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イベントログの監視 V2

ドキュメント内 WinSyslog v14 マニュアル (ページ 97-102)

5. WinSyslog の設定

5.5. フィルタ条件

5.5.12. イベントログの監視 V2

WinSyslog v14 マニュアル rev1.2 97

 イベント ユーザー

Windowsイベントログユーザーによりフィルタリングしたい場合に設定します。大文字小文字が区別され

ることにご注意ください。

このフィルタ条件には、「イベントログの監視」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のもの と一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能性 があります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。デフォルトは、userプロパティ値が””(空欄)を含む

(contains)場合に「真(True)」と評価されます。

WinSyslog v14 マニュアル rev1.2 98 次のフィルタを使用することができます:

 イベント ID

WindowsイベントログIDによりフィルタリングしたい場合に設定します。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能 性があります。

このフィルタのタイプは、番号(Number)です。デフォルトは、idプロパティ値が0と一致する(=)場合に「真

(True)」と評価されます。

 イベント チャンネル

Windowsイベントログチャンネルによりフィルタリングしたい場合に設定します。プロパティ値は大文字と

小文字が区別されます。正確に記入してください。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも

WinSyslog v14 マニュアル rev1.2 99 のと一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能 性があります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。デフォルトは、channelプロパティ値が””(空欄)を含む

(contains)場合に「真(True)」と評価されます。

 イベント ソース

Windowsイベントログソースによりフィルタリングしたい場合に設定します。プロパティ値は大文字と小文

字が区別されます。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能 性があります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。デフォルトは、sourceprocプロパティ値が””を含む

(contains)場合に「真(True)」と評価されます。

 イベント Rawソース

Rawソースには、イベントソースの完全な内部名が含まれています。Windowsイベントログの完全なイベ ントソース名によりフィルタリングしたい場合に設定します。プロパティ値は大文字と小文字が区別されま す。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能 性があります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。デフォルトは、sourcerawプロパティ値が””を含む

(contains)場合に「真(True)」と評価されます。

 イベント 重要度

Windowsイベントログ重要度によりフィルタリングしたい場合に設定します。

プロパティ値はリストから選択することができます。

WinSyslog v14 マニュアル rev1.2 100 このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能 性があります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。デフォルトは、severityプロパティ値が[INF]を含む

(contains)場合に「真(True)」と評価されます。

 イベント 重要度ID

Windowsイベントログレベルの内部IDによりフィルタリングしたい場合に設定します。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能 性があります。

このフィルタのタイプは、番号(Number)です。デフォルトは、severityidプロパティ値が””(空欄)と一致す る(=)場合に「真(True)」と評価されます。

 イベント カテゴリ

Windowsイベントログカテゴリによりフィルタリングしたい場合に設定します。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能 性があります。

このフィルタのタイプは、番号(Number)です。デフォルトは、categoryプロパティ値が0と一致する(=)場 合に「真(True)」と評価されます。

 イベント カテゴリ名

Windowsイベントログカテゴリ文字列によりフィルタリングしたい場合に設定します。解決可能な場合、こ

の値にはカテゴリ値が文字列として格納されます。解決できない場合は、カテゴリ番号が含まれます。

WinSyslog v14 マニュアル rev1.2 101 このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能 性があります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。デフォルトは、catnameプロパティ値が””(空欄)を含む

(contains)場合に「真(True)」と評価されます。

 イベント レベル

Windowsイベントログレベル名によりフィルタリングしたい場合に設定します(ログレベルの数値は

severityidプロパティに保存されます)。このプロパティはシステムで自動的にローカライズされます。大文

字と小文字が区別されます。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能 性があります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。デフォルトは、levelプロパティ値が””(空欄)を含む

(contains)場合に「真(True)」と評価されます。

 イベント キーワード

Windowsイベントログキーワード名によりフィルタリングしたい場合に設定します。大文字と小文字が区別

されます。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能 性があります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。デフォルトは、keywordプロパティ値が””(空欄)を含む

(contains)場合に「真(True)」と評価されます。

 イベント キーワードID

これは内部的なキーワードIDです。WindowsイベントログキーワードIDによりフィルタリングしたい場合 に設定します。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能 性があります。

WinSyslog v14 マニュアル rev1.2 102 このフィルタのタイプは、文字列(String)です。デフォルトは、keywordidプロパティ値が””(空欄)を含む

(contains)場合に「真(True)」と評価されます。

 イベント ユーザー

Windowsイベントログユーザーによりフィルタリングしたい場合に設定します。大文字小文字が区別され

ることにご注意ください。

このフィルタ条件には、「イベントログ監視 V2」インフォメーションユニットのみを使用してください。他のも のと一緒に一緒に使用する場合、マップされた値が使用されますが、実際の値が正しく反映されない可能 性があります。

このフィルタのタイプは、文字列(String)です。デフォルトは、userプロパティ値が””(空欄)を含む

(contains)場合に「真(True)」と評価されます。

ドキュメント内 WinSyslog v14 マニュアル (ページ 97-102)