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マクロ機能

ドキュメント内 F359ユーザーズガイド (ページ 73-76)

¥31,300 合    計

2.6.3 マクロ機能

2-53

2.6 F359モードの拡張機能

2

F359

モ ー ド の 解 説

■マクロの登録

マクロの登録や削除は、LBPシリーズ専用命令によって行うことができます。

マクロには、マクロ番号(000〜255)をつけて登録します。

なお、いったん登録したマクロに、データを追加させることもできます。

マクロの登録 ?=《 P.4-74》

マクロの削除 ?]《 P.4-75》

マクロの追加登録 ?&《 P.4-76》

マクロの登録は、次の場合に中止されます。

操作パネルでハードリセット処理を行ったとき

操作パネルでソフトリセット処理を行ったとき

インプットプライム信号を受信したとき

メニューの「ジドウハイシ」で設定した排紙時間になったとき

登録するマクロデータがメモリサイズを超えたとき

(このとき、残りのマクロデータは読み飛ばされます。)

なお、登録したマクロデータは、メニューの「トウロクレベル」の設定によって消去する 時期を選択できます。

「イチジ」に設定したとき:印字を開始し、1連の印刷処理(ジョブ)すべてのページ の印字が終了した時点で登録内容が消去されます。

「エイキュウ」に設定したとき:LBPシリーズの電源をオフにするか同等のリセット処 理を行うまで登録した内容を保持します。

「3.2.7 その他のグループ(2)登録データの削除方法を設定する」《 P.3-37》

ESC

ESC

ESC

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2

F359

モ ー ド の 解 説

2.6 F359モードの拡張機能

■マクロの実行

登録したマクロは、LBPシリーズ専用命令によって実行することができます。

マクロの実行  ?[《 P.4-75》

マクロを実行するときは、登録時につけたマクロ番号を指定します。

マクロの中でさらに別のマクロを実行することもできますが、このとき、すでに実行中の マクロを実行しようとすると、そのマクロ実行命令は無視されます。また、実行中のマク ロと同じマクロ番号を指定しても実行されません。

マクロの実行は次の場合に中止されます。

操作パネルでハードリセット処理を行ったとき

操作パネルでソフトリセット処理を行ったとき

インプットプライム信号を受信したとき

メニューの「ジドウハイシ」で設定した排紙時間になったとき

ESC

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2.6 F359モードの拡張機能

2

F359

モ ー ド の 解 説

マクロの実行時、次の制御命令は無視されます。

マクロの登録 ?=《 P.4-74》

マクロの削除 ?]《 P.4-75》

マクロの追加登録 ?&《 P.4-76》

また、マクロの実行中、次のLBPシリーズ専用命令は、文字データとして扱われます。

ヘキサ形式データの設定 @@C?

LIPS−ヘキサ形式モードの開始 @@L?

■マクロの自動実行

リセット処理を行った場合に、指定のマクロを自動的に実行することができます。このマ クロをスタートアップマクロといいます。

スタートアップマクロのマクロ番号は、メニューの「スタートアップマクロ」で指定しま す。

「3.2.4 印字機能(3)マクロ機能を設定する」《 P.3-28》

指定したスタートアップマクロは、FMモードの制御命令「プリンタのリセット処 理 c、 ]」を受信すると、リセット処理を行った後、自動的に実行されま す。

制御命令以外でリセット処理が行われても、スタートアップマクロは実行されません。

また、メニューの「トウロクレベル」が「イチジ」に設定されているとき、リセット処理 の種類によっては登録したマクロ本体が消去され、スタートアップマクロ機能が動作しな い場合があります。

CEX

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