4. 設定
4.4.3. ライフサイクル
4.4.2.3. ファイル管理画面での表示
ファイル更新情報通知設定で有効にしたスペースの表示例です。
図 4-10
4.4.3.1. ライフサイクル定義リスト
ファイル共有設定メニューのライフサイクル設定を選択します。「ライフサイクル定義」では、ライフサ イクル定義を複数設定し、定義名でソートして並び替えることができます。
図 4-12
4.4.3.2. ライフサイクル定義の新規作成
ライフサイクル定義の新規作成は、一覧の右下にある新規作成ボタンをクリックします。
図 4-13
各項目の説明は下表の通り。
項目 説明
有効化 この定義を有効とするかどうかの項目です。
定義名 定義の名前。
優先設定 ライフサイクル設定の優先設定を指定することができます。
組織設定を優先した場合は、スペースごとでライフサイクル設定を行うことはできま
せん。
スペース設定を優先した場合は、スペースごとのライフサイクル設定が可能となり ます。スペースごとのライフサイクル設定が未設定の場合は、ここでの設定が有効 となります。
ファイル ごとの設定 を許可する
ファイル登録時及び登録後にライフサイクルをファイルごとに設定及び変更を許可 するかどうかの項目です。
チェックを入れた場合は、ファイルごとにライフサイクルを変更することが可能にな り、チェックを外した場合は、ファイルごとにライフサイクルを変更することはできま せん。
ライフサイクル ファイルに設定するライフサイクル情報です。
無条件・ファイル名・タグ名の条件で設定するライフサイクル情報を変えることがで きます。
条件によるライフサイクルの設定は、【追加】ボタンをクリックすると追加することができます。
図 4-14
プラスアイコンをクリックすることで、選択可能なアクションが表示されます。
アクションを設定し、そのアクションに遷移する時間の設定を行い、ライフサイクル名、条件を設定す ることでライフサイクルを作成することができます。
図 4-15
適用スペースタブは、この定義を適用するスペースを選択することができます。
図 4-16
通知先タブは、ライフサイクル実行前のリマインダーと、実行後の結果をメールで送信するユーザを 指定することができます。
ここで指定可能なユーザは、ライフサイクル権限のシステム権限を持つユーザのみ選択することが できます。
カスタム項目管理
この機能を使用するには、ユーザのシステム権限にその他権限設定のカスタム項目管理の「ファイル」、
「スペース」、「ユーザ」のいずれかの権限が必要です。