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-1 ○放置自転車等対策の推進事業
【事業内容】自転車等の利用と駐輪に関する総合計画に基づき、放置自転車問題の発生している区内駅周 辺に自転車駐車場等を確保することにより自転車の適正駐車を促しつつ、あわせて駅周辺等を放置禁止 区域に順次指定し、放置自転車等の撤去を行なう。
【今後の方向性】自転車駐車場の確保を進めながら、その間、登録制自転車置場等の暫定的な置場の拡大 により適正駐車を促進するとともに、放置禁止区域の指定を順次行うことで、放置自転車を抑制する。
また撤去自転車を収容する自転車保管所を拡充し、放置自転車撤去活動の強化につなげる。
前 期(平成18〜22年度)
事業量 各年度 自転車撤去 68,000台 保管所 8箇所 事業費(百万円) 998
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-2 ○自転車駐車場等管理運営事業
【事業内容】自転車駐車場を適切に管理・運営することにより、利用者の利便を図るとともに、自転車の 放置防止に寄与する。
【今後の方向性】自転車駐車場等の利用者ニーズを把握し、利用時間の適切な設定や設備の改善等、利用 者の利便性・快適性に配慮した管理運営内容の見直しを随時行なう。また、民間企業のノウハウ等を活 用する指定管理者制度の適用については、先行的に導入している巣鴨地区の実績・効果等を検証した上 で拡大を図る。
前 期(平成18〜22年度)
事業量 駐輪場 3,700台増、登録制等置場 850台増 事業費(百万円) 1,810
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-3 ○(仮称)自転車等の利用と駐輪に関する総合計画の策定
【事業内容】自転車を都市交通手段として位置付ける旨を明確にした上で、その適正利用や自転車駐車場 の整備を図るなど、計画的な放置自転車対策を進める。(自転車法第
7
条第1
項に規定する法定計画)【今後の方向性】平成
18
年3
月に協議会の答申を受け、区は平成18
年度中に総合計画を策定する。計画期 間は、平成18
年度から27
年度までの10
年間とする。総合計画策定の後は、計画の進行管理、施策の評価 等の審議を行うため、協議会を年2
回開催する。前 期(平成18〜22年度)
事業量 18年度計画策定 各年度協議会2回開催 事業費(百万円) 9
5
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自転車利用空間ネットワークの整備【事業内容】「板橋区・豊島区自転車利用環境整備基本計画」(平成
12
年)に基づき、板橋区と豊島区を結 ぶ自転車利用空間ネットワークを形成する。劇場通りを、交通量・沿道の土地利用・幅員構成等の現況 を踏まえて3
分割し、各区間における整備内容については、沿道町会・商店会を主とした調整協議会の場 で検討する。(延長約1
.2
kmのうち、整備済約0
.7
km)前 期(平成18〜22年度)
事業量 地元協議・設計・工事 事業費(百万円) 212
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登録制自転車置場の整備【事業内容】①巣鴨駅北口において、主に買物等の短時間自転車駐車需要に対応したコイン式自転車置場 を設置する。②その他の駅周辺では、地域特性を踏まえつつ、路上駐輪施設を位置付けた改正道路法施 行令や自転車等の利用と駐輪に関する総合計画等に基づき、道路管理者や交通管理者等の関係者、沿道 区民等の理解と協力を得ながら、幅の広い歩道等を活用した登録制自転車置場を整備する。
前 期(平成18〜22年度)
事業量 調査検討・設置工事 事業費(百万円) 31
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自転車駐車場の整備【事業内容】自転車等の利用と駐輪に関する総合計画(平成
18
年度策定予定)に基づき、区、道路管理者、鉄道事業者での明確な役割分担のもとで、自転車駐車場を整備する。この総合計画の期間である平成
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年度までに、池袋や大塚駅周辺をはじめ、計画に規定する自転車駐車場を確保し、今後
10
年間の整備目 標である6
,500
台を達成する。5
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自転車保管所の再構築【事業内容】学校跡地等の活用により、区内全域に分散配置している
8
箇所の小規模な自転車保管所を集 約し、現在の収容台数の増加を図る。保管所の配置は区内のバランスに配慮し、施設統合後跡地を活用 した整備を行うとともに、保管所との併設を視野に、放置自転車対策事務所の移転を検討する。2-05.indd 147
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