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行桁固定グループ

ドキュメント内 F359ユーザーズガイド (ページ 98-102)

JKLMNOPQ ABCDEFGHIJKLMNOPQ

3.2.2 行桁固定グループ

ギョウコテイキノウ

ムコウ ユウコウ ギョウケタ

( で示した設定値は工場出荷時の値です。 )

階層図

3-16 3.

3

F359

モ ー ド の 設 定

3.2 F359モードの設定

(2)文字ピッチを自動的に設定する(ケタコテイキノウ)

左右マージンの幅に印字する桁数が決まっている場合、桁固定機能を使用すると、その桁 数を指定するだけで文字ピッチを自動的に計算して設定することができます。ここでは、

桁固定機能を使用するかどうかを設定します。

ムコウ(無効)

桁固定機能を使用せず、制御命令などで設定されている現在の文字ピッチで印字を行い ます。

ユウコウ(有効)

桁固定機能を使用し、設定した桁数で印字できるように文字ピッチを自動的に設定して 印字を行います。したがって、制御命令などで設定されている文字ピッチの設定は無効 になります。

桁固定機能を使用しているときに、操作パネルや制御命令によって印字領域に関する設定 内容が変更された場合は、新しい印字領域で文字ピッチ(および漢字ピッチ)が設定しな おされます。

「2.6.4 行桁固定機能」《 P.2-56》

ケタコテイキノウ

ムコウ ユウコウ ギョウケタ

( で示した設定値は工場出荷時の値です。 )

階層図

3-17

3.2 F359モードの設定

3

F359

モ ー ド の 設 定

(3)1ページの行数を設定する(ギョウスウ)

1ページに印字する行数を設定します。

行固定機能を使用する場合、現在の印字領域にここで設定した行数を印字できるように、

改行ピッチが計算されます。

【範 囲】10〜400行

設定した行数は、行固定機能が有効の場合のみ使用されます。

「2.6.4 行桁固定機能」《 P.2-56》

ギョウスウ ギョウケタ

( で示した設定値は工場出荷時の値です。 ) 階層図

66ギョウ 10ギョウ

400ギョウ

3-18 3.

3

F359

モ ー ド の 設 定

3.2 F359モードの設定

(4)1行の文字数を設定する(ケタスウ)

1行に印字する文字数を1バイトコード文字(ANK文字)の桁数で設定します。

桁固定機能を使用する場合、現在の印字領域にここで設定した桁数を印字できるように、

文字ピッチが計算されます。

【範 囲】10〜400桁

設定した桁数は、桁固定機能が有効の場合のみ使用されます。

1行の文字数はANK文字が基準であり、1行に漢字を何文字印字するかは漢字ピッチ(1 バイトコード文字の文字ピッチに対する比率)で設定します。

「2.6.4 行桁固定機能」《 P.2-56》

「(5)漢字の文字ピッチを設定する」《 P.3-19》

ケタスウ ギョウケタ

( で示した設定値は工場出荷時の値です。 ) 階層図

136ケタ 10ケタ

400ケタ

3-19

3.2 F359モードの設定

3

F359

モ ー ド の 設 定

(5)漢字の文字ピッチを設定する(カンジピッチ)

2バイトコード文字(漢字)の文字ピッチを1バイトコード文字(ANK文字)の文字ピッ チの何倍にするかを設定します。

桁固定機能を使用する場合、現在の印字領域にここで設定した文字ピッチの比率で2バイ トコード文字が印字されます。

【範 囲】2/1、3/2、4/3、5/4、1/1(倍)

設定した文字ピッチの比率は、桁固定機能が有効の場合のみ使用されます。

「2.6.4 行桁固定機能」《 P.2-56》

カンジピッチ

2/1

3/2

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