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W. 謝辞

 本論文の作成にあたり、終始適切な助言を賜り、また丁寧に指導 して下さった市井雅哉先生に感謝いたします。

 また、本研究の趣旨を理解し快く質問紙調査およびインタビュー 調査に協力してくださった、関西大学および大学院の池見ゼミの皆 様、帝塚山大学および大学院の皆様、大阪こども専門学校生の皆様、

兵庫教育大学教育学部の皆様、そして、インタビューの分析を共に してくださった、市井ゼミの皆様と他コース修士課程2年の丸毛幸 太郎さんにも心から感謝いたします。

 最後に、中間発表などで研究に対する貴重なご意見や助言をくだ さいました、コースの先生方にも深く感謝申し上げます。

 皆様、本当にありがとうございました。

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付録=

●−⊥

研究調査(質問紙・インタビュー)協力要請

この調査は、いじめ被害体験後における他者からの援助が自己認知や他者への信頼感の回復とどの ように関連しているかを調べることを目的としています。

下記の注意事項と記入の仕方を読んで、質問事項(3ページ〜5ページ)にお答えください。

※また、最後のページ(5ページ)で、25分ほどの質FE紙・インタビュー調査にご力 頂ける方を集させて頂いております。

協力して頂けるという方は、お前とこ三三のご記入をどうぞ宜しくお願い致します。

調査倫理に係わる注意事項

● この調査への参加は強制されるものではありません。回答するかどうかはあなたの意志で自由に決めるこ  とができます。

● 答えたくない質問がある場合には、その質問をとばして次の質問に移ってください。

● 回答しなかったり、回答を途中でやめたりしても、いかなる不利益も生じません。

● 回答中、気分が悪くなった場合、途中退室をしていた沿・て構いません。また、回答後も体調がすぐれ  ない場合は臨床心理士が責任をもって対応させていただきます。

● 質問への回答は無記名で行い、調査の結果は、研究目的のみに使用され、統計データとして処理され  ますので、個人の回答がそのままの形で公開されることはございません。

● 回答の処理からデータの保管と処分まで、回答は厳重に保護されます。

● ご質問やご意見がある場合は、調査実施者の連絡先まで遠慮なくお問い合わせください。

● もし,回答中に気分が悪くなったり,体調不良が現れた場合は、すぐに回答を中止してください。また,回  答後にも、気分が悪くなったり,体調不良が現れた場合には,遠慮なくおっしゃってください。

連絡先:兵庫教育大学大学院学校教育研究科    人間発達教育専攻臨床心理学コース    小山聡子

指導教員:市井雅哉

住所:兵庫県加東市下久米942・1    発達心理臨床研究センター

E mail : mllO55e@hyogo−u.ac.jp

1

次のページから質問が始まります。

*注意事項をご理解の上、調査にご協力いただける場合は問1に進んでください。

*アンケートへの記入をもって、回答に同意していただいたものとさせていただきます。

1李それぞれの質問について、あてはまる答えに一つだけ○をつけてください。       ;

i      i i       i       く

iや その他の欄や【 】の中には、自由に答えをお書きください。      i

i      l

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!       i

iや ご回答が終わりましたら、回答欄に記入漏れがないか、もう一度ご確認ください。     i

2

◆次の文章を読み、あなたの今の気持ちや考えに最も近いところに1つ0をつけて下さい。

非常簑くあ涯まる あ姦まる 宅あ姦まる あまりあ醒まら像 あ巌まら像 全くあ醒まら像

1 i私は、自分自身を、ある程度は信頼できる

6  i5i4 3 2 1

2 私はなぜか人に対して疑り深くなってしまう

6 5

4

3 2 1

3 隔心から頼れる人にもいっか裏切られるかもしれないと思う

6 15⁝

4

3 2 1

4 自分自身について、今は実現していないことでも、いっかはこうなる

セろうと信じられることは多い 6 5

4

3 2 1

5 所詮、周りは敵ばかりだと感じる

6 5

4

3 2 1

6 私は私で、決して他人にはとってかわることのできない存在であると

vう

 1615

4

3 2 1

7 これまでに出会ったほとんどの人は私によくしてくれた

615

4 3 2 1

8 自分で自分をしっかり守っていないと、壊れてしまいそうな気がする

6

1 5

4 3 2 1

9 これまでの経験から、他人もある程度は信頼できると感じる

6

!15

4 3 2 1

10 過去に、誰かに裏切られたりだまされたりしたので、信じるのが怖く

ネっている

6

5 4 3 2 1

11 私の地位や立場が変われば、私自身も今とは全く違う人間になるだろ

6

E!

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Qi1

12 周りのほとんどの人は私を信頼してくれているだろう

6

5 4 3 2 1

3

非常蚤墨漂老

を写る 省要蜜る 蜜墓湛毫奮

蓼蟹象い

全島醒毫奮

13 私は現実に信頼できる特定の他人がいる

6

5 4 3 2 1

14 相手が自分を大切にしてくれるのは、そうすることによって相手に

?vがあるときだ 6 5 4 3 2 1

15 私は、私自身が、信頼に値する人間だと思う

6 5 4 3 2 1

16 私は自分自身の行動をある程度はコントロールすることが出来ると

「う確信を持っている 6 5 4 3 2 1

17 一般的に、人間は信頼できるものだと思う 6 5 4 3 2 1

18 状況が許せば、たいてい人間はお互いに正直にかつ誠実に関わり合

「たいと思っているだろう 6 5 4 3 2 1

19 気を付けていないと、人は私の弱みに付け込もうとするだろう

6 5 4 3 2 1

20 私は自分の人生に対し、何とかやっていけそうな気がする

6

5 4 3 2 1

21 今は何かと話せても、他人など全く当てにならないものである

6

5 4 3 2 1

22 人は自分のためなら簡単に相手を裏切ることが出来るだろう

6

5 4 3 2 1

23 無理をしなくてもこの先の人生でも、私は信頼できる人と出会える

謔、な気力ける

6

5 4 3 2 1

24 私は多少のことがあっても、今の信頼関係を保っていけると思う 6 5 4 3 2 1

※続けて5ページへお進み下さい。

      4

以下の質問にお答えください。

1.性別     (男 ・ 女)

2.年齢    (   歳)

3.過去(小〜高)のいじめについてお尋ねします。

  A)過去にいじめ(被害)を経験したことはありますか?    (はい / いいえ )

はい と答えられた方に質問です。( いいえ の方はこれで終了となります。回答有り難うございました。)

 あなた自身に最も影響を与えたと感じるいじめ1つについてお答えください。

  B)内容どのようなものですか?(当てはまるもの全てに○をつけてください)

  (暴力/嫌がらせ/仲間外れ/脅迫的な指図/その他[       ])

  C)時期はいつですか?      (小1〜3 / 小4〜6 / 中 / 高 )   D)期間はどのくらいですか?      (       )   E)当時の苦痛度はどのくらいでしたか?

       (0:全く苦痛を感じなかった一10:死にそうなくらい苦痛であった)

         [O−1−2t3−4−5・6−7・8・9−10]

4.いじめ体験は、あなたにネガティブな影響を与えましたか?   (はい / いいえ ) はい と答えられた方に質問です。

  A)今もその影響が続いていますか? (続いている/気にしないレベルになっている)

5.後日、質問紙・インタビュー調査(約25分)にご協力いただけますか?

  (実施場所につきましては、ご相談の上決めさせていただきたいと思っております。)

      ( はい / いいえ ) 6

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これまでに、精神科・心療内科などに通われていたことはありますか?

      ( はい / いいえ ) 現在、日常的に服用されているお薬はありますか?       (はい / いいえ )

       〈質問紙・インタビュー調査にご協力いただける皆様へ〉

氏名および連絡先のご記入をお願い致します。

*氏名:

*携帯番号:

*Mail(パソコンor携帯):

貴重なお時間を使って回答していただきまして、本当にありがとうございました。

       5

いじめ被害体験:と援助が自己認知や他者認知に与える影響

 この調査は、いじめ被害体験後における他者からの援助が自己認知や他者への信頼感の回復とどのように関 連しているかを調べることを目的としています。

 下記の注意事項と記入の仕方を読んで、質問事項にお答えください。ご協力、宜しくお願い致します。

調査倫理に係わる注意事項

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●●●

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●●●

この調査への参加は強制されるものではありません。回答するかどうかはあなたの意志で自由に決めることができ

ます。

答えたくない質問がある場合には、その質問をとばして次の質問に移ってください。

回答しなかったり、回答を途中でやめたりしても、いかなる不利益も生じません。

回答中、気分が悪くなった場合、途中退室をしていただいて構いません。また、回答後も体調がすぐれない場合は 臨床心理士が責任をもって対応させていただきます。

質問への回答は無記名で行い、調査の結果は、研究目的のみに使用され、統計データとして処理されますので、

個人の回答がそのままの形で公開されることはございません。

回答の処理からデータの保管と処分まで、回答は厳重に保護されます。

ご質問やご意見がある場合は、調査実施者の連絡先まで遠慮なくお問い合わせください。

もし,回答中に気分が悪くなったり,体調不良が現れた場合は、すぐに回答を中止してくだ&・。また,回答後にも、

気分が悪くなったり,体調不良が現れた場合には,遠慮なくおっしゃってください。

*注意事項をご理解の上、調査にご協力いただける場合は問1に進んでください。

*アンケートへの記入をもって、回答に同意していただいたものとさせていただきます。

「す 叩シ況ぞ諏あ賞簡に嬰{そ1 漏そほ蚕る唇勲と二ろゼ沃5をろげそヒ簿罰ヨ……

:φその他の欄や【 】の中には、自由に答えをお書きください。

1

:や ご回答が終わりましたら、回答欄に記入漏れがないか、もう一度ご確認ください。

1

       1

連絡先:兵庫教育大学大学院学校教育研究科    人間発達教育専攻臨床心理学コース    小山聡子

指導教員:市井雅哉

住所:兵庫県加東市下久米942・1    発達心理臨床研究センター

E mail : m llO55e@hyogo u.ac.jp

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