編集 編集画面と選択画面のオプションが表示されます。
キャッシュ キャッシュのオプションが表示されます。
フォント フォントの選択オプションが表示されます。
サウンド 書き込み作業に関連付けるサウンドの選択オプションが表示されま す。
高度機能
オーバーバーンおよび書き込みを設定するためのオプションが表示 されます。
初期設定を変更しないようおすすめします。
データベース
オーディオ CD
からハードディスクに保存されるオーディオファイルの初期設定の 命名規則を選択します。
ウルトラバッファ RAM バッファのサイズを指定します。
その他 編集の作成、書き込み、データベース、ユーザーインターフェース
、および拡張設定用のオプションが表示されます。
LightScribe
LightScribe 対応ドライブ用のオプション(印刷コントラスト
(品質)、初期設定のドライブやテンプレートなど)が表示されま す。
このタブは、LightScribe 対応ドライブが搭載、
または接続されている場合にのみ表示されます。
16.1 編集設定
[編集]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
チェックボックス
最後に使用したディスク名を記
前回編集したディスクの[ディスク名]を新規で編集 するディスクに使用します。
憶 このチェックボックスがオフになっている場合は、新 規で編集するディスクの[ディスク名]は[マイディ スク]と設定されます。
チェックボックス
ISO情報更新時に書き込まれるフ ァイルのアーカイブビットをク
リア
書き込み処理が終了するとすぐに、(ハードディスク などから)ソースファイルのアーカイブビットをクリ アします。アーカイブビットのクリアは情報として価 値があり、ファイルがアーカイブされたことを示しま す。
このチェックボックスが無効な場合、ファイルのアー カイブビットは変更されません。
チェックボックス
Jolietファイル名にセミコロンを 許可
Joliet ファイルシステムのファイル名に、
セミコロンと、標準的な大文字小文字、Unicode 文字が使用できるようにします。
チェックボックス
ISO編集でオリジナルのパスを表 示
編集画面の[オリジナル]列に、追加したファイルの フルパスを一覧表示します。
16.2 キャッシュの設定
[キャッシュ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
入力フィールド
キャッシュ用のパス
キャッシュメモリのパスを表示します。
手動でパスを入力することも、参照ウィンドウでパス を選択することもできます。
ボタン
参照
参照ウィンドウを開きます。
書き込み処理の前および処理中に、データがバッファ されるフォルダを選択できます。
入力フィールド Nero
が使用しないよう確保するハー ドディスク容量
Nero Express によって使用しない、
キャッシュドライブ上の最小記憶域容量を指定します
。
チェックボックス
光学ドライブからコピーされた ファイルを直ちにキャッシュす
る
ソースディスクから編集に追加されたファイルを一時 ディレクトリに保存します。
このチェックボックスをオフにすると、書き込み処理 時に元のソースディスクの挿入が必要になります。
16.3 高度機能
[高度機能]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
チェックボックス
ディスクアットワンス CD オーバーバーン有効
CD
をオーバーバーンするためのオプションを有効にしま す。
ドロップダウンメニュー/入力フ ィールド
オーバーバーンサイズの絶対的/
相対的最大値
CD でオーバーバーンできる容量を指定します。
チェックボックス
[DVD オーバーバーン有効]
DVD をオーバーバーンするためのオプション を有効にします。
ドロップダウンメニュー/入力フ ィールド
最大DVDサイズ
DVD でオーバーバーンできる容量を指定します。
チェックボックス
ショートリードアウトの生成を
このオプションをオンにすると、データを追加して CD に書き込むことができます。
有効にする チェックボックス
書き込み完了後にディスクをイ ジェクトしない
書き込み処理の終了時にディスクをドライブ内に残し てイジェクトしないオプションを有効にします。
チェックボックス
Image Recorder で Nero が対応するディスクをすべて有
効にする
Image Recoder で対応しているすべてのドライブ 形式を使用可能にするオプションを有効にします。
搭載、または接続されたドライブで書き込めない編集 を作成できるようになりました。たとえば、Blu-ray に対応したドライブがなくても Blu-ray ディスクを編集 したり、Nero Image Recorder でイメージファイル を作成したりできます。
チェックボックス AVCHD
ファイル拡張子を自動変更する
ファイル拡張子を AVCHD 規格に合うように変更しま す。光学ディスクに AVCHD コンテンツを書き込む 場合は、AVCHD ディスクとして認識されるように 4 文字の拡張子が必要になります。
エリア
コンテキストメニューの Nero 書き込み機能
シェルコンテキストメニューから Nero Express を起動 できるようにします。シェルコンテキストメニューに は、さまざまな関連情報が用意されており、Windows のエクスプローラでファイルまたはフォルダを右クリ ックすると表示されます。
エリア/ボタン
リストア すべての設定を工場出荷時の設定にリセットします。
オーバーバーン
オーバーバーンとは、規定の容量よりも大きいサイズのデータをディスクに書き 込むことです。オーバーバーンはリードアウトエリアを数秒に短縮することで実 現されており、ほとんどの場合に有効です。ただし、CD 規格に準拠していない
ため、使用しているドライブによっては記録エラーや再生エラーが発生すること があります。
16.4 ウルトラバッファの設定
[ウルトラバッファ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
選択リスト
方法
Nero Express が RAM バッファとして使用するメモリ 容量を設定します。
ウルトラバッファは、ドライブ内の物理バッファを拡 張する、第 2 のメモリです。
入力フィールド
データバッファサイズ
メモリ容量を手動で入力できます。
この入力フィールドは、選択リストで[手動設定]が 選択されている場合のみ使用できます。
16.5 LightScribe の設定
[LightScribe]タブでは、次の設定オプションが使用できます。
エリア
印刷コントラスト 印刷品質を調節します。
選択リスト
標準 LightScribe ドライブ
LightScribe 対応ドライブで使用するドライブを選択し ます。
選択リスト
ジャンル ジャンルを指定します。
選択リスト
現在のテンプレート ラベルのテンプレートを指定します。
選択リスト
標準の印刷解像度(DPI) 印刷解像度を調節します。
チェックボックス
常にLightScribeラベルを作成す る
LightScribe 対応ドライブを使って書き込みを行う際に
、自動的に LightScribe ラベルを作成および書き込むた めのオョンが表示されます。
このタブは、LightScribe 対応ドライブが搭載、
または接続されている場合にのみ表示されます。