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第6章 計画の推 進に向けて

2 計画の点検と評価

計画策定後は 各種施策の進捗状況 、サービ スの見込量など の達成状況を点検、評価 し、その結果に 基づいて改善していくと いう、「PDCA」の サイクルが 必要です。

本市において は、庁内における進捗把握と ともに、健康 福祉総合計 画・地域 リハビ リテーション 推進 会議(仮称)に加えて 、地 域自立 支援協 議会 を通じ て点 検と評 価、

改善策の検討を 行います。

P LAN

D O

C HECK

A CTION 武蔵野市

地域自立支援協議会

計 画 立 案

実 行

点 検 ・ 評 価 改 善

武蔵野市

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資 料 編

1 武蔵野市障害者計画・第4期障害福祉計画策定委員会 設置要綱

(設置)

第1条 武蔵野 市(以下「市」とい う。)にお いて、障害のある 全ての人が、住 み慣れた地 域社会の中で生 活を継続し、 共生社会を 実現 していくために 、障害者基本 法(昭和45年 法律第84号)第11条第3項の 規定に基づ く計 画及び障害者の 日常生活及び 社会生活を総 合的に支援する ための法律(平成 17年法律第 123号)第88条の規定 に基づく計画(以 下こ れらを「武蔵野市 障害者計画・第4期障 害福 祉計画」という。)を策定す るため、武蔵 野 市障害者計画・ 第4期障害福 祉計画策定 委員 会(以下「委員 会」という。)を設置す る。

(所管事項)

第2条 委員会 は、次に掲げ る事項につ いて 協議及び検討を 行い、その結 果を市長に報告 する。

(1) 武蔵野市障 害者計画・第 4期障害福 祉計 画の策定に関す る事項 (2)

前号に掲げ るもののほか 、市長が必 要と認める事項

(構成)

第3条 委員会 は、武蔵野市 地域自立支 援協 議会設置要綱( 平成20年1月 21日施行) 第1 条の規定により 設置された協 議会(以下「自 立支援協議会」とい う。)の委員を もって構 成し、市長が委嘱する。

(委員長等)

第4条 委員会 に委員長及び副委員長各 1人 を置く。

2 委員長は自 立支援協議会 会長の職に ある 者をもって充て 、副委員長は 自立支援協 議会 副会長の職にあ る者をもって充てる。

3 委員長は、 会務を総括し 、委員会を代表する。

4 副委員長は 、委員長を補 佐し、委員 長に 事故があるとき又は委員長が欠けたとき は、

その職務を代理 する。

(委員の任期 )

第5条 委員の任期は、委嘱の日から平 成27年3月31日まで とする。

(会議)

第6条 委員会 の会議は、必 要に応じて 委員 長が招集する。

2 委員会は、必要があると認めるとき は、 会議に委員以外の者の出席を 求め、説明 又は 資料の提出を求 めることがで きる。

(報酬)

第7条 委員の報酬は、武蔵 野市非常勤 職員 の報酬及び費用 弁償に関する 条例(昭和36年 2月武蔵野市条例第7号)第5条第1項 の規 定により、市長 が別に定める 。

(庶務)

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第8条 委員会 の庶務は、健 康福祉部障 害者 福祉課が行う。

(その他)

第9条 この要 綱に定めるも ののほか、委員 会について必要な事項は、市 長が別に定 める 。 付 則

この要綱は、 平成26年5月 20日から施 行す る。

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2 武蔵野市障害者計画・第4期障害福祉計画策定委員会 委員名簿

氏名 所属等 備考

岩本 操 武蔵野大学 人間科学部人間科 学科 教授 委 員長

高沢 勝美 社会福祉法人武蔵野 統括施設 長 副委 員長

植村 由紀彦 社会福祉法人武蔵野 地域生活 支援センターびーと 施設長

塩田 宗光 特定非営利活動法人ミュー 副 理事長

荒武 慎一 特定非営利活動法人ゆうあいセンター 理事

照沼 潤二 武蔵野市障害者就労支援センターあいる センター長

松沢 好晃 武蔵野市地域自立支援協議会障 害当事者部会代 表

立野 信行 社会福祉法人おおぞら会 サポートネットあすは 管理者

本田 浩子 東京都多摩府中保健所

久保田 聡 武蔵野市地域自立支援協議会市 民公募委員

敬称略 順不同

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3 策定経過

開催日 会議名等 協議内容

平成 25 年 12 月 6 日~12 月 24 日

武蔵野市障害者福祉についての実態調査実施 平成 26 年 5 月 12 日~5 月 16 日

障害団体等ヒアリング実施

平成 26 年 6月9日

第1回 策定委員会

(1)「武 蔵 野 市 障 害 者 計 画 ・第 4期 障 害 福 祉 計 画 策 定 委 員 会 」 の公開・運営に関する確認 について

(2)「武蔵 野市 障害者 計画 」の進 捗状況 及び「障 害 福祉計 画」の 実績について

(3)国の障害者施策の動向について

① 第3次障害者基本計画の特徴 について

② 第 4期 障害 福 祉計 画に係る国の基本 方針の見 直しにつ いて

(4)武蔵野市の手帳所持者等の推移 について

(5)武蔵野市障害者福祉 についての実態調査報告書について

(6)障害団体等ヒアリング結果について

(7)武蔵野市障害者計画・第4期 障害福祉計画の課題について

平成 26 年 8月 19 日

第2回 策定委員会

(1)計画における重点的課題について

(2)障害者計画施策体系図(案)について

平成 26 年 10 月8日

第3回 策定委員会

(1)計画における重点的課題等について

(2)計画における重点的課題とその方向性(案)について

平成 26 年 11 月 10 日

第4回 策定委員会

(1) 武 蔵 野 市 障 害 者 計 画 ・第 4期 障 害 福 祉 計 画 中 間 の まとめ

(案)の概要について

平成 26 年 11 月 21 日

武蔵野市高齢者福祉計画・第6期介護保険事業計 画策定委員会 武蔵野市障害者計画・第4期障 害福祉計画策定委 員会 意見交換会 平成 26 年 12 月1日~12 月 22 日

パブリックコメント実施 平成 26 年

12 月 21 日 武蔵野市障害者計画・第4期障 害福祉計画策定委 員会と市民の意見交換会

平成 27 年 1月 19 日

第5回 策定委員会

(1)武蔵 野市障害 者計画 ・第4期 障害福 祉計画策 定委員会と市 民の意見交換会及びパブリックコメント結果について

(2)武蔵野市障害者計画・第4期 障害福祉計画(案)について

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4 パブリックコメントの策定委員会取扱方針

項 目 策 定委 員 会取扱方針

1

障 害 のある 子どもへの支 援 の充実

報告 書において、7 割を超える母親が就 労 を希 望してい るという実態が挙げられています。です が、具 体 的 にどのよ うな就 労 支 援 をし ていくのかという事 が見 えてきません。現 在 、市 が目 指す「週 2.2回 」の放 課 後等 デイサービスでの日 数では、実際に就 労 することは困難 です。また、夏 休みなど の長期休暇の際に、子どもの居場所 がなければ就 労を続 け る事は難 しく、私も結局2 年前に職 場を辞めざるを得ません でした。

それから、高等部になると、市内には特別 支 援学 校がな い ために 、自力で 子もが登 下校す る 事は 難 しい ので、 親が田無にある学校 まで 1 日 4回のバスでの送迎をしなけ ればならず、毎日 の事 となると、仕事 を辞めざるを得 ない状 況になります。

以上の事 を踏まえて、子どもの長期休暇の際の居場所 の 確 保・高等部の送迎の問題についての支 援を具 体 的 に示し ていただける事を希 望しております。

P53 の放 課 後対策 の充実 の 、保護 者 の 就 労 の 支 援 に をおい た 放 課 後 等 デ イ サ ービスなどの実 施について記載 、今後もニーズを 的確に把 握 ながら、計 画 的 な整備 を図っ と 記し ま した。送 題につきましては、基 本 的 に 東 京教 育 庁において 対 応 べきものと認識 しておりますが、

市 の主 管 課 (障 害 者 福 祉 課 )に ご意 見 を伝えました。

2

自 発 的 ・主 体 的 な 地 域 福 祉 活 動 に 向 けた啓 発

私共 の学 校がある練馬 区では、近 隣の小・中学 校と特別 支 援学 校との交 流会等 が活 発 に行 われています。です が、

武 蔵 野市 においては、特別 支 援学級の数も少なく、市内に 特別 支 援学 校 もないために、インクルー シブ教 育が行 われ ている様 子や、 障 害 者 理解啓 発 の教 育が各小学 校 でな れているようには見受けられません。

先日 、山 田課長と馬 庭課長補佐とのお話 の中で、23 年 度 から「心 のバリアフリー講 座 」として、武 蔵 野市 民社 会 協 議 会に出前講 座を委託し てい ると伺いま した。以 前、

桜野小学 校においてのみ「心 のバリアフリー啓 発講 座 」が実 施されたとの事で、是 非、桜野小 以外の他の小学 校にも働 きかけていただけたらと願います。

た、石 神 井特別 支 援学 校 では、理解推 進 のための出 前講 座 も行っております。是 非、インクルー シブ教 育推 進 の ために、市内の小学 校においても活 用いただけたらと思 いま す。

P42 の心 のバリアフリーの推 進 の 中教 育 委 員 会と の連 を記載しました。

3

・ 市 民 が 主 体 と な る 地 域 福 祉 活 動 の 推

・在 宅 生 活 支 援 のッ ト ク づ くり の 推 進

知的 障 害 者 や精 神障 害 を 持 つ家 族はどこの団 体 にも属 ず、周 囲から 孤し ている人 が沢 山います。特に武 蔵 野 市は、支 援級の数も少なく、支 援学 校 もなく、他の東 京都の 市町村とな り「手 を つなぐ親の会 」も市 にはないので、

学 校に情 報 が送 られてこないために、親が孤立しやす い状 況にあります。

実際に、練馬 区や西東 京市 からは、講演会などの案内が 学 校に頻 繁にきていますが、武 蔵 野市 からはいただいた事 がありません。

他の区市町村に比 べて、武 蔵 野市は市 からの発信が少 ないように感じています。「自分からホームページを 見てく さい」というだけではなく、そこまでたどりつけない親 も多 くい るので、もっと積 極的 に市 報での情 報量や学 校 での配布 物 を増やすなどしていただけたらと希 望します。

先日も、西東 京市 の障 害 福 祉 課 主催の「障 害 者 週 間講 演会 」の案内が、学 校 で配布されて参 加させていただきまし た。綿 祐 二先生 が掲 げた「西東 京モデル」についての素 晴ら しい内容の講演会 でした。武 蔵 野市でも障 害 者 福 祉 課 主

・P43 に障害 者 団 体 やボランテ ィア団 体 などの側 面的 な支 援を うとして、自 発 的 な団 体 の支 援 について記載しました。

・P51 のサービス利 用 の促進 の 、 情 報提 供の あ りの研 について、記述をしました。

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