材齢(日)

         7      28         91

l o

o   p

\   O

ω

  ○

O

\   oo

  ぺ;

  O   o

〇 一

〇〇

第3車セメント硬化体における基礎的実験

 図一3.16に実験①セメントペーストのBEIから得られたヒストグラムを示す。縦軸の頻度 は,BEIの画素数全体に対する各輝度値の度合いである。このヒストグラムから,材齢が進 むほどC−S−Hのピークが右にシフトしていることがわかる。高水セメント比ではその動きが 少ないが,すべての水セメント比でC−S−Hの頻度の増加が見られる。また,空隙部分を示す ピークが低水セメント比60・80%の材齢初期では見られるが,その後はピークが見らえな いため,観察倍率250倍では捉えきれない大きさの空隙になったと考えられる。しかし,BEI は画素数以下のものを平均化するため,ピークとしてはグラフから判別できないが,輝度 値に影響を与えていると考えらえる。

0.04

W!C:25%

0.03

)0.02 幽 囑

0.01

㎜㎜P日

.一・R日

  7日

㎜続28日

…脇№P日

0

0 50        100       150

       輝度(一)

200    250

0.04

W1C・40%

0.03

)0.02 悩 囑

O.01

㎜㎜P日

・一・

R日

  7日

ドキュメント内 3.3.1圧縮強度試験 (ページ 30-34)

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