70
問
1
.ECM
(エンタープライズコンテンツマネジメントシステム)というキーワードにつ いて、当てはまるものをお選びください。<全回答ユーザが対象>聞いたことはある が、内容まではわか
らない 34.0%
内容も含めてよく 知っている
10.2%
聞いたことがあり、
内容も多少であれ ば知っている
18.6%
知らない(聞いたこ とがない)
37.2%
n = 500 件数 構成比
内容も含めてよく知っている 51 10.2
聞いたことがあり、内容も多少であれば知っている 93 18.6
聞いたことはあるが、内容まではわからない 170 34.0
知らない(聞いたことがない) 186 37.2
合計 500 100.0
ECM
(エンタープライズコンテンツマネジメントシステム)の認知度は、内容の理解度 に差異はあるものの何かしらの形で聞いたことがあるユーザが314
件(62.8
%)、聞いたこ とがないユーザが186
件(37.2%)となっており、キーワードとしての認知度は60%超と
高まって来ている。「内容も含めてよく知っている」と「聞いたことがあり、内容も多少であれば知ってい る」の合計は
144
件(28.8%)に留まることから、今後はキーワード自体の認知度普及に 加え、内容に対する啓蒙活動を行うことが必要とされている。72
問2. ドキュメント管理(文書)システムというキーワードについて、当てはまるものを お選びください。<全回答ユーザが対象>
聞いたことがあり、
内容も多少であれ ば知っている
46.8%
内容も含めてよく 知っている
23.2%
知らない(聞いたこ とがない)
7.0%
聞いたことはある が、内容まではわか
らない 23.0%
n = 500 件数 構成比
内容も含めてよく知っている 116 23.2
聞いたことがあり、内容も多少であれば知っている 234 46.8
聞いたことはあるが、内容まではわからない 115 23.0
知らない(聞いたことがない) 35 7.0
合計 500 100.0
ドキュメント管理(文書)システムの認知度は、内容の理解度に差異はあるものの何か しらの形で聞いたことがあるユーザが
465
件(93
%)、聞いたことがないユーザが35
件(7
%)となっており、キーワードとしての認知度は
97%と非常に広く認知されている。
「内容も含めてよく知っている」と「聞いたことがあり、内容も多少であれば知ってい る」の合計も
350
件(70%)と内容に関する理解も十分にされている。問3. 統合文書情報マネジメント(ECM)というキーワードについて、当てはまるものを お選びください。<全回答ユーザが対象>
聞いたことはある が、内容まではわか
らない 33.6%
知らない(聞いたこ とがない)
31.2%
内容も含めてよく 知っている
11.6% 聞いたことがあり、
内容も多少であれ ば知っている
23.6%
n = 500 件数 構成比
内容も含めてよく知っている 58 11.6
聞いたことがあり、内容も多少であれば知っている 118 23.6
聞いたことはあるが、内容まではわからない 168 33.6
知らない(聞いたことがない) 156 31.2
合計 500 100.0
統合文書情報マネジメント(
ECM
)の認知度は、内容の理解度に差異はあるものの何か しらの形で聞いたことがあるユーザが344
件(68.8
%)、聞いたことがないユーザが156
件(31.2%)となっており、キーワードとしての認知度は
ECM(エンタープライズコンテン
ツマネージメント)よりも高くなっている。「内容も含めてよく知っている」と「聞いたことがあり、内容も多少であれば知ってい る」の合計は
176
件(35.2%)となっており、キーワード自体の認知度もECM(エンター
プライズコンテンツマネージメント)を上回っている。問
1
で「知らない(聞いたことがない)」と回答したユーザ186
件でも、問3
では「聞い たことはあるが、内容まではわからない」と回答したユーザ34
件になっている。74
認知度調査の業種別比較問
1.ECM
の認知度調査<全回答ユーザが対象>問
1
のECM
の認知度を業種別に比較すると、全体と比較して金融・保険・投資と建設・不動産では「内容も含めてよく知っている」の回答比率が高くなっており、ECMの認知度 が高い業種と言える。両業種共に、業務上紙のドキュメントが大量に発生することから電 子化に積極的である点が共通している。
一方、運輸・倉庫、出版・メディア、官公庁・自治体、学校・教育機関においては、「知 らない(聞いたこともない)」の回答比率が高くなっており、ECM の認知度が低い業種と なっている。運輸・倉庫では配達伝票の電子化、出版・メディアでは電子入稿などが進ん でいるが、共に専門性が高い業種であることから、汎用的な
ECM
への認知度が低くなって いる可能性がある。官公庁・自治体、学校・教育機関もともに公共機関であることから、特化した業務システムがあるため
ECM
の認知度が低くなっていると考えられる。10.2 7.7
30.8 9.3 9.6 8.8 0.0
23.3 0.0
14.3 0.0 0.0 0.0
20.0 18.6 18.2
15.4 27.9
21.9 17.6 25.0
10.0 10.0
14.3 0.0
10.0 0.0
20.0
34.0 34.3
26.9 27.9 35.1
47.1 25.0
40.0 30.0
14.3 41.7
30.0
100.0 20.0
37.2 39.8
26.9 34.9
33.3 26.5 50.0
26.7 60.0
57.1 58.3 60.0
0.0 40.0
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体(n=500) 製造(n=181) 金融・保険・投資(n=26) 流通・小売・卸(n=43) 通信・IT関連サービス(n=114) その他サービス(業務受託、人材派遣など)(n=34) 保健・医療・福祉(n=16) 建設・不動産(n=30) 運輸・倉庫(n=10) 出版・メディア(n=7) 官公庁・自治体(n=12) 学校・教育機関(n=10) 研究機関・開発機関(n=2) その他(n=15) 内容も含めて よく知っている
聞いたことがあり、内容も多少であれば知っている
聞いたことはあるが、内容まではわからない 知らない(聞いたことがない)
問
2.DMS
の認知度調査<全回答ユーザが対象>問
2
のDMS
の認知度を業種別に比較すると、全体と比較して金融・保険・投資と建設・不動産では「内容も含めてよく知っている」の回答比率が高くなっており、ECMに加えて
DMS
に関しても認知度が高い業種となっている。一方、保険・医療・福祉、運輸・倉庫、出版・メディア、学校・教育機関においては、「知 らない(聞いたこともない)」の回答比率が高くなっており、ECM の認知度が低い業種と なっている。運輸・倉庫、出版・メディア、学校・教育機関は
ECM
の業種別認知度調査と 共通しているが、DMS では官公庁・自治体の代わりに保険・医療・福祉が加わっている。保険・医療・福祉は、電子カルテなど専門のシステムが導入されていることかた、DMSと いうキーワードの認知度が低くなっている可能性がある。
23.2 22.7
30.8 18.6
28.1 20.6 6.3
33.3 10.0
14.3 16.7 10.0 0.0
26.7
46.8 51.4
38.5 53.5
46.5 41.2 31.3
30.0 50.0
57.1 66.7 50.0
50.0
26.7
23.0 21.5 15.4
25.6 21.9 29.4 43.8
23.3 20.0
14.3 8.3 20.0
50.0 33.3
7.0 4.4 15.4
2.3 3.5 8.8 18.8
13.3 20.0
14.3 8.3 20.0
0.0 13.3 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
全体(n=500) 製造(n=181) 金融・保険・投資(n=26) 流通・小売・卸(n=43) 通信・IT関連サービス(n=114) その他サービス(業務受託、人材派遣など)(n=34) 保健・医療・福祉(n=16) 建設・不動産(n=30) 運輸・倉庫(n=10) 出版・メディア(n=7) 官公庁・自治体(n=12) 学校・教育機関(n=10) 研究機関・開発機関(n=2) その他(n=15) 内容も含めて よく知っている
聞いたことがあり、内容も多少であれば知っている
聞いたことはあるが、内容まではわからない 知らない(聞いたことがない)