む '
1 転 名
○ 気 に い つた詩 につ い て交流す る。
○『わたしと小鳥とすず と』を読む。
楽 しく詩 を読 も う。楽 しんで詩 を書 こ 教室に掲示 していた詩 の 中で、心 に 残 つた言葉や 、気 に入 つた表 現 な ど、詩 の どんな ところが気 に入 つた のか発表 し合 う。
感想 を話 し合 うなかで、詩 の リズム や 、比喩な ど、詩 の表現の よさを感
じとらせ る。
詩 の数 え方 「○編」や 「連」 といっ た、詩 を読み書 きす る時に使用す る 用語 をきちん とお さえ る。
作者 は どんな こ とを見て、どんな こ とを感 じていた のか を読 み解 いて い く中で、作者 の伝 えたい ことに気 付 かせ る。
○ 感 じた: った こ( 交 流 す きる。
(発表・ ワ
○ 詩 の 主 こ とが‐
(発表・ フ
■と、心 に残 ヒを表現 し、
る こ とが で
― クシー ト)
題 に気 付 く Cき る。
― クシー ト)
2
○『山のてつぺん』を読
1]P。
○ 詩 の特徴 をま とめる。
作者の視′点を読み解 き、一番伝えた かつたことを考えさせ る。
暮 らしの中で、作者 のよ うな体験は ないか、生活を振 り返 らせ ることに よって、作者 の感動への共感 を促 す。
これまでの詩の学習か ら、詩 とは ど うい うものなのか、イメージを持た せ、詩創 作につなげる。
○ 詩 に対す るイ メー ジを整理 し、詩の特 徴 をま とめ る こ と ができる。
(発表・ワークシー ト)
3 詩 を書 くポイ ン 確認す る。
創 作 (1) 題材 :お 祭 り
卜を
○
○
前時ま とめた詩の特徴 を詩を書 くと きのポイン トとし、創作活動の手立 て とす る。
全員同 じ題材 「お祭 り」で、行数や 連数 な ど書 く量は指定せず詩 を書 かせ る。
児童の創作進度 にはばらつきが予想 され るため、書 きたい児童には、赴 くままに、苦戦 している児童には、
無理ない程度に書かせ る。
○ 詩 の 特 徴 を意 識 し て 創 作 す る こ とが で きる。
(ワー クシー ト0観察)
班 ごとに、書いた詩 を披露 し合い、
友だちの詩のいい ところや、まね し たい表現について交流 させ、詩創作 の参考にさせ る。
○ 前 時 の創 作 を振 り返 る。
○ 創作 (2) 題材
:り
ん ご①ことばでスケッチする。
②詩を書 く。
③詩を見直す。
③交流する。
・
倉
J作 (1)か
ら、いいな と思 う表現 や書 きぶ りを取 り上げ、全体指導を 行 う。・ 詩 を書 く前に、ことばでスケ ッチ(描 写
)す
ることを取 り入れ、創作 (1) よ り深 く題材 を提 えて表現で きる よ うにす る。・ 視覚だけで描写するのではな く、五 感 を働かせ、多様 な視点で題材 をと
らえられ るよ うにす る。
○ 五 感 で題 材 を と ら え、描写す ることが で きる。
(ワー クシー ト・観察)
○ 創作 (3) 題材 :自 由
①ことばでスケッチする。
②詩にする。
③詩を見直す。
④交流する。
創 作
(1)(2)を
いか して、 自由 に題材 を選んで詩 を書かせ る。書 くときのポイ ン トをお さえて書 け てい るか、各 自詩 を読みか え しなが
ら確認 させ る。
○ 詩 を 読 み か え し、
「詩 を書 くポイ ン ト」を意識 して書 け てい るか、見直す こ
とができる。
(ワー クシー ト・観察)
0出
来上がった詩を班 ごとに発表会 を 行い、友だちの詩の 「いいな」と思 つた ところを交流す る。・ 班交流 の後、全体で交流 させ る。
○ 友 だ ち の詩 の い い ところを見つ け、話 し合 うこ とが で き る。
(発表・ ワー クシー ト)
実 践
2第 3時
指 導 計画(1)日
標○
掴 んだ詩 の特徴 をいか して、詩 を創作す ることがで きる。
(書
くこと)(2)展
開学 習 活 動
指導上の留意点・支援
評価 (評価 方 法)2 目 □
前 時 を振 り返 る。
本 時 の学習課題 を 確 認 す る。
第
2時
にま とめた詩 の特徴 をカー ドに して 貼 り出 しなが ら確認す る。○ 詩 を書 くポイ ン ト を意識 して創作す ること ができる。
(ワークシー ト0観察)
友 だ ちの詩 を読 んで 、 い い な と思 うところを 伝 え 合 う こ と が で き
る。
(ワー クシー ト・観察)
○
│ ・ 気付 いた こ とを書 く
。行分 け
。くりかえ し│
│ ・ 短い文
。句読点な くて もよい
。リズム
│
見た こと、感 じた ことを
詩 に書 こ う。
全員 同 じ題材 「お祭 り」 に設定 し、お祭 りに どんな種類があるのか押 さえてい く。
行数や連数 な ど書 く量は指定せず詩 を書 かせ る。
児童 の創 作進度 にはば らつ きが予想 され る。創 作 が停 滞 してい る児 童 には、個別 にお祭 りに つ いて会話 しなが ら、「たい こに乗 つた時の こ と」や 「人 ごみ の 中か ら見ていた時 の こと」
な ど、書 く視点 を持たせてい く。
書 く ときのポイ ン トにそ つて、 自分 の詩 を読 みか え して見直 しを させ る。
班 で書 いた詩 を披 露 し合 い、友 だ ちの詩 の い い ところや 、まね したい表現 につ いて交流 さ せ 、次時の創作の参考 に させ る。
本時 の活動 を振 り返 り、気付 いた こ とや 次 の 創 作 で は何 を注意 して取 り組 んでい きた いか 思い をノー トに書 かせ る。
次 の創 作 の題材 は 「あ るたべ もの」であ る こ とを伝 え、次時へ の関心を持たせ る。
創 作活動 (1) 題材 :お 祭 り お祭 りのイ メー ジ を確認す る。
書 く。
・ 見直す。
□
詩 の交流 をす る。
5 m Ш
本 時 のま とめをす る。
□
実践
2第 4時
指 導 計画(1)日
標○
五感 をはた らかせ て題材 を観察 し、言葉 で描写す ることがで きる。
(書
くこと)(2)展
開学 習活 動
指導上の留意点・支援
評価 (評価 方 法)1詩
を書 くときのポ イ ン トを 振 り返 る。2本
時 の学習課題 を 回 確 認す る。・気付いた ことを書 く
・ くりかえ し
。句読点なくてもいい
。リズム
̲」二た豆:ヒゝ」こ̲̲」」雀iヒをヽlJ̲̲̲¨̲̲̲̲¨―――¨――――
○ 五感 をはた らかせ て題 材 を じっ く り観 察 し、
擬 音語や 比喩 な どを用 い なが ら、短 い言葉 で 書 き 表 す こ とが で き る。
(ワー クシー ト・発表)
「ことばのスケ ッチ」 を使 つて、詩 を書 こ う。
「こ とばのスケ ッチ」 とは、題材 を じっ く り 観 察 し、言葉 で見 た ことや感 じた こ とを書 き とめてい くこと、詩 を書 くときの メモ となる ものであ るこ とを伝 える。
題材 を視覚 だ けでな く、五感 すべて をはた ら かせ 、注意 してみ よ うとす る 目を養 い、 もの の見方 0感じ方 を鋭 くさせ、概念的 に捉 えて いた もの を、具体的 に多様 な視点で捉 え られ るよ うに促 してい く。
「こ とばのスケ ッチ」は、文 をだ らだ ら書 く のではな く、詩 にいか しやす くす るた めに、
短 く一言で書 くよ うに指示 を出す。
後 か ら 「こ とばの スケ ッチ」 を見て も、書 い た時 に感 じた こ とや 、その時 の思 いが伝 わつ て くるよ うに、擬 音語や擬態語、比喩 も使 つ て書 くことを助言す る。
どの 「書 くときのポイ ン ト」が使 えてい るか、
一つ一つ確認 しなが ら詩 を読みかえ し、使 え ていない ものは、次に使 うよ うにす る。
「ことばでスケ ッチ」 したことの感想 を含 め、
本時 を振 り返 り、 ま とめ させ る。
次 の創 作が、最後 とな り、作品 として仕上 げる こ とを伝 える。
「ことばのスケ ッ チ」を知 る。
倉Jイ4ゴ舌重な(2) 題材 :り ん ご
こ とばでスケ ッチ す る。
詩 を書 く。
詩 を見直す。
□
・ 交流す る。
□
本時 のま とめ
□
実践
2第 5時
指導 案(1)日
標○
書 きたい題材 を選 んで、詩 を書 くことができる。
(書
くこと)(2)展
開学 習活 動 指 導上 の留意 点・支援 評価 (評価 方 法) 詩 の特長 を振 り返
る。
E511
2本
時の学習課題 を 確認す る。創 作活動 (3) 題 材
:自
由詩 を書 く。
詩 を見直す。
清 書す る。
□
詩 の特長 を振 り返 り、詩 を書 くときにその特 徴 を使 うことができるように、意識 させ る。
○ 書 きた い題 材 を選 ん で、
「ことばのスケ ッチ」 を 作成 し、詩 を書 くことが で きる。
(ワー クシー ト0観察)
○ 作品 として仕上げること を意識 して、丁寧な字で 書 くことができる。
(ワークシー ト0観察)
│
・気付いたことを書く 。行分け 。くりかえし
│i̲1短 い文 ・句読点なくてもよい 。リズム │
書 きたい もの を選 び、詩 を書 こ う。
本 時 の創 作 で は、発表会 に向 けて作 品 と して 仕 上 げることを伝 える。
題材 は 自由に書 きたい ものを選べ るこ とと し、
創 作
(1)(2)で
扱 つた ものを再度選 んで も いい こととす る。本 時までに書いてお いた 「ことばのスケ ッチ」
を も とに、詩 の特長 を使 いなが ら詩 に表現 さ せ る。
創 作 が停滞 してい る児童 には、個別 に題材 に つ いて話 を しなが ら、会話 の中か ら詩 に表現 す ることの ヒン トを引 き出 してい く。
自分 で詩 を読み か え し、表現 として意 味の通 らない ところはない か、また、詩 の特長 の中 か らい くつ使 うことができたか、確認 させ る 人 に見 て も ら う作 品 と して仕 上 げることを意 識 させ 、丁寧 な字 で書 き進 め させ る。誤字脱 字 がないか、読みかえ して確認 させ る。
早 く書 き終 えた児 童 には、余 白に絵 を書 き加 え させ る。
本 時 の活動 を振 り返 り、感想 を一言 ま とめ さ せ る。
本 時 のま とめ