• 検索結果がありません。

 ご意見ご提案デスク(HP・メール・電話)、口頭・書面・連絡帳・ご意見ご提案ボックスに よって寄せられた全ての意見・要望・苦情について、原則、「苦情対応体制」に従い、法人 として解決を図る。このうち、第三者委員へ報告すべきものは0件。

 今年度、外部窓口となっている「第三者委員計5名」へ寄せられた苦情は0件。

以上 作成日:2018 年 3 月 31 日 作成者:馬場良二

20160105 版

2017年度 仲町どろんこ保育園 事業報告書

1 2017年度の概要 ~年度の基本方針を

毎月の会議において、保育目標達成のために保育士と子どもとのどのような関係かを 討議しながら努力してきた。

幼児クラスは、70名居るため、日々の戸外活動においては選択性をもうけ、子ども達が 自ら選び楽しめるようにしてきた。

その中で、子どもの発見や心の動きに共感するよう、心がける職員も多くなった。

来年度は、子ども達の気付きを園会議で話し合っていきたいと思う。

振返り

〈1〉 保育内容の充実・質の向上

仲町どろんこで日々の保育の中で、取り組んでいる5つのポイントは、指示を しないよう意識し、子どもが自ら取り組もうとする事を大切にするような

職員も多くなり、来年度引きつづき職員間の連携をとりながら、日々向上するよう 努力してきた。

〈2〉 保育所を利用する子どもの保護者への支援

毎年掲げてる「とも育て」、職員も少しづつ余裕がでてきて保護者の悩み相談にも 応じてきている。乳児クラスは特に保護者の気持ちを受け止めて一緒に考え育てようと 努力してきている。

2歳児からは、年2回の個人面談を積極的に設けるようにしてきた。

〈3〉 地域の子育て支援事業

3月までかなりの人数が来てくれていたが、ほとんどの子が保育園に入り、なかなか

集まらなかったが今では、毎回人気になり参加人数が増えた。

その中で、離乳則の相談、子育て相談などもあり、笑顔になって帰っていく 保護者も多く、こちらも心が温まり来年度も続けていきたい。

〈4〉 次世代を担うスタッフ育成

毎回の全体会議などで、子ども達への対応の仕方、言葉かけ、室内環境などを 話し合ってきている。

「だめと言わない保育」「子どもが選択する保育」、発達に見合った言葉かけを 考えながら保育をするこをしとで子どもの見方も変わり、気付く職員も多くなった。

〈5〉 子どもが遊びこめる環境作りを構築する(年頭に施設長が力を入れて取り組むと決め た事柄)

子ども達が遊びこめる環境を考えるために、園内研修の中で乳児、幼児と話し合いをし コーナー作りに力を入れてきた。

子ども達が遊びを選択できる環境を整え多くのコーナーを設けた。

それにより、遊びこむ姿が見受けられるようになったが、午睡、昼食の時に使うため 固定できないのが、残念であり、これからの課題である。

〈6〉 全職員と協働しあう保育(年頭に施設長が力を入れて取り組むと決めた事柄)

研修を通し、職員全員で共通の理解ができるよう、園会議などの時間の中で 職員同士のコミュ二ケーションを高めながら話し合いの場を設けてきた。

グループに分かれ、全職員が発言し、子どもの育ちや子どもの気づきを 話し合ってきた。コツコツと実践している職員は、スキルアップが上がって きているが、まだまだ不充分さが残るため、今後も継続して取り組んでいく 必要がある。

2 児童利用状況

月極利用児童受託状況 ※定期利用契約児童は二段に分け下段に記載

0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 合計 年度前半:4~9月 6人 12人 18人 18人 35人 16人 105

人 年度後半:10~3月 6人 12人 18人 18人 35人 16人 105

延長保育利用状況

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計

利用総人数 215

202

217

223

166

179

235

211

195

152

173

188

2356人

うち0歳児 0人 0人 0人 0人 1人 0人 0人 0人 2人 0人 1人 0人 4人

(解説)当法人の延長として19時~20時を算出している。朝霞市の18時~19時は カウントしていない。また、延べ人数で算出している。

一時保育利用状況

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計

利用総人数 2人 5人 2人 0人 1人 1人 3人 0人 1人 3人 3人 11人 30人 うち0歳児 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 2人 2人 5人

(解説)全体の園児数が定員数より多いため、(定員90名のところ105名入所)

全体として、ビジター人数が少なめである。

3 保育園開所時間

7時~20時

4 職員

3月1日時点での在籍内訳

常勤職員 18人 保育士 15人 看護師 1人 栄養士 2人 調理員等 0人 パート職員 5人 保育士 2人 補助 2人 事務 1人 調理 1人 再雇用職員 0人 用務 1人

嘱託職員 0人 嘱託医 1人 言語聴覚士 0人 臨床心理士 0人

職員在籍状況

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計

在籍総数 22人 22人 22人 23人 23人 23人 23人 25人 25人 24人 24人 24人 24人 うち施設長 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 うち保育士正規 18人 18人 18人 19人 19人 19人 18人 18人 18人 17人 17人 17人 17人 うち保育士パート 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 2人 2人 2人 2人 2人 2人 うち看護師 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 うち調理員 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 3人 うち用務 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 うち事務 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 うち産休育休 0人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 1人 1人 1人 1人 1人 1人

(解説)仲町初めての、男性保育士だったが8月から体調不良のため欠勤、12月で退職

5 運営報告

〈1〉 –1 開催した施設内会議

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

園会議 28日 16名

26日 16名

30日 16名

28日 25日 16名

22日 16名

27日 17名

17日 17名

22日 17名

26日 17名

15日 17名

23日 16名 スキルアップ

リズム講座

22日 10名

乳児会議 25 9名

8 8めい

6 9名

22 9名

21 9名

19 8名

4 4名

8 8名

11 9名

10 8名

27 9名

事故防止委員会 28日 8名

8日 8名

9日 8日

6日、

10日 6名

17日 8名

1日 7名

19日 8名

30日 8名

11日 6名

26日

8日 1日

7名 30日

7名

幼児会議 24日 6名

19日 6名

20日 6名

24日 6名

19日 5名

17日 6名

24日 5名

8日 5名

11日 5名

–2 出席した施設外会議

下段●●は参加者名 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 施設長会議

/法人本部

12日 和田

10日 和田

7日 和田

12日 和田

9日 和田

13日 和田

10日 和田

7日 和田

5日 和田

9日 和田

6日 和田

6日 和田 保健会議

/法人本部

19日 古川

19日 古川

15日 古川

14日 古川 食育会議

/法人本部

19日 大脇

19日 15日

添田

14日 大脇 朝霞市園長会議

/朝霞市役所

7日 和田 南部地区幼保小

蓮推進協議会

3日 和田

〈2〉 各種係を設置しスタッフ全員が参加して運営しました

係名 活動の様子・省察

衛生管理係 労働環境の衛生的改善としっぺいの予防措置など

安全対策係 避難訓練の計画や反省を基に次回によりよい避難の仕方を確 認

防火管理者 年間避難訓練の遂行、日々の施設の状況の確認

食品衛生管理係 食品衛生上の管理運営、不備を発見したときに改善を進言し

、その促進を図る

畑係 年間計画に則り、グループで確認しながら準備する 生き物係 休日のヤギ当番の確認や日ごろのヤギの様子を確認

〈3〉 対外的に以下の係を設置し活動しました

係名 活動の様子・省察

朝霞市彩夏祭係 どろんこサポーターズとともに当日までの計画と準備などを 行う

どろんこ祭り係 どろんこサポーターズとともに当日までの計画と準備などを 行う

6 保育・処遇

〈1〉 保育・保育参加・保護者面談および発達相談・園児の保護者への支援および意見要 望への対応

保育  幼児クラスは、保護者全員と面談を行う。子どもによっては、年2回面談を 行うようにしている。保護者の子どもに対する思いや考えと保育者の思いを 話し合う中で、子どもの見方を確認しながらその後の保育に活かすとともに 保護者とのコミュニケーションを深める良い機会となる。

 乳児クラスは、2歳児クラス、希望者のみ面談を行ってきた。0歳児~2歳 児まで室内環境を整え、ブースをたくさん設け楽しんで遊ぶようになってき ている。

 幼児クラスも室内環境でブースをいくつも設けると、外に行かないと言う子 まで出るほど、人気になった。手先を使うブースが大人気である。

選択性や習熟度性は少しづつ行うことで子どもが自ら選択できるようにな った。

保育参加 4~3月まで 合計41名 が参加済み (3月25日時点)

 年々増えている。特に父親参加も多くなり、三分の一は父である。

保護者面談 および発達

相談

4~3月まで 合計86名 が実施済み (3月25日時点)

 2歳児から、面談を行っている。保護者も保育士からわが子の成長をゆっく り聞けるため、好評である。要望に応じて年何度かする家庭もある。

園児の保護 者への支援 および意見 要望への対

 子育てに不安を感じている乳児、特に丁寧な関わりを持つことを心がける。

 保護者の方々の意見に真摯に向き合うことで一歩一歩保育園を構築してす る。まだ、充分とは言えないが、今後も保護者の言葉に耳を傾けていくこと が大切だと思う。

運営委員会 該当なし

〈2〉 計画した年間行事の振返り

 別紙「2015年度年間計画表」に掲載

 保育参加・保護者面談は随時開催

〈3〉 給食・食育運営状況

 幼児組は、人数70人から居るため、バイキングにすると待ち時間が長いため大混乱になっ てしまった。

今年度からバイキング方式を工夫してみた。6人の友だちを呼んできて、テーブルに6人 揃ったら6人分のおかず類が真ん中に置かれる。おかわり分も含まれているため、皆で相談 しながら分け合う。

この方法で、異年齢児のよさがでて小さい子ができないと手伝う姿や食べられなくなると 手助けする姿もみられ、感心する。

 子どもが、自主的、主体的に食に関われるように、保育者と連携をしながら準備や環境を セッテイングし、子ども自身が食事に意欲的になるように一年通して行うことができた。

 畑作り、今年度皆が頑張ってくれたため、収穫が多かった。ジャガイモは、食べきれないほ

関連したドキュメント