2.5 印字領域と印字動作
2.5.1 印字領域の上端での印字動作
漢
約5mm
10ポイン ト
第1文字目の印字位置
用紙の上端
LBPシリーズの有効印字領域
印字領域の上端【ジッスンタテ、ジッスンヨコ】
(上余白量の設定で上下に調整可能)
第1行目のベースライン位置
字 8ポイント 用紙吸入量を加算した位置
2-34 2.
2
F359
モ ー ド の 解 説
2.5 印字領域と印字動作
それぞれのページフォーマットの初期状態での第1文字目の印字位置はTOF行(メニュー の上余白で決定した位置)から次の量だけ下がった位置になります。
はがき
ジッスンタテ (Fmode 1)
ジッスンヨコ (Fmode 2)
10"→A4タテ (Fmode 3)
15"→A4ヨコ (Fmode 4)
15"→B4タテ (Fmode 6)
B4→A4タテ (Fmode 7)
B4→A4ヨコ (Fmode 8)
A5 B5
A4 B4
A3 給紙モード
0 ページフォーマット
200
1 100
2 70
0 200
1 100
2 70
0 1 2 0 1 2
0
0 982 653 255 907 578 180 885 556 157 731 495 217 656 420 142 633 397 120
30
30 1
2 0 1 2
805
577
256
476
341
20 77
63
20
30
単 位:1/300インチ ・給紙モードは、カット紙(給紙モード0) 、はがき縦(給 紙モード1) 、はがき横(給紙モード2) 、となります。
・表の値は「ウエヨハク」が初期値「000」の場合です。
2-35
2.5 印字領域と印字動作
2
F359
モ ー ド の 解 説
印字データを縮小するページフォーマットで標準となる用紙より大きなサイズを指定した 場合、1ページ分の印字データが用紙の中央にレイアウトされるように先頭行の文字の上 端がオフセット量によってかなり下方に移ります。FMPR-359の制御命令によって、縦倍文字を標準文字の下端に合わせて印字することや、
中央に合わせて印字できます。本エミュレーションモードでは、先頭行に縦倍文字がある 場合、縦倍文字の印字位置がLBPシリーズの有効印字領域を越えると、その文字は印字 しません。
漢字
約5mm オフセット 文字フォントの高さ
(各ページフォーマットの文字サイズ)
第1文字目の印字位置
用紙の上端
LBPシリーズの有効印字領域 印字領域の上端
(上余白量の設定で上下に調整可能)
第1行目のベースライン位置
下端合わせ
用紙の上端
LBPシリーズの有効印字領域
印字領域の上端【ジッスンタテ、ジッスンヨコ】
(上余白量の設定で上下に調整可能)
第1行目のベースライン位置
A A A
(どちらも印字されません)
中央合わせ
2-36 2.
2
F359
モ ー ド の 解 説
2.5 印字領域と印字動作
ジッスンタテ(Fmode 1)、および ジッスンヨコ(Fmode 2)では、初期状態(電源を オンにしたときや、LBPシリーズのリセット処理が行われた状態)のときの第1文字目の 印字位置は、FMPR-359にカットシートフィーダを装着したときの印字位置に合わせ、
用紙の左端から8mmの位置になります。
印字データを縮小するページフォーマット(Fmode 3, 4, 6, 7, 8)の初期状態のときの 第1文字目の印字位置は、ページフォーマットおよび用紙サイズによって異なります。文 字の左端は、LBPシリーズの有効印字領域の左端からそれぞれのページフォーマットで 決められた量だけオフセットした位置になります。