伸び率
△2.2 ハ8.2 7.7 33.1
割合 剛 △、にI I’ 1|び一Ⅱ皿別調⑬7032 ←、丘一・・・000●●私-24751776
割合|イ''1ぴ率 カラーTV
白A((TV VTR ピデオカメラ ピデオディスク ラジオ カーオーディオ ハイファイ
フォノグラム(合ラジオ)
ラジカセ(ポータブル)
テープレコーダ,デッキ ゲーム(ビデオ他)
35.0 2.7 19.3 1.7
044156392145
0●●●●00●●□●●436263914337311 457500863507
0●●●●●●000008033117107042211 905890937584
0●●●●●●●●●●0378147547572八123八八八1八1
4673225
●0000●●45625511 7590268
0000000311205l△△ 444
0●●382
△4.8
台で四○%のシェアにとど
まった。とくにヨーロッ。〈卯朋市場においては、日系企業
〃のシェアはわずか一五%に
(8)11す妾」なかった。VTR、ざ、|らにはCDプレーヤーなど 一の「先端」部Ⅲにおいては、
15日系企業の圧倒的シェアを仏許さざるをえないものの、M|咄諏札た廓汕諏餓 mw“州勢が健闘しているといえ Ⅷ皿るC l「|叶琳》酬紳》糊蛎
万妬皿珈力式の存在である。現在ョ汁抓岬-ロッ。〈には弱小企業を入 而れて一一一五社ものメーカーが 合金耐乱立しえるほど、市場は細
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(9)分化されておhソ、口H系企業の得意なスケール・メリットを発揮しにくい。
第一一に住環境の相違から、ブラウン管の標準規格が一三インチ以上と大きい。日本勢は、小型には得意だが、大型 の技術は出遅れた。アメリカの弓日嗣○衿とともに、日ロ・日の。P而宮]ぢの両社は東芝の開発よりはるかに早く、
(⑩)大型ブラウン管の技術的難点を克服したし」いわれる。第三に、そしてこれが決定的な要因といえようが、関税障壁がある。関税率はVTRの八%、テープレコーダ七%、
(u)CDプレーヤー九・五%(八四年以降一九・○%)と比較して、テレビのばあいには一四%の高率であった。さらに一九八三年、日本はECとの間で「天気予報」の形による、ブラウン櫛輪川の自主規制に同意した。一九八一一一年の上限(脳)は中型大型符で九○万本であった。永{たフランスは、厳しい対日輸入枠を適用している(八四年八万四○○○台)。こうして一九八三’八四年に、日本の対米テレビ輸出が七○万台から一二○万台へと四一一一%の増加をみたのに対して、対(旧)欧輸出では、逆に八一万九○○○(口から八一万一一一○○○台へと○・七%の減少となった。欧州テレビ・メーカーの健闘は、たんにこうした保護主義的措置によって守られたからではない。のちに(第四節)改めてとりあげるように、日系企業の対欧進出をにらんだ勺冨]5m》弓ロ・日の。□両社による欧州市場再編の動きが本格化するにつれ、カラーテレビ生産の積極的展開がよられるにいたったからである。BpQBm・ロは以下の成果を誇っ⑪生産台数急増による昼産効果。一九八四年に一一五○万台を生産し(世界市場の七%、館五位、欧州では一一五%)、一○○万台/年といわれる脳拙分岐点を大幅に凌駕しえた。とはいえ日本では一工場三○○万台体制が存在しているの(旧)に対して、西独五、仏一二の計八工場で一一五○万台生産であるから、いまだハンディは残っている。②オートメーション化による組立時間の短縮。一九七三年の一六時間が、一九八○年には四・五時間に短縮され
た0 ているo (Ⅵ)
⑥ブラウン管の内製化。テレビの製造コストの三分の一を占めるため、価格引下げに大いに寄与する。このため
第4章ヨーロッパ遜子産業と日本企業の進出
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年産一五万台というイタリアの小規模メーカー、NgPmの〕ですらこの内製化をはかっている。曰ぽ・日の○口は、くぽの。‐。&。H社を買収し、二年以内に年産三○○万本体制の達成を計画した。また新たに七一センチ管開発に成功し、勺匡]ざのに対してやや水を開けた。「われわれは日本流コストを達成できよう」(家電本部長)、そして「小型管分野でも日系企業に挑戦したい」(テレビ事業部長)。側シャーシーのデジタル化。とくに部品のIC化が前提であり、これによってシステム化をはかる。この面では一九八四年に言呉○厘旨のの名で企業化した勺嵐園bのに一日の長がある。これはマイコン内蔵によってビデオテックス、プリンター、電話、テレビ受像を同時に備えたシステム器である。(冊)⑤欧州放送連醐による□い‐宮口・句pppの什方式と呼ばれる共通テレビ規格の採用(八五年六月)。これまで而口]との①8日の一一方式が並立してきたが、放送衛星を用いた高品位テレビ画像の受信(TVlHD)のために統一規格を定めたものである。この結果、カスタムーcをはじめ、部品生産において量産効果を発揮しうることになった。なおハイヴィジョン・テレビTVlHDについては、NHKの主導する日本の言吊の方式が先頭を切っており、一九八九年(Ⅳ)に通信衛星を打ちあげて実用化する予定である。だが曰ぽ・日の。□と勺嵐属bのの技術陣にいわせると、この冨匡のの方式によるブラウン管は高価にすぎ、「生産歩閉りがきわめて恐いため、価格引下げの望永はない」。英国のある機関の予測によると、TVIHDの需要は一九九○年に八○○億フランとされるが、欧州勢にもまだ十分チャンスは残されている。曰ぽ・日の目の一研究者は、その理由を、「画像の品質は巨偉の①とさほど変わりないが、技術的には問題が少ない。さらに□ロー富gは既存テレビでも受信可能である」と説明している。カラーテレビについては、このように欧州復権のチャンスは残されているものの、VTRやCDについての厳しい状況は、日系企業の対欧進出との関係から改めてとりあげよう。(咽)通信機器一九八四年一月のATTの分割からはじまった通信・情報産業の世界再編のうねりに洗われて、ヨーロッパ通信市場の基轤も大きく変わろうとしている。エアバスやアリアンヌ・ロケットのように、国境を越えた欧州
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125 第4章ヨーロッパ砥子産業と日本企業の進出(別)鬼気通信分野における欧州協力の例としては以下のような計画がある。DCローシ]・日の]と岸巳什の』との間で一一一年にわたりつづけられた、共通「モジュール」の附発。これは、イタリアのデジタル交換機可・けの。とフランスの口ごとの間での共通部口叩の製造である。欧州標準規格の作成は短期的には実現しない。それにかわる共通部品開発を進める現実主義的行き方といえる。②欧州一一六カ国による共同通信衛星連用機関たる同日の]のgの本部が.くりに設置された。③光ファイバーによる「ヨーロッ.〈動脈」の建設。これは通信コンピュータ・ネットワークをのせて、全ヨーロッ。(的規模の通信回線計画に発展する可能性がある。最後に、第三に、政府調達市場の相互公開。「われわれは市場の一○%まで公開する用意があるが、それは相互性を前提とする。はじめは二国間協定が好ましい」(仏、通信総局長)。フランスは、手はじめに八四年の初め、ドイツ企 されたヨーロッ。〈通信産業は、その生き残りをかげた厳しい選択を迫られている。新しい方向の第一は、いうまでもなく規格の標準化である。欧州二六カ国(人口四億人)が加わるCEPT(欧州郵政通信主管庁会議)はこれまで恒常的な集まりを持つことはなかったが、新たに常任事務局を.くりに設置することを決(、)め、通信規格(発信》口、公共サービス機関の番号、ファクシミリ、テレックス、移動無線)の標準化に取り組むことになった。そして八五年末に、雨気通信網接続インターフェースの設定鎚準の共通化を早めることで原則合意をゑた。嗣話器、モデム(変復洲装概)、ファックス、PBX(榊内嘔話交換機)、ピデオテックス端末等を共通化することによって、ス(”)ケール・メリットを実現し、かつ錘跳争を促進しようとするものである。第二に、研究開発の協力である。一九八一一年にヨーロッ.〈諸国は、研究開発に五一一億六○○○万ドルを投じたが、アメリカは六七億ドル、日本はわずか一九億ドルにすぎなかった。アメリカに匹敵する資金を投じながら、それが各国ごとに細分化されているために、十分な成果を達成できないでいる。「協力の長期目標を簸定すべきである」(B,(羽)T〈云長)。
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(加)ただ市場開放については根強い不安が広がっている。すなわち、①』もし市場開放が、う士ふくすすめられなかったら、すでに進出している非ヨーロッ。〈企業を利し、結局は通信ヨーロッ。〈を解体させてしまう恐れがある。②さほど開放化されず、かえって櫛叫の複雑化と過重負担とを促進するだけに終ろう。③もしヨーロッ.〈規模の企業の創出に対して道を開かないとすれば、利祐はない。市場の交換ではなく、真の産業協定でなければいけない。その好個の例が、のCsと呼ばれる移動式無線爾話計画であり、一九八三年末、仏、独の政簸当局は公開入札をおこない、仏独共同邪 フランスがこのように政府調達の公開に熱心なのは、後述の国有化政策に起因している。CGEの子会社である○弓‐し]・異の]が、かつての競争相手弓団・日の。□の通信部門を吸収してシ]・呉の民‐弓丘・日の○口となり、フランス通信メーカーは一礼体制になった(八五年)。このためフランスは国内市場を開放して、競争を刺激せざるをえなくなったの 業に対して二○万個の電話器を発注した。また英仏間で局川交換機の一○%ずつの相互交換を計画している。すなわち、フランスはopOと勺]ののの『の開発したの『の庁の日禺を購入し、他方、目は白目‐し]・日の]のロ]○を賀入れる、
半導体今日欧州IC市場は世界でもっとも競争が激しく、供給メーカーの数は、日、米進出企業を含めて、五(”)○社ほどにのぼる。米の四○社、日本の一二○社に比べて絡段に多い。現在欧州の半導体生産の半分強が外資系による(邪)と推定され、八一年の供給シェアでは、米系六○%、日系九%、欧州系三一%であった。このうちディスクリート半導体では欧州系が六○%程度を碓保しているものの、ICでは六○%を米系ににぎられ、欧州系は三五%である。米日に対する欧の技術的立遅れがあきらかである。(”)「今やヨーロッパの出番なしに芝居は減じられている」。欧州半導体産業のこうした深刻な立遅れの原因は国ごとに事情が異なるために、概括するのは困難である。だが以下の点を指摘することはできよう。 業体がこれを落札した。
半導体今日次川Ⅳ というものである。
(郡)である。
ヨーロッパImjl子・産業と11本企業の進出 第4章
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