本章では『証跡管理』について説明します。
証跡管理
このページでは、証跡の管理することができます。「証跡管理」ページにアクセスするには、トップメニ ューの【証跡管理】をクリックします。
図 5-1
5.1.1. 証跡管理リストの項目
ここでは「跡管理リスト」の各項目について説明します。
項目名 説明
時間 ユーザが操作をした時間です。
ユーザ名 操作をしたユーザ名です。
アクション ユーザが行った操作の種類です。
システム権限 ユーザが操作をした際のシステム権限です。
アクセス権限 ユーザが操作をした際のアクセス権限です。ファイル管理機能を利用している時だけ記載され ます。
結果 ユーザが操作をした結果です。
操作元IP アクションされたPCのグローバルIPです。
ユーザエージェント アクションされたPCのユーザエージェントです。
内容 ユーザが操作をした詳細の内容です。
5.1.2. 証跡の検索
メインメニューの【検索】ボタンをクリックすると、検索ポップアップが表示され、「ユーザ名」、「グルー プ」、「スペース」、「アクション」、「期間」の項目で検索することができます。
図 5-2
5.1.3. エクスポート
メインメニューの【エクスポート】ボタンをクリックすると、「エクスポート」と「エクスポート履歴」の2つのメ ニューが表示されます。
「エクスポート」メニューをクリックすると、証跡をCSVで出力する画面が表示されます。
「エクスポート履歴」メニューをクリックすると、エクスポートの処理状況や処理結果等を確認する画面 が表示されます。
5.1.3.1. エクスポート
エクスポートする条件を指定し、指定された条件でCSVファイルに出力します。
条件を編集することができます。
図 5-3
項目名 説明
ユーザ 操作をしたユーザ名またはユーザIDの部分一致で抽出可能です。
グループ 指定した場合、グループに所属するユーザが操作をした証跡を抽出します。
対象スペース 証跡を抽出したいスペースです。
複数のスペースを指定することができます。
期間 出力する証跡の期間を指定できます。
言語 CSVファイルに出力される言語です。
タイムゾーン CSVファイルに出力されるタイムゾーンです。
出力先 CSVファイルの出力先スペースです。
出力件数 指定した条件に一致する証跡件数です。
1度に抽出できる件数は10万件までです。
5.1.3.2. エクスポート履歴
エクスポートした履歴を表示します。
「処理待ち」タブでは、出力待ちの要求の順番を変更することやキャンセルすることができます。
「処置終了」タブでは、出力した結果が表示されます。結果の条件リンクをクリックすると、出力時の条 件が表示されます。また、ここからそのままの条件(もしくは一部条件を変更)で再出力を行うことも可 能です。
他のユーザが要求したものは、証跡管理の管理者権限のシステム権限を持つユーザに限りま す。