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設定オプション

ドキュメント内 Nero Burning ROM マニュアル App (ページ 78-82)

11. 設定

11.1. 設定オプション

チェックボックス

ステータスバーに編集サ イズを表示

ステータスバーにファイルの記録容量を表示します。

チェックボックス

ISO情報更新時に書き込 まれるファイルのアーカ イブビットをクリア

書き込み処理が終了するとすぐに、(ハードディスクなどから

)ソースファイルのアーカイブビットをクリアします。アーカ イブビットのクリアは情報として価値があり、ファイルがアー カイブされたことを示します。

このチェックボックスが無効な場合、ファイルのアーカイブビ ットは変更されません。

チェックボックス

Jolietファイル名にセミコ ロンを許可

Joliet ファイルシステムのファイル名に、セミコロンと、標準的

な大文字小文字、Unicode 文字が使用できるようにします。

チェックボックス

ISO編集でオリジナルの パスを表示

編集画面の[オリジナル]列に、追加したファイルのフルパス を一覧表示します。

11.1.2. キャッシュの設定

[キャッシュ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

入力フィールド

キャッシュ用のパス

キャッシュメモリのパスを表示します。

手動でパスを入力することも、参照ウィンドウでパスを選択す ることもできます。

ボタン

参照

参照ウィンドウを開きます。

書き込み処理の前および処理中に、データがバッファされるフ ォルダを選択できます。

入力フィールド

Nero が使用しないよう 確保するハードディスク

容量

Nero Burning ROM によって使用しない、キャッシュドライブ上 の最小記憶域容量を指定します。

チェックボックス

光学ドライブからコピー されたファイルを直ちに

キャッシュする

ソースディスクから編集に追加されたファイルを一時ディレク トリに保存します。

このチェックボックスをオフにすると、書き込み処理時に元の ソースディスクの挿入が必要になります。

11.1.3. 高度機能

[高度機能]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

チェックボックス

ディスクアットワンス CD オーバーバーン有効

CD をオーバーバーンするためのオプションを有効にします。

ドロップダウンメニュー/

入力フィールド

オーバーバーンサイズの 絶対的/相対的最大値

CD でオーバーバーンできる容量を指定します。

チェックボックス

[DVD オーバーバーン有 効]

DVD をオーバーバーンするためのオプションを有効にします。

ドロップダウンメニュー/

入力フィールド 最大DVDサイズ

DVD でオーバーバーンできる容量を指定します。

チェックボックス

ショートリードアウトの 生成を有効にする

このオプションをオンにすると、データを追加して CD に書き 込むことができます。

チェックボックス

書き込み完了後にディス クをイジェクトしない

書き込み処理の終了時にディスクをドライブ内に残してイジェ クトしないオプションを有効にします。

チェックボックス

Image Recorder Nero が対応するディスクをす

べて有効にする

Image Recoder で対応しているすべてのドライブ形式を使用可

能にするオプションを有効にします。

搭載、または接続されたドライブで書き込めない編集を作成で きるようになりました。たとえば、Blu-ray に対応したドライブ がなくても Blu-ray ディスクを編集したり、Nero Image

Recorder でイメージファイルを作成したりできます。

チェックボックス

AVCHD ファイル拡張子 を自動変更する

ファイル拡張子を AVCHD 規格に合うように変更します。光学 ディスクに AVCHD コンテンツを書き込む場合は、AVCHD ディ スクとして認識されるように 4 文字の拡張子が必要になります エリア

コンテキストメニューの Nero 書き込み機能

シェルコンテキストメニューから Nero Burning ROM を起動で きるようにします。シェルコンテキストメニューには、さまざ まな関連情報が用意されており、Windows のエクスプローラで ファイルまたはフォルダを右クリックすると表示されます。

エリア/ボタン

リストア すべての設定を工場出荷時の設定にリセットします。

オーバーバーン

オーバーバーンとは、規定の容量よりも大きいサイズのデータをディスクに書き込むこ とです。オーバーバーンはリードアウトエリアを数秒に短縮することで実現されており

、ほとんどの場合に有効です。ただし、CD 規格に準拠していないため、使用している ドライブによっては記録エラーや再生エラーが発生することがあります。

11.1.4. ウルトラバッファの設定

[ウルトラバッファ]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

選択リスト 方法

Nero Burning ROM が RAM バッファとして使用するメモリ容量 を設定します。

ウルトラバッファは、ドライブ内の物理バッファを拡張する、

第 2 のメモリです。

入力フィールド

データバッファサイズ

メモリ容量を手動で入力できます。

この入力フィールドは、選択リストで[手動設定]が選択され ている場合のみ使用できます。

11.1.5. LightScribe の設定

LightScribe]タブでは、次の設定オプションが使用できます。

エリア

印刷コントラスト 印刷品質を調節します。

選択リスト

標準 LightScribe ドライ

ブ LightScribe 対応ドライブで使用するドライブを選択します。

選択リスト

ジャンル ジャンルを指定します。

選択リスト

現在のテンプレート ラベルのテンプレートを指定します。

選択リスト

標準の印刷解像度(DPI) 印刷解像度を調節します。

チェックボックス

常にLightScribeラベルを 作成する

LightScribe 対応ドライブを使って書き込みを行う際に、自動的

に LightScribe ラベルを作成および書き込むためのオプションが

表示されます。

このタブは、LightScribe 対応ドライブが搭載、または接続され ている場合にのみ表示されます。

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