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表Ⅱ-1-4 現職の産業大分類,震災による仕事への影響の有無別有業者数及び割合-平成24年

(千人,%)

総数 総数

総数 離職した 休職した その他 総数 離職した 休職した その他

総数 1) 64,420.7 5,296.3 125.4 1,916.2 3,254.8 2,770.5 1,038.8 50.5 612.5 375.7  農業,林業 2,278.8 122.8 1.9 30.0 90.9 172.3 40.4 1.1 15.4 23.8

 漁業 177.8 19.0 0.4 11.5 7.1 10.3 7.9 0.2 6.5 1.1

 鉱業,採石業,砂利採取業 26.6 1.1 - 0.4 0.7 1.3 0.3 - 0.3

- 建設業 4,911.7 443.3 10.6 166.2 266.5 284.2 96.2 6.7 63.6 26.0

 製造業 10,828.9 1,433.1 18.8 632.2 782.1 442.8 227.7 6.6 162.9 58.1

 電気・ガス・熱供給・水道業 336.7 43.5 0.1 0.7 42.6 19.7 6.8 - 0.3 6.5  情報通信業 1,879.7 175.0 2.1 40.8 132.1 43.8 16.3 0.7 7.8 7.7  運輸業,郵便業 3,448.2 350.1 8.2 107.6 234.2 141.9 64.1 3.2 37.5 23.5  卸売業,小売業 10,022.6 788.1 18.5 256.3 513.3 445.6 179.9 7.5 106.5 66.0  金融業,保険業 1,617.2 87.7 1.5 16.3 70.0 53.7 13.5 0.2 6.1 7.0  不動産業,物品賃貸業 1,321.4 65.5 3.5 12.4 49.5 42.2 13.5 1.6 5.6 6.3  学術研究,専門・技術サービス業 2,206.3 196.6 5.3 51.4 139.9 69.9 22.2 0.9 9.3 12.0  宿泊業,飲食サービス業 3,744.2 344.7 9.7 174.8 160.2 150.2 75.4 4.5 55.4 15.5  生活関連サービス業,娯楽業 2,370.1 261.2 5.7 131.3 124.1 95.4 49.5 2.0 36.8 10.7  教育,学習支援業 2,992.2 133.2 4.2 45.4 83.6 126.4 35.2 1.4 13.7 20.2  医療,福祉 7,119.4 262.8 13.1 76.7 173.0 297.0 84.0 5.8 35.7 42.3  複合サービス事業 519.0 29.2 0.2 3.6 25.4 29.3 8.9 0.2 1.9 6.8  サービス業(他に分類されないもの) 4,029.4 278.3 14.1 93.6 170.6 164.2 55.3 5.4 30.8 19.0  公務(他に分類されるものを除く) 2,187.4 94.2 1.2 5.6 87.4 109.1 20.3 1.1 2.7 16.4 総数 1) 100.0 8.2 0.2 3.0 5.1 100.0 37.5 1.8 22.1 13.6  農業,林業 100.0 5.4 0.1 1.3 4.0 100.0 23.4 0.6 8.9 13.8

 漁業 100.0 10.7 0.2 6.5 4.0 100.0 76.7 1.9 63.1 10.7

 鉱業,採石業,砂利採取業 100.0 4.1 - 1.5 2.6 100.0 23.1 - 23.1

- 建設業 100.0 9.0 0.2 3.4 5.4 100.0 33.8 2.4 22.4 9.1

 製造業 100.0 13.2 0.2 5.8 7.2 100.0 51.4 1.5 36.8 13.1

 電気・ガス・熱供給・水道業 100.0 12.9 0.0 0.2 12.7 100.0 34.5 - 1.5 33.0  情報通信業 100.0 9.3 0.1 2.2 7.0 100.0 37.2 1.6 17.8 17.6  運輸業,郵便業 100.0 10.2 0.2 3.1 6.8 100.0 45.2 2.3 26.4 16.6  卸売業,小売業 100.0 7.9 0.2 2.6 5.1 100.0 40.4 1.7 23.9 14.8  金融業,保険業 100.0 5.4 0.1 1.0 4.3 100.0 25.1 0.4 11.4 13.0  不動産業,物品賃貸業 100.0 5.0 0.3 0.9 3.7 100.0 32.0 3.8 13.3 14.9  学術研究,専門・技術サービス業 100.0 8.9 0.2 2.3 6.3 100.0 31.8 1.3 13.3 17.2  宿泊業,飲食サービス業 100.0 9.2 0.3 4.7 4.3 100.0 50.2 3.0 36.9 10.3  生活関連サービス業,娯楽業 100.0 11.0 0.2 5.5 5.2 100.0 51.9 2.1 38.6 11.2  教育,学習支援業 100.0 4.5 0.1 1.5 2.8 100.0 27.8 1.1 10.8 16.0  医療,福祉 100.0 3.7 0.2 1.1 2.4 100.0 28.3 2.0 12.0 14.2  複合サービス事業 100.0 5.6 0.0 0.7 4.9 100.0 30.4 0.7 6.5 23.2  サービス業(他に分類されないもの) 100.0 6.9 0.3 2.3 4.2 100.0 33.7 3.3 18.8 11.6  公務(他に分類されるものを除く) 100.0 4.3 0.1 0.3 4.0 100.0 18.6 1.0 2.5 15.0 1) 分類不能の産業を含む。

実     数

割     合

震災による仕事への影響の有無 全  国 被災3県計

影響があった 影響があった

現職の産業

2 避難と就業

ア 避難者の7割以上が現在被災3県に在住

被災3県在住の避難者の9割以上は自県内避難者

調査時点(平成24年10月1日)の震災の影響による避難者( 「現在も避難している者」及び

「震災後に転居した者」の15歳以上人口の合計

注)

)数は34万7千人となっている。

このうち被災3県在住者は24万3千人(岩手県4万4千人,宮城県10万4千人,福島県9万 5千人)で,その他の都道府県在住者は10万4千人となっており,避難者の7割以上が被災3 県在住者となっている。

避難者について震災時(避難前)の居住地別の割合をみると,被災3県はいずれも同一県 内の避難者が9割以上を占めており,特に福島県は97.9%と最も高くなっている。

さらに,県内での移動をみると,岩手県及び宮城県は「同一市区町村」内での避難者割合

(岩手県76.5%,宮城県65.5%)が「他の市区町村」からの避難者割合より高いが,福島県 では「他の市区町村」からの避難者割合(59.6%)が「同一市区町村」内の避難者割合より 高くなっている。

避難者について,就業状態別にみると,有業者(18万5千人)が無業者(16万2千人)よ

り多いが,福島県では無業者(4万8千人)が有業者(4万7千人)より多くなっている。

(表Ⅱ-1-5,図Ⅱ-1-2)

注) 「震災により避難した者」には,「現在も避難している者」,「震災後に転居した者」のほかに「震災前の 住居に戻った者」がいる。

表Ⅱ-1-5 現在の居住地,就業状態,震災時の居住地別避難者数及び割合

(現在も避難している者及び震災後に転居した者)-平成24年

図Ⅱ-1-2 現在の居住地,震災時の居住地別避難者数割合-平成24年

(千人,%)

総数 総数

現在の居住地 就業状態

総数 同一 市区町村

他の 市区町村

総数 同一 市区町村

他の 市区町村

全国 346.6 252.7 153.1 99.7 92.2 100.0 72.9 44.2 28.8 26.6

   有業者 184.5 133.5 83.3 50.3 49.7 100.0 72.4 45.1 27.3 26.9    無業者 162.2 119.2 69.7 49.4 42.4 100.0 73.5 43.0 30.5 26.1  被災3県計 242.9 229.8 137.9 91.9 12.0 100.0 94.6 56.8 37.8 4.9    有業者 127.1 118.9 74.2 44.8 7.2 100.0 93.5 58.4 35.2 5.7    無業者 116.0 111.0 63.7 47.3 4.8 100.0 95.7 54.9 40.8 4.1   岩手県 43.8 40.8 33.5 7.3 2.8 100.0 93.2 76.5 16.7 6.4    有業者 22.8 21.1 17.7 3.4 1.6 100.0 92.5 77.6 14.9 7.0    無業者 21.0 19.8 15.8 4.0 1.2 100.0 94.3 75.2 19.0 5.7   宮城県 103.7 95.6 67.9 27.7 7.4 100.0 92.2 65.5 26.7 7.1    有業者 57.3 52.3 37.4 14.9 4.4 100.0 91.3 65.3 26.0 7.7    無業者 46.6 43.3 30.5 12.8 3.1 100.0 92.9 65.5 27.5 6.7   福島県 95.4 93.4 36.5 56.9 1.8 100.0 97.9 38.3 59.6 1.9    有業者 47.0 45.5 19.1 26.5 1.2 100.0 96.8 40.6 56.4 2.6    無業者 48.4 47.9 17.4 30.5 0.5 100.0 99.0 36.0 63.0 1.0  その他の都道府県 103.8 22.8 15.2 7.7 80.2 100.0 22.0 14.6 7.4 77.3    有業者 57.4 14.7 9.2 5.5 42.5 100.0 25.6 16.0 9.6 74.0    無業者 46.3 8.2 6.0 2.2 37.6 100.0 17.7 13.0 4.8 81.2

震災時の居住地 実  数 割  合

現在と同一都道府県内 現在と同一都道府県内 他の

都道府県 他の

都道府県

14.6 38.3

65.5 76.5

7.4

59.6 26.7

16.7

77.3

1.9 7.1

6.4

0 20 40 60 80 100

その他の都道府県 福島県 宮城県

岩手県 同一市区町村

他の市区町村 他の都道府県

(%)

同一都道府県内

イ 震災による避難者34万7千人のうち,震災の直接の被害により離職した者は4万人,

このうちの5割以上は現在無業者

震災の避難者(34万7千人)について,震災による仕事への影響をみると,仕事への影響が あった者は14万3千人,うち離職した者は4万人となっており,離職した者について現在の就 業状態別にみると,有業者は1万8千人(避難者のうち離職した者に占める割合45.1%) ,無 業者は2万2千人(同54.9%)となっている。

一方,避難しなかった者のうち,仕事への影響があった者は536万4千人で,うち離職した 者は15万6千人となっており,離職した者について現在の就業状態別にみると,有業者は9万 8千人(離職した者に占める割合63.1%) ,無業者は5万7千人(同36.9%)と,避難者は避 難しなかった者に比べ現在有業である割合が低くなっている。

(表Ⅱ-1-6,図Ⅱ-1-3)

表Ⅱ-1-6 就業状態,就業希望の有無,求職活動の有無,避難の有無,

震災による仕事への影響の有無別15歳以上人口及び割合-平成24年

図Ⅱ-1-3 避難の有無,就業状態別震災による離職者数及び割合-平成24年

現在 有業者

45.1%

現在 無業者

54.9%

震災 による離職者

〔避難者〕

4万人 有業者 現在

63.1%

現在 無業者

36.9%

震災 による離職者

〔避難しなかった者〕

15万6千人

全国   有業者   無業者    うち就業希望者     うち求職者 被災3県計   有業者   無業者    うち就業希望者     うち求職者 その他の都道府県   有業者   無業者    うち就業希望者     うち求職者

全国 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0

  有業者 53.2 73.6 45.1 91.5 20.8 58.3 93.5 63.1 94.0 12.0   無業者 46.8 26.4 54.9 8.5 79.3 41.7 6.5 36.9 6.0 88.0

   うち就業希望者 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1)

    うち求職者 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1)

被災3県計 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0   有業者 52.3 74.7 45.0 92.4 16.0 57.4 93.1 66.1 95.2 10.5   無業者 47.8 25.4 55.4 7.9 84.0 42.7 6.9 33.7 4.9 89.5

   うち就業希望者 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1)

    うち求職者 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1)

その他の都道府県 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0   有業者 55.3 71.0 46.1 88.9 31.2 58.3 93.5 61.7 94.0 12.1   無業者 44.6 28.7 53.9 11.1 68.6 41.7 6.5 38.3 6.0 87.9

   うち就業希望者 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1)

    うち求職者 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1) 1)

1) 「無業者」を100とした場合の割合。

218.1

(38.5) (34.2) (75.0) (12.6) (45.4)

(21.0)

(63.7) (60.5) (68.3) (24.3) (32.9) (35.0) (48.8) (8.7)

(62.3) (61.8) (59.3) (19.9) (30.4) (34.7) (29.6) (7.3)

(66.7) (87.5) (35.9)

(34.8) (15.2)

2,037.6 7,889.3

4.5 2.6 1.2 4.1 4,440.8 148.4 23.3 1,333.1 2,869.7

(75.3) (83.1) (62.5) (20.0)

4.4 1.4 11.7 10,317.2

11.7 7.6 1.6 32.6 43,466.7 289.6 41.5 3,257.8 39,509.0

28.9 6.5 12.8 14.8 60,868.2 4,189.3 66.9 50,704.8 5,426.7

14.4 2.7 86.3 1,782.9 61.1 15.9 68.7 1,641.8

16.2 8.9 1.6 17.2 360.6 42.6 11.7 39.1 274.1

7.7 2.0 10.3 4,599.0 179.8 31.9 1,359.2 2,968.0

102.2 26.0 34.2 102.7 4,180.2 885.4 47.2 1,415.1 1,833.6

116.0 35.3 14.7 103.8 57.4 46.3 21.0

143.0 105.3 37.7 24.0 12.4

76.3 26.0 7.9 40.7

7.8 346.6

184.5 162.2 56.4 24.6 242.9 127.1

(51.2) (54.1) (37.8) (6.0) (69.7) (73.6) (56.9) (16.7)

13.3 2.8 28.9 10,677.7 260.8 46.2 2,076.8 8,163.4

11.7 31.6 16.4

(56.1) (40.9) (7.3) (30.4)

(12.7)

(7.2) (80.5) (62.4) (19.8) (55.6) (40.9)

(57.9)

    合

(23.6) (74.4)

(8.9) (20.2)

(51.3) (10.2)

(10.2) (23.7)

(51.2) 避難者

(現在も避難している+震災後に転居した) 避難しなかった者

(千人,%)

就業状態 就業希望の有無 求職活動の有無

避難の有無 震災による仕事への 影響の有無

仕事への 影響が あった

仕事への 影響は なかった

総数 仕事への 影響が あった

仕事への 影響は なかった

実     数

仕事への 影響は なかった 当時仕事に

ついて いなかった うち

離職した

うち 離職した 総数

9.7

40.1 48.5 150.1 108,515.1 5,364.2 155.5 55,377.7 46,769.3

22.0 4.1 119.0 45,249.6 350.7 57.4 3,326.4 41,150.8 18.1 44.4 31.2 63,265.5 5,013.5 98.1 52,051.3 5,618.5

2,397.4 824.2 31.2 1,346.6 191.9

34.5

5.0 0.8 6.3 158.2 31.3 8.6 26.0 98.3

14.1 14.4 47.5 104,334.9 4,478.9 108.4 53,962.6 44,935.8

3 震災による離職者の就業希望

震災により離職した無業者の希望する仕事の形態は「正規の職員・従業員」が最も多い 震災の直接の被害により離職し現在無業である者のうち就業希望者(6万3千人)について,

希望する仕事の種類別の割合をみると, 「仕事の種類にこだわっていない」 (35.0%) , 「サービス 職業」 (15.9%) , 「専門的・技術的職業」 (12.3%) , 「事務職」 (11.5%)などの順となっている。

このうち求職者(4万1千人)についてみると, 「仕事の種類にこだわっていない」 (32.9%) , 「サ ービス職業」 (15.5%),「事務職」(12.8%) ,「専門的・技術的職業」(12.6%)などの順となっ ている。無業者全体の希望する仕事の種類と比べると,就業希望者,うち求職者共に「製造・生 産工程職」を希望する割合が高くなっている。

また,希望する仕事の形態別の割合をみると, 「正規の職員・従業員」 (40.3%) , 「パート・ア ルバイト」 (40.1%)などの順となっている。このうち求職者についてみると, 「正規の職員・従 業員」 (49.5%) , 「パート・アルバイト」 (38.4%)などの順となっており,無業者全体と比べて

「正規の職員・従業員」を希望する割合が高くなっている。 (表Ⅱ-1-7・8)

表Ⅱ-1-7 就業希望の有無,求職活動の有無,希望する仕事の種類別無業者数及び割合

(震災の直接の被害により離職した者)-平成24年

表Ⅱ-1-8 就業希望の有無,求職活動の有無,希望する仕事の形態別無業者数及び割合

(震災の直接の被害により離職した者)-平成24年

(千人,%)

 無業者 総数 10,933.3 554.6 146.5 163.3 433.4 1,764.8 1,466.6 140.9 1,402.4 121.8 314.8 4,250.3

(うち就業希望者)   うち求職者 4,691.0 303.6 78.8 98.9 228.9 833.6 650.8 62.6 656.7 39.4 117.1 1,594.7

総数 100.0 5.1 1.3 1.5 4.0 16.1 13.4 1.3 12.8 1.1 2.9 38.9

  うち求職者 100.0 6.5 1.7 2.1 4.9 17.8 13.9 1.3 14.0 0.8 2.5 34.0

うち震災の直接の 総数 62.8 7.1 0.8 0.9 3.5 10.0 7.7 1.8 7.2 1.0 0.7 22.0 被害により離職   うち求職者 41.4 4.8 0.5 0.7 3.2 6.4 5.2 0.7 5.3 0.5 0.5 13.6 した者

総数 100.0 11.3 1.3 1.4 5.6 15.9 12.3 2.9 11.5 1.6 1.1 35.0

  うち求職者 100.0 11.6 1.2 1.7 7.7 15.5 12.6 1.7 12.8 1.2 1.2 32.9 その他

(保安職 など)

仕事の 種類に こだわっ ていない 就業希望の有無

求職活動の有無

サービス 職業

専門的・

技術的 職業

管理的 職業

事務職 農林 漁業職 総数 製造・

生産 工程職

建設・

採掘職 輸送・

機械 運転職

営業・

販売職 希望する仕事の種類

実数

割合

実数

割合

(千人,%)

総数 パート・

アルバイト

契約社員 家業を

継ぎたい

内職 その他

 無業者 総数 10,933.3 2,874.5 5,808.5 119.2 197.4 376.7 30.1 353.1 970.7

(うち就業希望者)   うち求職者 4,691.0 1,792.1 2,236.1 58.5 92.2 196.8 8.1 68.4 206.5

総数 100.0 26.3 53.1 1.1 1.8 3.4 0.3 3.2 8.9

  うち求職者 100.0 38.2 47.7 1.2 2.0 4.2 0.2 1.5 4.4

うち震災の直接の 総数 62.8 25.3 25.2 2.2 1.0 4.6 0.3 0.6 3.4 被害により離職   うち求職者 41.4 20.5 15.9 0.6 0.8 2.5 0.1 0.3 0.6 した者

総数 100.0 40.3 40.1 3.5 1.6 7.3 0.5 1.0 5.4

  うち求職者 100.0 49.5 38.4 1.4 1.9 6.0 0.2 0.7 1.4 割合

自分で 事業を 起こしたい 就業希望の有無

求職活動の有無

希望する仕事の形態

実数

割合

実数

正規の 職員・

従業員

労働者 派遣事業所 の派遣社員

Ⅱ-2 就業を取り巻く状況

1 非正規の職員・従業員

(1) 非正規の職員・従業員割合の推移

ア 「雇用者(役員を除く)」に占める「非正規の職員・従業員」の割合は38.2%で,

男性は22.1%,女性は57.5%となっており,男女共に上昇が続いている

「雇用者(役員を除く) 」に占める「パート」や「アルバイト」などの「非正規の職員・

従業員」の割合の推移を男女別にみると,男性は平成4年の9.9%から上昇を続けており,

24年には22.1%と2割を超えている。また,女性も39.1%から57.5%へと上昇を続けており,

平成19年に引き続き,5割以上が「非正規の職員・従業員」となっている。 (図Ⅱ-2-1)

図Ⅱ-2-1 男女別雇用者(役員を除く)に占める非正規の職員・従業員の割合の推移

-平成4年~24年

イ 「55歳以上」の「非正規の職員・従業員」の割合は5年前に比べ男性は6.4ポイン ト,女性は6.1ポイント上昇

「非正規の職員・従業員」の割合の推移を男女,年齢階級別にみると,男女共に20年前か ら上昇傾向にある。

「35歳未満」は,男性が25.3%と平成19年と比べ2.2ポイント上昇している。また,女性は 47.0%で平成19年と比べ0.5ポイント上昇している。

「35~54歳」は,男性が9.8%と平成19年と比べ1.3ポイント上昇している。また,女性は 58.3%で平成19年と比べ0.3ポイント上昇している。

「55歳以上」は,男性が43.8%と平成19年と比べ6.4ポイント上昇している。また,女性 は70.4%で平成19年と比べ6.1ポイント上昇している。

(表Ⅱ-2-1,図Ⅱ-2-2)

21.7

24.6

31.9

35.5

38.2

9.9 11.1

16.3

19.9 22.1 39.1

44.0

52.9 55.2 57.5

0 10 20 30 40 50 60 70

平成4年 9年 14年 19年 24年

(%)

総数 男 女