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財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したもの あります

。1) 重要な会計方針及び見積り

当社の財務諸表は、 が国において一般に公正妥当と認め れている会計基準に基 き作成されております が、この財務諸表の作成にあたっては、経営者により、一定の会計基準の範囲内 見積りが行われている部分 があり、資産・負債や収益・費用の数値に反映されております これ の見積りについては、 続して評価し、

必要に応 て見直しを行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果は、これ と異なるこ とがあります

。「) 財政状態の分析

第10期事業年度。 成「4年1「月」1日)

。流動資産)

当事業年度末における流動資産の残高は49「,」58千円。前事業年度末残高」54,「45千円)となり、前事業年度 末 に 比 べ 1」8,11」 千 円 増 加 い た し ま し た そ の 主 な 要 因 は 、 現 金 及 び 預 金 の 増 加 「9,981 千 円 、 売 掛 金 の 増 加 11「,8貸0千円 あります

。固定資産)

当事業年度末における固定資産の残高は」60,989千円。前事業年度末残高」「9,564千円)となり、前事業年度 末 に 比 べ 」1,4「4 千 円 増 加 い た し ま し た そ の 主 な 要 因 は 、 シ ス テ ム 開 発 に 伴 う ソ フ ト ウ エ ア 仮 勘 定 の 増 加

「」,000千円 あります

。流動負債)

当事業年度末における流動負債の残高は560,0」貸千円。前事業年度末残高1「貸,58貸千円)となり、前事業年度 末に比べ4」「,449千円増加いたしました その主な要因は、短期借入金の増加410,000千円、未払法人税等の 増加貸,」00千円 あります

。固定負債)

当事業年度末における固定負債の残高は「64,貸「1千円。前事業年度末残高55「,6「4千円)となり、前事業年度 末に比べ「8貸,90」千円減少いたしました その主な要因は、転換社債型新株予約権付社債の減少「貸0,000千 円 、 長期借入金の減少「1,「48千円 あります

。純資産)

当事業年度末における純資産の残高は「8,589千円。前事業年度末残高」,59貸千円)となり、前事業年度末に比 べ「4,99「千円増加いたしました その主な要因は、転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使により 、 資本金1」5,000千円、資本準備金1」5,000千円が増加したものの、当事業年度に当期純損失を「45,00貸千円計上 したことによるもの あります

第11期第1四半期累計期間。自 成「5年1月1日 至 成「5年3月」1日)

。流動資産)

当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は480,81「千円。前事業年度末残高49「,」58千円)となり、

前事業年度末に比べ11,545千円減少いたしました その主な要因は、現金及び預金の減少「1,」貸」千円、 売 掛 金の増加6,488千円 あります

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。固定資産

当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は」59,貸54千円。前事業年度末残高」60,989千円)となり、

前事業年度末に比べ1,「」4千円減少いたしました

。流動負債)

当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は5」6,0「6千円。前事業年度末残高560,0」貸千円)となり、

前事業年度末に比べ「4,011千円減少いたしました その主な要因は、短期借入金の減少「0,000千円、1年内 返済予定の長期借入金の減少」,貸8」千円 あります

。固定負債)

当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は「60,貸49千円。前事業年度末残高「64,貸「1千円)となり、

前事業年度末に比べ」,9貸1千円減少いたしました その主な要因は、長期借入金の減少」,1貸4千円 あります

。純資産)

当第1四半期会計期間末における純資産の残高は4」,貸91千円。前事業年度末残高「8,589千円)となり、前事 業年度末に比べ15,「0「千円増加いたしました その要因は、当第1四半期累計期間に四半期純利益を15,「0「

千円計上したことによるもの あります

。」) 経営成績の分析

第10期事業年度。自 成「4年1月1日 至 成「4年1「月」1日)

。売上高)

当事業年度における売上高の合計は、事業所及び営業所の新規開設等による事業拡大に伴い、1,1「8,8「貸千 円。前事業年度899,451千円)となり、「「9,」貸6千円増加。前年同期比「5.5%増)いたしました

内訳といたしましては、居宅事業売上高が1,1「8,8「貸千円。前事業年度644,0貸「千円)、 成「「年1「月に住宅 販売を廃止いたしました不動産事業売上高は―千円。前事業年度「55,」貸8千円)となりました

。売上原価)

売上原価は8貸1,0貸5千円。前事業年度貸08,」68千円)となり、16「,貸0貸千円増加。前年同期比「」.0%増)いたしま した

内訳といたしましては、事業所及び営業所の新規開設にともなう人件費等の増加により、居宅事業売上原 価が8貸1,0貸5千円。前事業年度441,46貸千円)、不動産事業売上原価は―千円。前事業年度「66,900千円)となりま した この結果、売上総利益は「5貸,貸51千円となり、66,669千円増加。前年同期比」4.9%増)いたしました

。販売費及び一般管理費)

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 は 、 48「,」91 千 円 。 前 事 業 年 度 」「6,0「5 千 円 ) と な り 、 156,」65 千 円 増 加 。 前 年 同 期 比 48.0%増)いたしました この結果、営業損失は「「4,6」9千円。前事業年度は1」4,94」千円の損失)となりました

。営業外損益)

営業外収益は4,98「千円となり、4,「5貸千円増加しました 営業外費用は1貸,貸「8千円となり、4,056千円増加 いたしました この結果、経常損失は「」貸,」85千円。前事業年度は14貸,890千円の損失)となりました

。特別損益)

特別利益は「「千円となり、「「千円増加いたしました 特別損失は9」6千円となり、5,511千円減少いたしま した この結果、税引前当期純損失は「」8,」00千円。前事業年度は154,」」8千円の損失)となりました

。法人税等)

法人税等は6,貸0貸千円となり、」,91」千円増加いたしました

この結果、当期純損失は「45,00貸千円。前事業年度は15貸,1」「千円の損失)となりました

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第11期第1四半期累計期間。自 成「5年1月1日 至 成「5年3月」1日)

。売上高)

当第1四半期累計期間においては、3月に営業所として 訪問看護ステーション ューン 東大阪営業 所 を開設いたしました これにより、当第1四半期累計期間の全国における訪問看護の拠点として、「貸事 業所、7営業所の計」4拠点 の運営に至っております

この結果、当第1四半期累計期間における売上高は」貸4,」59千円となりました

。営業利益)

当第1四半期累計期間における売上原価は「」貸,801千円となりました これは、主に給料手当、法定福利費 及び各事業所、各営業所の地代家賃等によるもの あります

当第1四半期累計期間における販売費及び一般管理費は111,」60千円となりました これは、主に給料手当、

人材紹介会社に対する人材紹介手数料等の支払手数料及び本社の地代家賃等によるもの あります この結果、営業利益は「5,196千円となりました

。経常利益)

当第1四半期累計期間において、自販機販売手数料等雑収入他営業外収益として115千円、金融機関等への 支払利息他営業外費用として」,54貸千円と計上いたしました

この結果、経常利益は「1,貸64千円となりました

。四半期純利益)

当第1四半期累計期間において、訪問看護ステーション ューン南大阪の事務所移転に伴う固定資産除 却損による特別損失」,454千円を計上いたしました また、法人税等」,108千円を計上しました

この結果、四半期純利益は15,「0「千円となりました

。4) キャッシュ・フローの状況の分析

第10期事業年度。自 成「4年1月1日 至 成「4年1「月」1日)

当事業年度のキャッシュ・フローの状況は本書 第2事業の状況 の1 業績等の概要 。2)キャッシュ・

フローの状況に記載しておりますが、その分析の状況は次のとおり あります

当事業年度における現金及び現金同等物。以下 資金 という)は、前事業年度末の 15」,「16 千円に比べ 」,貸81 千円増加し、当事業年度末残高は 156,99貸 千円となりました

なお、当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれ の要因は次のとおり あります

。営業活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において営業活動の結果、使用した資金は 「88,貸4「 千円となり、前事業年度の 」5,999 千円の獲得 と比べ、」「4,貸41 千円の減少となりました この減少の主な要因としては、売上債権が前事業年度 48,」81 千円 の増加と比べ、当事業年度は 11「,8貸0 千円の増加 あったこと、税引前当期純損失が前事業年度の 154,」」8 千 円と比べ、当事業年度は 「」8,」00 千円になったことによるもの あります

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。投資活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において投資活動の結果、使用した資金は 貸6,655 千円となり、前事業年度の 1「9,「59 千円の使用 と比べ、5「,604 千円の減少となりました この減少の主な要因としては定期預金の預入による支出が前事業年 度の 41,「00 千円の減少と比べ、当事業年度は 「6,「00 千円と減少したこと、有形固定資産の取得による支出が 前事業年度は 貸」,「8「 千円 ありましたが、当事業年度は 「0,」18 千円 あったこと、無形固定資産の取得によ る支出が前事業年度の 5,516 千円と比べ、当事業年度は 「4,600 千円と増加したことによるもの あります

。財務活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において財務活動の結果、獲得した資金は」69,1貸8千円となり、前事業年度の1」4,」99千円の獲得 と比べ、「」4,貸貸9千円の増加となりました この増加の主な要因としては短期借入金が前事業年度の「0,000千円 の減少と比べ、当事業年度は410,000千円の増加 あったこと、長期借入金の返済が前事業年度は「貸9,」00千円 あったことに比べ、当事業年度は「貸,8「8千円 あったこと、前事業年度は転換社債型新株予約権付 社債の 発 行による収入が」60,000千円 あったことと比べ、当事業年度は当該収入がな ったことによるもの あります

。5) 経営成績に重要な影響を与える要因について

当社は、全国 事業所、営業所合わせて」5店舗。 成「5年6月」0日現在)の訪問看護ステーションを運営して おり、定例の法改正により診療報酬基準が下方へ見直しがなされた場合や、その事業特性として利用者やその 家族の な 地域住民や訪問看護・介護に係る方々 の信頼のもとに成り立っており、従業員の不祥事等 の理由 、当社に対して不利益な情勢や風評が流れた場合には、経営成績に重要な影響を与えると考えており ます その対応策として、従業員に対して経営理念の 透や質の高い訪問看護サービスを提供するよう指導、

教育を行っております

。6) 経営戦略の現状と見通し

当社は、訪問看護の中 も精神疾患を持つ方を対象とした訪問看護を行っております 精神症状を抱えなが 在宅 の生活を望まれている入院患者の方は全国各地にお れます その中 の当社の役割は大きく、関西 けにと ま 全国に展開しサービスを提供すべく、現在ま 、北海道、関東、九州、中部、中国、東北と 訪問看護ステーションを立ち上 てまいりました 当社の今後の展開方針として、より多くの需要が見込まれ る東京「」区に集中して出店を行い、東日本展開への足場を固め、北関東、東北、北信越へと展開してまいりま す 西日本について、九州地方は既存6店舗の業績をさ に伸 していき、さ に九州内 の出店を進めてま いります 本社のある関西については、未出店のエリアに進出していくとともに、四国、中国地方へと展開し、

今後、4貸都道府県への出店を目指し事業を行ってまいります

。貸) 経営者の問題認識と今後の方針について

当社経営 は、企業理念。注1)に則り、現在の事業環境及び入手可能な情報を基に、最善の経営方針を立案 するよう努めております 経営方針の立案にあたって、利用者最優先を第一に、行き届いた看護サービスの提 供、加えて地域社会と円滑な連携をとっていくことが重要と認識しております 一つ一つの事業所が特 性を 持ち、利用者に関わりを持っていくことが利用者の社会復帰へとつながっていくと考えております

し しなが 急成長をしてきている当社において、会社の思いが現場に伝わりにくくなってきていることも 現状としてあり、 に中間管理職に対しての教育が最重要と考えております 会社の思いを伝えていくには教 育を繰り返し繰り返し行っていくことを全てと考え、OJ9に加え、社内外研修会等を取り入れております

今後も現場教育を徹底し、全国へと店舗展開させていくこと 、地域社会への 献を果たしていく所存 あ ります

。注1) 企業理念…… 私たちは、地域社会における在宅 療サービスを通 て、安全・安心・快適な生活環 境を創造し、人々のライフプランに 献します