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設定クライアントオプション

ドキュメント内 WinSyslog v14 マニュアル (ページ 34-37)

5. WinSyslog の設定

5.1. 設定クライアントオプション

ここでは、設定クライアントの「ファイル」>「オプション」で使用できる設定項目について説明します。

WinSyslog v14 マニュアル rev1.2 35

「全般」タブ

「全般」タブを選択すると、以下の画面が表示されます:

 言語を選択

設定クライアントの表示言語を指定します。デフォルトはEnglishです。

 サービスの削除時に警告を表示させない

サービスを削除する際の確認メッセージを表示させたくない場合には、このチェックボックスをオンにしてく ださい。オフの場合は、削除時に「サービスを削除してもよろしいでしょうか?」という確認メッセージが表示 されます。デフォルトはオフです。

 オートセーブの警告を表示させない

設定変更後、保存せずに別の設定に移るときに表示される確認メッセージを表示させたくない場合には、

このチェックボックスをオンにします。デフォルトはオンです。

 言語変更時にリロード確認の画面を表示させる

設定クライアントの表示言語変更時の確認画面を表示させたくない場合には、このチェックボックスをオフ にしてください。デフォルトはオンです。

WinSyslog v14 マニュアル rev1.2 36

SNMP MIBsディスクリプションの読み込み

このチェックボックスをオンにすると、MIB定義ファイルを設定クライアントの起動時に読み込みます。

デフォルトはオフです。MIB定義ファイルは、「一般」>「全体」>「MIBの場所(パス)」で指定した場所にお いてください。

 データグリッドを自動的にソート

このチェックボックスをオンにすると、データグリッド(表)で表示される画面で行項目が昇順または降順で ソート表示されます。v14.3で追加されたDebugLogのビューアでこの設定が反映されます。デフォルトは オンです。

「設定の読み込み」タブ

「設定の読み込み」タブを選択すると、以下の画面が表示されます:

 レジストリから設定を読み込む

オンにすると、ここで指定したレジストリキーから設定を読み込みます。デフォルトはオンです。

 ファイルから設定を読み込む

オンにすると、ここで指定したファイル(.cfgファイル)から設定が読みこまれます。デフォルトはオフです。

WinSyslog v14 マニュアル rev1.2 37

 サービスの設定ファイルを個々に作成

「ファイルから設定を読み込む」がオンの場合のみ使用できます。オンにすると、設定クライアントは、

設定されたサービスごとに個別の設定ファイルを作成します。メインの設定ファイルはincludeconfig 文でパターンを使用してこれらの設定ファイルをすべてインクルードします。サービスを削除すると、

その設定ファイルも削除されます。デフォルトはオフです。

 ルールセットの設定ファイルを個々に作成

「ファイルから設定を読み込む」がオンの場合のみ使用できます。オンにすると、設定クライアントは、

設定された各ルールセットに対して個別の設定ファイルを作成します。メインの設定ファイルは

includeconfig文でパターンを使用してこれらの設定ファイルをすべてインクルードします。ルールセッ

トを削除すると、その設定ファイルも削除されます。デフォルトはオフです。

ドキュメント内 WinSyslog v14 マニュアル (ページ 34-37)